マスクについて考える。健康のためにいいか、悪いか。

マスクについて考える。健康のためにいいか、悪いか。

新型コロナウイルスによる感染を予防するため、

という目的の元、マスクの着用が、ほとんど義務化の様相です。

 

でも僕は、マスクの着用はなるべく避けてもいいのではないかと思っています。

 

その理由をひとことで言うと、健康によくないからです。

 

健康に良くないとする理由は、以下のとおりです。

 

 

1.酸素が欠乏する

人間は、飲食をしなくても、3日くらいは生きていけます。

いや、もっと生きられるかもしれません。

でも、酸素がないと、10分もたないでしょう。

 

人間にとって、酸素は切らしてはならないものなのです。

食いだめのようにも、できません。

今、ここで、すぐに酸素が必要なのです。

 

マスクは、口元をふさぎますから、呼吸の行き来を妨げます。

人間の体を、呼吸困難にし、酸素の欠乏をもたらします。

 

酸素の欠乏によるさまざまな機能不全は、

健康に悪影響です。

免疫機能も落ちるでしょう。

 

 

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2.マスクはけっこう汚い

マスクをしていると、ズレてしまったり、息苦しかったりして、ちょいちょい触ります。

そのマスクを触る手は、必ずと言っていいほど、ウイルスや細菌が付着しています。

 

特にスマホは、トイレの便座よりウイルス・細菌が多いと言われていますし、

パソコンやタブレットもそうとうなものでしょう。

お金とか、生活上のさまざまな場所は、ウイルス・細菌で溢れています。

日常に溢れているウイルス・細菌は、手によくくっつきます。

 

そのため、物にくっついいているウイルス・細菌を、

手が収集して、マスクに集めてくることになります。

口元という感染しやすい場所に、あえて口元に、

どんどんとウイルス・細菌を集めているのです。

 

そしてマスクは口元で呼吸にさらされているので、温度や湿度がいい感じです。

食べカスが付くので、栄養も豊富です。

雑菌が繁殖しやすい条件が揃ってますね。

ウイルスは細胞の中でしか繁殖しませんが、

ウイルスに比べて巨大な穴のマスクは容易に通過するので、

口元に集められたウイルスが口の中に吸い込まれていきます。

 

だから、マスクしなければ感染しないようなウイルス・細菌に感染する可能性が高まります。

 

さらに、そのマスクを触った手で他の物を触れば、

当然、マスクに付いていたウイルス・細菌を、拡散することになります。

感染を拡大させていきます。

 

 

3.コミュニケーションを障害する

人間は、コミュニケーションによって意思疎通を図り、

お互いを気遣いあって、磨きあって生きています。

 

コミュニケーションは、言葉として現れるもの(バーバルコミュニケーション)だけでなく、

身振り手振りも交えて(ノンバーバルコミュニケーション)成立していくものです。

 

その、ノンバーバルな部分が阻害されているので、

コミュニケーションに不全が起こります。

 

意志の通じにくさは、心理的なストレスになりますし、コンフリクトの原因になります。

ビジネス機会を逃してしまったり、診断を乱してしまったりもするでしょう。

 

数値化されにくいですが、

小さくはないデメリットだと思っています。

 

 

では、マスクをすることのメリットは?

薬でもワクチンでも、メリットとデメリットを比べてみて、

メリットが大きければ使用するべきものです。

 

マスクまた同じで、メリットとデメリットを比べてみて、

メリットが大きければ着用したらいいでしょう。

 

では、マスクのメリットは何でしょうか?

デメリットを越えるだけのメリットは、あるのでしょうか?

 

もし、

健康の上では、マスクを着けないより、着けた方が健康に悪いんだよね

ということだったら、何のためにマスクを着けるのでしょう。

 

自分で判断して、自分でマスクを着けるなら、まあいいのです。

自由ですから。

 

でも、他人に対してマスクを着けなさいと言うのは、わけが違います。

自分の安心のために、他人を犠牲にする。

これは、許されないでしょう。

 

 

まとめ

マスクによって得られるメリットとデメリットをよく比べた上で、

着用する方が健康にいいのか悪いのか、

周りの人への影響はどうなのか。

それを判断すればいいと思います。

 

僕は、ここのところずっと何も発症していないので、

マスクを着用するメリットは、何一つとしてありません。

 

だから、極力、マスクは着用しないようにしてます。

他人に着用を促すこともしていません。

マスクをするなとも言っていません。

各自が判断すればいいことなのです。