40歳台のわたしが新型コロナに感染したのでワクチンについて考えました

40歳台のわたしが新型コロナに感染したのでワクチンについて考えました

2022年3月に入ってから、新型コロナウイルスに感染しました。

すでに感染していた息子から、うつったのだと思われます。

 

せっかくなので、感染した体験をもとに、ブログを書いておこうと思います。

 

 

始まりは年長の息子から

息子はおそらく、幼稚園でウイルスをもらってきました。

年長の息子は、熱が出て、38.7℃まで上がりました。

通常ですと、翌日まで様子を見る選択肢もありましたが、

新型コロナで騒がれている昨今なので、

その日のうちに病院へ行って医師の判断を仰ぎました。

 

そして、抗原検査によって、その場で新型コロナ陽性が判明。

症状と併せて考えれば、「新型コロナウイルスに感染して発症した」と見てよいと思います。

※検査で陽性になっただけでは、「遺伝子のかけらが見つかった」という意味しかないため、

 症状や周辺条件も併せて、感染したかどうかを判断します。インフルエンザと同じです。

 

 

ただし、翌日には37.0℃前後になり、息子は元気になりました。

結局症状は、発熱だけ。そのほかは何もありませんでした。

 

 

同時に家族は、濃厚接触者ということで、7日間の外出自粛。

僕は急に仕事に行けなくなり、感染していない兄弟は学校に行けなくなりました。

これは、政府が決めたルールです。

 

 

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年長息子から家族へ

息子が発症してからというもの、家族で外出せず、基本的に家にいました。

濃密な時間を過ごすことになります。

濃密な時間を過ごしたためか、1週間後、僕を含む残りの家族4人が発症。

喉の痛みや咳、発熱が出ました。

 

学校や職場に迷惑をかけては申し訳ないと思い、新型コロナのPCR検査を受けたところ、全員が陽性。

状況を考慮すれば、「新型コロナウイルスに感染して発症した」とみなしてよいでしょう。

※検査で陽性になっただけでは、「遺伝子のかけらが見つかった」という意味しかないため、

 症状や周辺条件も併せて、感染したかどうかを判断します。インフルエンザと同じです。

 

 

 

家族4人が同時に感染し、発症したものの、

小学生の子ども2人は、翌日には平熱近くになり、元気になりました。

あっという間でしたね。

 

大人2人は、2〜3日間は症状が重めでした。

重めと言っても、 38℃台の熱、咽頭痛、咳。

医療的には軽症で、入院には至りませんでした。

 

 

コロナワクチンのデメリット

今回、僕が検証したいことの一つは、

コロナワクチンを打たないことにした僕の判断が、正解だったのかどうかです。

 

僕が新型コロナワクチンを打っていないのは、メリットとデメリットを比べて、デメリットが大きいと思ったからです。

僕にとってのデメリットとは

  • 短期的な副反応(国も認めているもの)がけっこう強い
  • 国は副反応と認めていないもののうち、実は副反応だと思うし、症状が重いものが散見される
  • 長期的な副反応も、心配が少なくはない

という3つです。

この中で、「国は副反応と認めていないもののうち、実は副反応だと思うし、症状が重いものが散見される」についてだけ、ここで説明しておきます。

 

ワクチン接種後に起こる望ましくない現象のことは、有害事象と呼ばれます。

ワクチンが原因というわけではないけど、「ワクチン接種後に起きた事象」です。

「たまたまワクチン接種後に起こっただけなんじゃないの?ワクチンを打たなくても、同じようなことが起きたんじゃないの?」という説明をされます。

たまたま、ワクチン接種後に、重度の病気になった、とか。

たまたま、ワクチン接種後に、死んでしまった、とか。

 

 

そこで僕が非常に気になるのが、

有害事象としての死亡者が、インフルエンザワクチンの場合より、100倍多いということです。

新型コロナワクチン接種後の死亡者数は、インフルエンザワクチン接種後の死亡者数よりも、100倍多い。

ただし、国は「新型コロナワクチンを打ったことが原因で死亡したという因果関係は認められない」という判断です。

コロナワクチン接種後に死んだ人が、たまたま100倍だっただけじゃないの?ということです。

因果関係が不明なら不明でいいです。

僕は、無関係とは思えない。そう思って警戒するだけです。

 

 

もう一つ非常に気になるのが、

有害事象としての死亡者の半数が、コロナワクチン接種後3日以内に死亡しているということです。

これって、「たまたまでしょ」で説明つきます??

コロナワクチンを打つ打たない関係なく亡くなる人はいます。

毎日、何かしらの原因でなくなっているんですから。たまたま、ワクチン接種後に亡くなる方もいます。

でも、コロナワクチン接種後3日以内に集中して死亡者が出るっていうのは、あまりにも不自然です。

国は、因果関係があるとは言っていませんし、実際に因果関係を分析するのは難しいのでしょう。

ただ僕は、無関係とは思えない。そう思って警戒するだけです。

 

 

厚生労働省は、「ワクチンの副反応は、許容範囲内です」と言っています。

ワクチン接種を推し進める医者たちは、「重大な副反応は、認められていません」と言っています。

実際、認められてはいないです。それは間違いない。

でもこれらの副反応がなぜたいした心配ではないのか。その理由を説明してくれればいいのですが、

奇妙なことに、詳しく説明されることはありません。

とにかく安心だからワクチンを打て、と言っています。

 

 

コロナワクチンのメリット

一方、コロナワクチンのメリットもちゃんと見てみましょう。

  • 発症予防
  • 重症化予防
  • 感染予防

と3つあります(年齢差あり)。

僕は基礎疾患なしの40歳台なので、重症化リスクは、そもそもとても低いです。

もともと低いリスクがさらに低くなったところで、

メリットの幅は小さくなります。

メリットが、あまりないという状況です。

 

 

感染予防については、周りの人へうつす可能性を低める効果があるので、自分だけでなく他人も視野に入ってきます。

自分にメリットがなくても、他人にメリットがある時に、ワクチンを接種するのかどうかということです。

 

「自分が多少犠牲になったとしても、他人のため、社会のために行う活動」のことを、僕はボランティア活動と呼んでいます。

つまり、ボランティア活動としてコロナワクチンを接種するかどうか、ということになります。

 

僕は、他人を助けるために、ワクチン接種というボランティア活動をしようとは思いませんでした。

リスクが大きすぎると思ったからです。

 

社会貢献の形はいろいろあります。

ボランティアは、自分のできる範囲でやるべきものです。

できる人、やりたい人が行うボランティア活動は応援します。色々なボランティア活動があります。

コロナワクチンの接種は、そのバリエーションの一つです。

どうぞ、ボランティア精神のある方は、接種してください。いいですね、ボランティア活動。

ただし、まちがっても嫌がる他人に「ボランティア活動しなさい!(このわたしもやってるんだから!)」と言ってはなりませんよ。

自発的にやるから、気持ちのいいボランティア活動が生まれるのです。

僕は、町内会活動とか、他のボランティア活動をしてます。

自分のできる範囲で、いいのです。

 

 

このように、デメリットの大きさがあったり、

ボランティア活動としては選ばないという判断で、

僕はコロナワクチンは打たないことにしました。

 

 

新型コロナウイルス感染による発症

そんな僕が、新型コロナウイルスに感染し、発症しました。

ワクチンを打ってないから、重症化する可能性は低くはなっていません。

もしかしたら、重症化するかもな、と覚悟しました。

 

しかし実際は、

37.7~38.5℃の間を行ったり来たりするのが、2〜3日間。最高でも38.7℃。

その他の症状としては、喉の痛みが強くて、唾液を飲み込むのも苦労しました。

咳が強くて、2〜3日間は寝付けない日が続きました。

 

これらの症状は、どうなんでしょうね。

実感としては、インフルエンザに感染した時よりかは、軽いんじゃないかと思います。

インフルエンザにかかった時は40度近い熱が出たから、しんどかったですね。

 

コロナワクチンを2回接種していたかみさんも感染し、発症しましたが、僕よりは症状が軽いようでした。

僕とかみさんの症状の違いは、

軽症(僕)か、超軽症(かみさん)か の違いです。

医学的には、超軽症(僕)か、超々軽症(かみさん)かの違いと言ってもいいでしょう。

 

 

ワクチンを打たなかったのは正解だったのか

さて、あくまでも実体験としての判断をしておきたいと思います。

あくまでも、僕個人に関する、主観的な判断です。

 

コロナワクチン、打たなくてよかった

 

これが、結論です。

だって、症状が軽かったから。

 

基礎疾患なしの40歳台だから、そもそも重症化リスクは低いと思っていたのが、そのとおりになりました。

そして、ワクチンを打ったがゆえの副反応は、一切ありません。今後も副反応に怯えることはありません。

 

僕は、けっこういい判断をしたな〜、と思っています。

 

 

「運良く重症化しなかっただけでしょ?」

そう思う方もいるかもしれません。

確かに、運が良かったかもしれませんし、そうでないかもしれません。

なぜなら、日頃から健康にはそれなりに気を遣っていたからです。

基礎疾患がないのも、その結果の一つです。

運が良かったかもしれないし、そうでもないかもしれませんね。

交通事故に遭わなかったのも、運が良かっただけかもしれません。

癌にかかっていないのも、運が良かっただけかもしれません。

 

 

子どもたちへのワクチン接種はどうする

今後、考えなければならないのは、子どもたちへのワクチン接種です。

 

大人と同じように、メリットとデメリットを比べて、判断します。

メリットが大きければ、接種すればいいと思います。

デメリットが大きければ、接種しない方がいいと思います。

 

子どもにとって、ワクチンを打つメリットとデメリットはなんでしょうね。

我が家はすでに、結論が出ています。

 

 

世の中の皆さんがどのように判断されるかは、観察したいと思います。

 

 

 

数十秒で体温が測れる体温計は、今回とても助かりました。