自分史 | | 子どもたちと笑おう(^^)

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自分史では、「出来事に対して、どう思い、どう行動したのか」を書く
僕は、自分史が好きで、 このブログでもよく推奨しています。   自分史とは、 自己分析でもあります。   自分をよく理解し、 よりよく生きたいのです。     『ドラゴン桜』や『インベスターZ』などで有名な 三田紀房氏が、就活漫画『銀のアンカー』の中で、 自己分析についてこう描い...
映画や自分史に流れる、音楽と価値観
「すばらしき映画音楽たち」という映画を見ました。   「映画にとっての音楽」という存在は、 「自分史にとっての価値観」という存在なのではないかと思いました。 バックグランドミュージックです。BGMです。   ストーリーを支えるように、 うしろで流れ続けるもの。 そこにはモチーフがあり、リズムがある。...
元号と<しおり>によってつむがれる自分史
タスク管理で有名な大橋悦夫さんが、 「日記は、時間の流れに、しおりをはさむようなものです」 とおっしゃっていました。   さらに、 タモリの名言と重ね合わせると、 より一層「時間」の捉え方が立体的になります。     タモリが言っていたことはこうです。 「西暦がページ数だとすれば元号は日本...
突き動かされる感情をコントロールする自分史
人がもっとも突き動かされるのが、 「理屈を超えた感情」です。   感情が揺さぶられる時に、 動きが生じます。     でも、感情に突き動かされた行動は、 コントロールしがたいものです。   感情を受け止め、理解しないと、 振り回されてしまいます。 衝動的な行動が続いてしまいます。...
自分史は、しっかりした目的を掲げつつ、目的を忘れて書く
僕は、自分史が好きです。 人生の価値観を底支えしてくれる存在です。   コーチ・コンサル・カウンセラーの 思考の中で生み出される回答より、 目の前に文字としてあり続けてくれる自分史の方が、 いつでも立ち戻れる安心感があります。     でも、自分史を書き終えるには、 けっこうなエネルギーが...
福祉職にこそ自分史を
僕は、ずいぶん長いこと、福祉職の仕事に就いています。 福祉職の基本は、相手を理解すること。   そして、何に悩んでいるのか、どこにつまずいているのかを見立てて、 社会資源を活用しながら、 当事者の課題解決に向けて歩みを進めていきます。   相手を理解するために欠かせないのが、「育成歴」です。 &nb...
自分にとっての幸せの軸を発掘する自分史
僕は、自分史が好きです。 自分のことが好きかどうかというよりも、 <自分史>が好きなんですよね。   以前、自分史にかなり力を入れて書いていた時、 自分のビジネスの熱源やコンセプトを発掘する というゴールを設定していました。     しかし最近気付いたのですが、 ゴールを「ビジネスに生かす...
【自分史】vol.105<シリーズラスト> 僕がこのまま全力で走ることを決めた理由
自分史コンサルティングにおける、 対面コンサルの最終回が終わりました。     思えば自分史オンライン講座から6ヶ月間。 自分のこれまでの生き様から、 これからの人生をどう生きるのがいいのか、 導いてもらいました。   それだけでも大変感謝ですし、 人生の礎が固まって、とても意義のあること...
【自分史】vol.104 ビリーフ(起業理念)というのは、いつでも自分を奮い立たせるもの
なんのために、 この活動をしているのだろうと、 思ってしまうことってありますよね。     そういう時に、ビリーフを読むと、 自分が奮い立たされます。 その感覚が分かります。       ビリーフを作るにあたって、 MSPというものを作っていたのですが、 その中にこの一...
【自分史】vol.103 発達障害があっても、うまくいった仕事のやり方を広めたい
ランチ会で出会った参加者から、 いろいろと面白いお話が聞けました。     その中でも印象に残っているのは、 発達障害の弱みを克服するために活用した仕事術 です。     やり方はとても簡単で、 エクセルにタスクを書き出し、 優先順位をつける。 ただこれだけです。   ...
【自分史】vol.102 行動が失速すると、伴走者(コンサルタント)の必要性を感じる
起業エンジンを発掘するため、 自分史コンサルタントの阪井裕樹さんに 伴走をしていただいています。     先日は、 思い切って行動に踏み出し、 ランチ会を開催することができました。     障害のある子を育てる親御さんに参加していただき、 じっくりと話を聞く中で、 本当に困ってい...
【自分史】vol.101 ビジネスを育てる感覚は、小さいものを大事にするところからスタートする
ビジネスは、 利益を上げることばかりが、 楽しみじゃないですよね。     やっとこさ生まれたビジネスのタネが、 少しだけ芽吹き、 水をあげ、 手入れをし、 ちょっとずつ大きくなっていく。     そのような過程を踏んでいくのも、 ずいぶん楽しいじゃないですか。 ビジネスの醍醐味...
【自分史】vol.100 ペルソナと直接出会うことで、いろいろなヒントを得られる
自分が助けたい人、 ビジネスの対象としたい人、 その人をペルソナと呼びます。     ペルソナと会うことは、 実は怖いんです。   助けたい人に、否定される可能性があるからです。 特に求められない可能性もあるからです。       でも、ペルソナに会わないこと...
【自分史】vol.98 ビジネスを考えるほど、他人の幸せを考えるようになる
「好きなことをしたい」 ということであれば、 すればいいんじゃないかと思います。     でも、 「好きなことで、生きていきたい」 ということであれば、 お客様がお金を払ってでも欲しいものを提供する必要があるので、 お客様の幸せを考えるようになります。     そこが雲泥の差にな...
【自分史】vol.96 「もっと知りたい」と言っていただい時に、すぐ応えられる誠実さ
もしも、自分のサービスの説明をした時に、 「それについて、もっと知りたい」 と言っていただけたら、どうだろう?     「今は資料がないから、 後日また連絡しますね。」     だと、一気に熱が冷めてしまいますよね。     だから、 いつ「もっと知りたい」と...
【自分史】vol.95 貢献しようと思うほど、自分の軸を打ちたてることになり成長できる
現在企画しているランチ会では、 参加者に満足していただきたいと思っています。     それなので、 参加者が何を望むのか、 よく考えて、 準備をしています。       準備をする中で、 「参加者へ貢献したい」という気持ちが、 「相手の要望に応えよう」という気持ちになり...
【自分史】vol.94 クライアントの悩みは個別性が高いので、じっくり話を聞きたい
障害児を育てる親御さんが、 何に悩んでおり、何を求めているのか、 ニーズを調査しています。   調査といっても、 インターネット上の情報を収集し、 分析しているくらいですが。     それでも分かるのが、 クライアントのニーズは、個別性が高い ということです。     ...