生き方 | 子どもたちと笑おう(^^)

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リーダーのための表現セミナー4-5〜率直な感情表現がコミュニティの中核となる〜
世の中を良くしていくには、 まったく知らない人とも出会い、関わっていくことになります。   なにも関係のない、知らない人から信頼感を得るためには、 今まででは、 客観的なデータや実績が重視されてきました。 学歴や所属や売上などです。 それらをバーンと出して、華々しく着飾るのがオーソドックスなスタイルでした。 ...
リーダーのための表現セミナー4-4〜善きコミュニティと個人的幸福のループ〜
前回は、クレディビリティとは、常識・ルールである という話を書きました。 そして、常識・ルールとは、価値観の現れであるということにも触れました。   常識やルール、あるいは法といっても構いません。 法に従うことが、仲間として信頼されるかどうかの判断基準なのです。   それは、国家としての法というより...
リーダーのための表現セミナー4-3〜世界観の表明にラポールはかかる〜
前回、人間の信頼関係は、 3つのレイヤーにおいて築かれるという話を書きました。 過去の実績に基づくビリーブという信頼関係 未来への志向性に基づくトラストという信頼関係 ルール・常識に基づくクレディビリティという信頼関係   この3つのレイヤーを整理したときに重要なのは、 データや数字によって得られる信頼関係 ...
リーダーのための表現セミナー4-2〜人間の進化と信頼関係〜
宇宙カレンダーって、ご存知でしょうか? 宇宙の誕生から現代までの138億年を、 分かりやすく1年で表したものなんですね。   やっと、人間としての特徴が明確になり出したのは、 ヒト科のヒト族の・・・「ヒト属」が発現してから、としましょう。 それが、250万年前。宇宙カレンダー上では、大晦日の年を越す2時間30...
リーダーのための表現セミナー 4-1 〜信頼・クレディビリティ〜
人間関係において、”信頼”という言葉は、最重要と言っても過言ではありません。 今回の記事では、信頼という言葉のニュアンスを少し掘り下げたいと思います。   日本語では、”信頼”と似たような言葉に、”信用”があります。 英語では似たような言葉に、 ビリーブ、トラスト、クレディビリティ という言葉があります。 &...
ジムに行くかわりに、おうちフィットネスを始めました
今年は、体づくりをしようと思っています。 40歳を超えてから、体の衰えが至るところで進んでいるので、 意識的に体を作らないと、どんどん動けなくなる気がしたからです。   健康のためなら、多少のお金をかけてもいいや、と、 フィットネスジムを調べました。 幸いにも、候補となるジムは4〜5箇所もあります。 よく比較...
<アソビ>を豊かにすることで、充実した人生にする
<アソビ>を豊かにすることで、充実した人生にする   これが、僕のMSPです。ミッションと言ってもいいです。 MSPとミッションは、あまり使い分けていません。   <アソビ>の豊かさは、僕の自分史の中から導き出される、大切なものです。     <アソビ>とは、 ・無邪気に遊ぶこと ・ゆとりがあること ・試しに挑戦してみ...
自分のはたらきで世の中をよくするために、「尖っているもの」を発信する
せっかく生まれてきたのだから、 この世を少しでも良くしてから死んでいきたい。 それでこそ、僕が生まれてきた甲斐があったというもの。   そのように思っています。     世の中を良くするというのは、 仕事をするということ。   報酬が発生するのも、発生しないのも含めて、 家事も育...
自分史という拠りどころ
僕は、自分史を、多くの方に書いてもらいたいと思います。   なぜなら、自分史は、 自分という存在の拠りどころとなるからです。 自分が生きていることに、安心感を覚えるのです。   ・ 生きていれば、うまくいかないことはあるし、失敗することはあるし、 怒られることはあるし、つまずくことはあります。 &n...
自分史は主観的なエピソートで埋めよう
主観的なものを除いていき、 客観的なものを組み上げていくのが、 歴史学だということです。   おなじ<歴史>を扱うけど、 僕の考える<自分史>は、 主観的なものをすっごく大事にします。   エピソード記録 人の生活に関する記録と言えば、 福祉職の記録が有名です。   その福祉職の記録におい...
自分史は、年輪のように書いていく
自分史は、年輪のように書いていくものです。   年輪の中心には、 「最も感情の動いた出来事」 があります。   この 「最も感情の動いた出来事」 は、記憶がみずみずしく、 特に資料がなくても、容易に思い出せます。   年輪のコアとなるものです。   ここから書き始めるのが、 最も...
自分紙を書く時は、かつて親しんだ行動にも触れてみる
休日に、子どもと公園で虫取りをしていました。   そうしたら、ふと、自分が子どもの頃に、 よく虫取りをしていた記憶が蘇ってきました。   その記憶というのは、 カマキリとイナゴを一緒に捕まえて、 捕食する姿を観察するという、 まあ、無邪気というか、子どもらしいというか、 という記憶でした。 &nbs...
自分史は、生きなおしのベースだ
僕は以前から、 更生保護に関心がありました。   なぜなのかを考えたら、 生きなおし に関心が高いということが分かりました。     「あなたは、それだけじゃない。」 「ここからでも、やり直せる。」   そういうメッセージを伝えたいんです。   生きなおすベースを築くた...
満足の基準は、じぶん。漫画『じこまん』を読んで自分史にトライ
生まれてきた子は、 大人を頼らないと生きていけない。   頼りになる集団に所属が許されると、 うれしい。   社会的な承認要求は、 そうしたところに源があると思います。   所属している集団にとって「いい子」であること。 これが、生き抜く術であり、よろこびであるのです。   でも...
コロナ禍のイライラで、自分の大切な価値観を発掘する
コロナ禍の影響により、 普段は感じないようなイライラが募っています。   これは、チャンスです。   なぜなら、 イライラするというのは、 自分の大切な価値観を傷つけられて 湧き起こる感情だからです。     つまり、 イライラをきっかけにして、 「自分にとって大切な価値観は、何...
レディメイドの世界に、オーダーメイドで挑む
人は生まれ落ちたところの、 レディメイド(既製品)の世界に生きていきます。 人が生きるもろもろがすでに用意(ready)されているのです。 用意されているから、人は生きていけます。   ところが、 人が長じていくに従って、 用意された環境に「ひっかかり」を感じるようになります。 なんかおかしい。 なんか生きに...
大人と子どもが利害損得なく遊べるっていい
長男は、サッカーを習っています。 地元のサッカーチームに所属しているんです。   そのサッカーチームの監督が、 ここのところ連日、 夜にサッカーの相手をしてくれるんです。 なぜ夜かというと、 監督も普段は仕事を持っているので、 仕事の後に声をかけてくれるのです。   サッカーチームに入っているのは、...
まったくの悪人はいないという、安心感/冨樫義博『幽☆遊☆白書』ー戸愚呂弟ー
人間に、まったくの善人はいない。 人間に、まったくの悪人もいない。 それが、僕の人間観です。     自ら人間であることをやめ、 妖怪となり、 人間界を恐怖に満たそうとする戸愚呂兄弟の弟でさえ、 それは同じであったということです。     激闘の末、 浦飯幽助に敗れた後、 戸愚呂...
自分史では、「出来事に対して、どう思い、どう行動したのか」を書く
僕は、自分史が好きで、 このブログでもよく推奨しています。   自分史とは、 自己分析でもあります。   自分をよく理解し、 よりよく生きたいのです。     『ドラゴン桜』や『インベスターZ』などで有名な 三田紀房氏が、就活漫画『銀のアンカー』の中で、 自己分析についてこう描い...