公務員 | 子どもたちと笑おう(^^)

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公務員だからといって、プライベートな時間は大事にする
公務員は、市民の要請に応えるために、市民から徴収された税金で雇われています。 公金で給与を受け、公金で仕事をするということは、それだけ重みのあることです。 責任をもって、仕事を遂行しなければなりません。     加えて、仕事で成長するのは、魅力的なことです。 深く考察し、人と折衝し、次々と持ち上がる...
公務員ですが、部下の残業時間の削減に、取り組み始めました
公務員の職場は、楽だと思われています。 たいして苦労もせず、定時に上がれると思われています。     しかし少なくとも僕の職場は、そんなことはありません。 部下の中には、厚労省が定める過労死ライン、残業時間月80〜100時間に迫る職員が、何人かいます。   公務員であっても、効率的な仕事を...
タフな公務員の係長として、やはりタスク管理システムは、あるべきだと思った
公務員であれ、係長となれば、責任は重くなるし、突発的な仕事にさいなまれます。もちろんです。 そこで、仕事に振り回されずに、仕事を振り回すには、どうしてもタスク管理システムが必要だと感じています。       信じられるタスク管理システムは、頭をゆだねることができるます。 「今日はこれをやれ...
公務員の僕にも、「決められた労働条件の中で、最大限に力を発揮する」というスタンスを、市民は許してくれるだろうか
自分の最も身近にいる人を幸せにできずに、「社会を幸せにする」というのは、おかしいんじゃないだろうか。   (NPO)フローレンスの駒崎さんは、そのように問うている。 だから、9:00〜18:00だけ仕事をして、あとは家族を大事にするんだ、と。     僕にはそれが、「いかに仕事をしないかと...
初めての出版 『公務員でもできるデジタル仕事術』〜Windowsパソコン1台だけで、ネットいらずのタスク管理
以前から宣言していたとおり、本日2015年2月22日に、無事出版を果たすことができました。パチパチパチ!   本のタイトルは、 『公務員でもできるデジタル仕事術』です。     なぜ、この本を書いたのか 「公務員でも」というのは、情報管理に厳しい職場でも、という意味です。 今はたくさんの便...
小さい船でも自分で漕ぐ楽しさを妄想しつつ、大きい船に乗りながらもがく
  立花岳志さん・大塚彩子さん夫妻による「ツナゲルアカデミー」の第3講が開催されました。 スペシャルゲストは、元トリンプインターナショナルジャパン社長の吉越浩一郎さん。   では、感想を書きたいと思います。       小さい船でも、自分で漕ぐと楽しいよ   ...
小手先のマネジメントでは、根本的な課題を解決できないし、仕事に手応えも感じられない
  タスク管理によって、仕事のマネジメント力は、向上したと思っています。 こなせる仕事の量も質も、よくなったと思います。   でも、だからといって、なんか自分が成長したとは思えないのです。     浅はかすぎて、歴史や人間について知らなすぎる   仕事を手際よくこなした...
毎週末に、子連れでお出かけできた3つの要因
ここのところ、毎週末に家族でお出かけしてます。 第1週 子どもの日のイベント 第2週 動物の触れる公園 第3週 潮干狩り 第4週 電車の連結見学&アウトレットモール     人によっては、「別に大したことないじゃん」と思われると思います。 でも、小さな子連れ(2歳・4歳)でどこにお出かけするかは、大...
大雪という非常事態と福祉系公務員
先々週の雪かきで、スコップが折れて難儀しました。 大雪の時は、部分的にでも生活インフラが機能しなくなり、非常事態となりました。 いまだに、非常事態は解けていない地域もありますね。   そういう事態だと、家族の安否が気遣われ、今後はどのように家族を守ろうかということを第一に考えてしまいます。    し...