生き方 | 子どもたちと笑おう(^^)

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リーダーのための表現セミナー4-10 〜快・不快に加える魅力要素〜
メッセージを発信する時に、もはや古典的とも呼べるほどスタンダードな、 盛り込むべき要素があります。2つです。   それは、 快の増大 苦(不快)の減少 の2つです。もう、言われすぎていて、当たり前になっていますよね。   この2つのうち、どちらかでもメッセージに入っていないと、 読む人が「なんのため...
納得いく言葉の定義の集合が、しっくりくる自分史を編み上げる
自分史は、自分を理解するためにある。 そう言っても、間違いではありません。   自分は、何に喜び、何に悲しんできたのか。 いったい何のために生きてきたのか。 そういうことが、かなり分かってくるはずです。   ・ ところで人間は、言葉を通して理解を深めます。 自分の生きてきた軌跡に、言葉を与えることで...
リーダーのための表現セミナー4-9〜メッセージを磨くよりもキャラクターを磨け〜
「リーダーのための表現セミナー」の第4章では、 コミュニティにおけるリーダーを前提とした時のクレディビリティについて、 書いてきました。   クレディビリティの土台としては、 ①感情の同期(共感) ②同じ村人であるという証明 ③MSPの一貫性 この3つが重要だと言ってきました。   従来の「信頼性の...
リーダーのための表現セミナー4-8〜炭火のような熱量のMSPがコアになる〜
ロバート・チャルディーニ『影響力の武器』。 どこかで聞いたことがある方も、実際に読んでみた方もいらっしゃると思います。   ↓コレです   この本の中で、人間に影響を与える6つの武器が紹介されています。 返報性 一貫性 社会的証明 好意 権威 希少性   脳科学の進歩により、この6つについ...
リーダーのための表現セミナー4-7〜リーダーとして引用する社会的権威〜
コミュニティメンバーの信頼を得るために、 社会的に権威のある人の声を利用することがあります。 利用することで、リーダーの話に説得力や信頼感が増加しますからね。     ここでポイントとなるのは、「社会的」という単語です。 ここでいう「社会」というのは、 今まで触れてきた「コミュニティ」という言葉と同...
リーダーのための表現セミナー4-6〜仲間を集める順番は、感情を出してから理性を出す〜
仲間を集めたいと思いますよね。 あるいは、新規顧客を獲得したいと思いますよね。   どちらも、相手に行動を起こしてもらうまでには、 4つのNOTを超える必要がある、と言われています。   4つのNOTとは、 NOT Open (メールやお知らせを開かない) NOT Raed (読まない) NOT B...
リーダーのための表現セミナー4-5〜率直な感情表現がコミュニティの中核となる〜
世の中を良くしていくには、 まったく知らない人とも出会い、関わっていくことになります。   なにも関係のない、知らない人から信頼感を得るためには、 今まででは、 客観的なデータや実績が重視されてきました。 学歴や所属や売上などです。 それらをバーンと出して、華々しく着飾るのがオーソドックスなスタイルでした。 ...
リーダーのための表現セミナー4-4〜善きコミュニティと個人的幸福のループ〜
前回は、クレディビリティとは、常識・ルールである という話を書きました。 そして、常識・ルールとは、価値観の現れであるということにも触れました。   常識やルール、あるいは法といっても構いません。 法に従うことが、仲間として信頼されるかどうかの判断基準なのです。   それは、国家としての法というより...
リーダーのための表現セミナー4-3〜世界観の表明にラポールはかかる〜
前回、人間の信頼関係は、 3つのレイヤーにおいて築かれるという話を書きました。 過去の実績に基づくビリーブという信頼関係 未来への志向性に基づくトラストという信頼関係 ルール・常識に基づくクレディビリティという信頼関係   この3つのレイヤーを整理したときに重要なのは、 データや数字によって得られる信頼関係 ...
リーダーのための表現セミナー4-2〜人間の進化と信頼関係〜
宇宙カレンダーって、ご存知でしょうか? 宇宙の誕生から現代までの138億年を、 分かりやすく1年で表したものなんですね。   やっと、人間としての特徴が明確になり出したのは、 ヒト科のヒト族の・・・「ヒト属」が発現してから、としましょう。 それが、250万年前。宇宙カレンダー上では、大晦日の年を越す2時間30...
リーダーのための表現セミナー 4-1 〜信頼・クレディビリティ〜
人間関係において、”信頼”という言葉は、最重要と言っても過言ではありません。 今回の記事では、信頼という言葉のニュアンスを少し掘り下げたいと思います。   日本語では、”信頼”と似たような言葉に、”信用”があります。 英語では似たような言葉に、 ビリーブ、トラスト、クレディビリティ という言葉があります。 &...
ジムに行くかわりに、おうちフィットネスを始めました
今年は、体づくりをしようと思っています。 40歳を超えてから、体の衰えが至るところで進んでいるので、 意識的に体を作らないと、どんどん動けなくなる気がしたからです。   健康のためなら、多少のお金をかけてもいいや、と、 フィットネスジムを調べました。 幸いにも、候補となるジムは4〜5箇所もあります。 よく比較...
<アソビ>を豊かにすることで、充実した人生にする
<アソビ>を豊かにすることで、充実した人生にする   これが、僕のMSPです。ミッションと言ってもいいです。 MSPとミッションは、あまり使い分けていません。   <アソビ>の豊かさは、僕の自分史の中から導き出される、大切なものです。     <アソビ>とは、 ・無邪気に遊ぶこと ・ゆとりがあること ・試しに挑戦してみ...
自分のはたらきで世の中をよくするために、「尖っているもの」を発信する
せっかく生まれてきたのだから、 この世を少しでも良くしてから死んでいきたい。 それでこそ、僕が生まれてきた甲斐があったというもの。   そのように思っています。     世の中を良くするというのは、 仕事をするということ。   報酬が発生するのも、発生しないのも含めて、 家事も育...
自分史という拠りどころ
僕は、自分史を、多くの方に書いてもらいたいと思います。   なぜなら、自分史は、 自分という存在の拠りどころとなるからです。 自分が生きていることに、安心感を覚えるのです。   ・ 生きていれば、うまくいかないことはあるし、失敗することはあるし、 怒られることはあるし、つまずくことはあります。 &n...
自分史は主観的なエピソートで埋めよう
主観的なものを除いていき、 客観的なものを組み上げていくのが、 歴史学だということです。   おなじ<歴史>を扱うけど、 僕の考える<自分史>は、 主観的なものをすっごく大事にします。   エピソード記録 人の生活に関する記録と言えば、 福祉職の記録が有名です。   その福祉職の記録におい...
自分史は、年輪のように書いていく
自分史は、年輪のように書いていくものです。   年輪の中心には、 「最も感情の動いた出来事」 があります。   この 「最も感情の動いた出来事」 は、記憶がみずみずしく、 特に資料がなくても、容易に思い出せます。   年輪のコアとなるものです。   ここから書き始めるのが、 最も...
自分紙を書く時は、かつて親しんだ行動にも触れてみる
休日に、子どもと公園で虫取りをしていました。   そうしたら、ふと、自分が子どもの頃に、 よく虫取りをしていた記憶が蘇ってきました。   その記憶というのは、 カマキリとイナゴを一緒に捕まえて、 捕食する姿を観察するという、 まあ、無邪気というか、子どもらしいというか、 という記憶でした。 &nbs...
自分史は、生きなおしのベースだ
僕は以前から、 更生保護に関心がありました。   なぜなのかを考えたら、 生きなおし に関心が高いということが分かりました。     「あなたは、それだけじゃない。」 「ここからでも、やり直せる。」   そういうメッセージを伝えたいんです。   生きなおすベースを築くた...
満足の基準は、じぶん。漫画『じこまん』を読んで自分史にトライ
生まれてきた子は、 大人を頼らないと生きていけない。   頼りになる集団に所属が許されると、 うれしい。   社会的な承認要求は、 そうしたところに源があると思います。   所属している集団にとって「いい子」であること。 これが、生き抜く術であり、よろこびであるのです。   でも...