リーダーのための表現セミナー4-9〜メッセージを磨くよりもキャラクターを磨け〜

リーダーのための表現セミナー4-9〜メッセージを磨くよりもキャラクターを磨け〜

「リーダーのための表現セミナー」の第4章では、

コミュニティにおけるリーダーを前提とした時のクレディビリティについて、

書いてきました。

 

クレディビリティの土台としては、

①感情の同期(共感)

②同じ村人であるという証明

③MSPの一貫性

この3つが重要だと言ってきました。

 

従来の「信頼性の構築」で言われていたような客観性や実績などは、

3つの土台に比べれば、最後の塩加減程度のものです。

根本的な「おいしさ」ではありません。

 

私たちは、生き物としては、15万年前から変わってないので、

15万年前に最適化された機能が、現状も続いています。

客観的な数字というのは、15万年前には無かったものです。

どうしても、共感であったり、同じ村人たる証明だったりが、

信頼性の基礎になってきてしまうんですね。

 

 

この土台に加えて、「魅力」というものが加わると、さらにクレディビリティが高まります。

 

 

では、クレディビリティを高める魅力とは何か?と言うと、

それは、「キャラクター」と「メッセージ」です。

 

人間は基本的に、それほど丁寧に世の中を見ているわけではありません。

ぱっと見の印象で、判断していくことがかなり多いのです。

人の行動の9割は習慣である、ということも聞きます。

 

人間に対してもそれは同じで、ぱっと見の印象で、信用できる人かどうかを決めてしまうところがあります。

ぱっと見で印象付ける部分は、「キャラクター」です。

服装などの容姿、話し方、立ち居振る舞い。そんなものもキャラクターの魅力として影響するのです。

メッセージ性を高めるのもいいですが、キャラクターとしての魅力を上げることも意識してみましょう。

 

特に僕は、男だからでしょうか。

と言っては男性の皆さまに失礼ですが、

自分の見た目にほとんど関心がありません。

 

髪型は短ければいいし、

服は肌が隠れればいいし、

髭は剃っても剃らなくてもいいし、

鼻毛や耳毛は長くなければいいし、

バックは物が入ればいいし。

 

こんなんだから、リーダーとしての資質を一つ欠いていると言っても過言ではありませんね・・・。

 

キャラクターとしての魅力は、見た目だけではないのですが、

見た目も大事です。

 

清潔でかっこいいだんすぃを目指して、

努力しないといけないな、と思っています。