自分史

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【自分史】vol.55 自分史3周目を終えたあたりで、コンサルタントとのコンタクトが低迷してた
自分史のコンサルティングを受け始めて、 1ヶ月半が経ちました。   自分史の作成は、3周目を終え、 それらのまとめ作業に入っています。     この時期になると、 コンサルタントとのコンタクトが、 おろそかになりがちということに気付きました。   なぜ気付いたかというと、 同じく...
【自分史】vol.54 時代ごとの目標を見直すことは、その時の役割を考え直すきっかけになる
小・中・高校生・・・ というように、 時代ごとに分けて自分史を書き、 時代ごとにどんな時代だったかをまとめる作業をしています。     コンサルタントの設問により、 当時の目標を書く段があるのですが、 目標を見直すことは、 当時に期待されていた役割を考え直すことになるんですよね。   &n...
【自分史】vol.53 自分の生きてきた過去の分析だけでなく、未来への指針も自然に出てくる
自分史と聞くと、 どうしても過去の事実を 羅列するイメージがあります。   そこから、過去の分析するのかな〜、と。     でも、実際に3周も自分史を書いていると、 過去分析だけではなくて、 自分が何を大切にしてきたのがが明確になってくるため、 今後の行動における原理原則、人生哲学のような...
【自分史】vol.52 音楽好きと、人間関係の理想が、リンクした
僕は昔から、かなり音楽が好きで、 しょっちゅうギターで弾き語りをしていました。   ひとりで好きなようにかき鳴らすのも好きですが、 誰かと楽器を持ち寄って、 セッションするのも大好きです。     この「セッション」という言葉をキーワードに、 音楽と人間関係に、共通点を見出しました。 &n...
【自分史】vol.51 自分ひとりでは、どうしようも気付けない<自分の一部>がある
昨日は、自分史のコンサルを受けました。 コンサルタントの阪井さんは、 インドネシアで立ち上げる事業のために、 インドネシアからのコンサルでした。   アプリ「messenger」を使って、 音声のみでやりとりしたんです。     さて、そのコンサルで思い知らされたのが、 自分ひとりでは気付...
【自分史】vol.50 一人時間が好きなんだけど、面倒見の良さもあるかもしれない
自分史を書きながら、 起業エンジンのコアとなる部分を、 コンサルタントさんと一緒に探っています。     コンサルタントさんからは、 「一緒に◯◯する、という記述がよくあるので、 面倒見の良さにつながっているかも」 ということを言われました。     自分では、 けっこう一人時間...
【自分史】vol.49 自分史は心のデトックスになるけど、毒素はもってもいい
自分史は、こころのデトックス効果もあります。 こころに溜まった毒素を排出するんですね。   毒素は、 本来の自分と それを許さない社会との間で、 溜まり続けます。     毒素が溜まり続けると、 本来の自分が覆い隠され、 蝕まれ、 なんか違う自分 を生きることになってしまいます。 &nbs...
【自分史】vol.48 普段はデジタルでも、紙に書くのもけっこういいな
僕は自分史を書くツールとして、 スマホをメインに使っています。   なぜなら、 スキマ時間に、 片手間で、 サクッと作業することができるからです。     でも現在は、 今まで書いた自分史を振り返る まとめ期間に入っています。   ツールは、 Evernoteに書き溜めた自分史ノ...
【自分史】vol.47 「もう出ない」と思ってからもうひと踏ん張りすると、いいのが出ます
自分史は、 過去の記憶をたどって、 ノートに書き記す作業となります。     記憶にも限界があるので、 そのうち「もう出ない」 という状態にまでなります。     でも、そこからもう一踏ん張りすると、 今まで思い出さなかったことがポンっと出てくることがありますし、 それが意外にも...
【自分史】vol.46 時代ごとに自分史を書いたら、時代ごとに所感を書いてみる
自分史は、 時代別に区切って書くと、 とても書きやすいです。     ◯◯学生時代とか、 △△会社時代とか、ですね。     時代ごとに書いた後は、 その時代についてのざっくりした所感 と書いてみましょう。     要は、こんな時代だったな、 ここがターニング...
【自分史】vol.46 細かく書こうとすればするほど、芋づる式に細かい記憶が引き寄せられる
記憶というのは、 芋づる式に出てきます。   記憶を細かく書くと、 その書いた記憶に引っ張られて、 さらに細かく記憶が掘り起こせます。   だからとにかく、 一文字でも書くことで、 それが二文字、四文字と増えていき、 自分史を形づくっていくのです。       それはぼ...
【自分史】vol.45 会社のグチから開く突破口もある!恥ずかしがらずに書こう
会社の愚痴を書くのは、 恥ずかしいことと思ってしまいます。   なぜなら、 環境のせいにしてしまうからです。   環境のせいにしたところで、 自分の成長はありません。   どうにもなり難い状況を、 いかに打開するかというところが、 ビジネスの基本姿勢にあると思います。   &nb...
【自分史】vol.48 尊敬できる人が思い浮かばなかった時は、「尊敬できない人」を書いてみる
憧れる人や、 尊敬できる人っていますよね。   そのような人に対しては、 自分にとって理想的な人間像 が含まれています。   どのような状態が理想なのか? それを抽出しておくことは、 非常に大事なところです。       では逆に、 尊敬できない人、 軽蔑する人はどうで...
【自分史】vol.44 自分史の3周目は、以前と同じようなことを答えたって、全然問題ない
現在、自分史の3周目を書いています。   3周目となると、 1〜2周目と同じような記憶も出てくるものです。     そこで、 「あ、前にも書いたことだから、書かなくていいか。」 「コンサルさんにも、『また同じようなこと書いてる』 って思われたら嫌だしな・・・」 なんて思ってしまうんですよね...
【自分史】vol.43 恋愛観とビジネスの関係性について考えてたら怖くなった
恋愛とビジネスは、 相手のことを思うことや、 リサーチが大事など、 共通点がいろいろあります。     そのようなことを思っていたら、 自分史コンサルタントの阪井裕樹さんからも、 「恋愛とビジネスの関係について掘り下げてみてください」 というアドバイスをもらっていたので、 考察してみました。 &nb...
【自分史】vol.42 別にとりたてて価値のある自分とは思えなくても書く
「自分の刻んできた軌跡は、 別にとりたてて、 人に見せるほどではないし、 ノートに書くほどでもない」     もしそのように、 自分の人生を価値がないものだと思っていると、 自分史を書く筆が進まないものです。   ふっとかつての記憶が頭をよぎることがあっても、 「書くほどでもないか。 むし...
【自分史】vol.41 職場の外に影響を受けた人がいるのは、幸せなことだった
職場は、 現在までに、6回も変わっています。     職場というのは、 人生にもっとも影響を受けやすい場所なので、 影響を受ける人物もたくさんいます。     ある時期は、 けっこうモチベーションが沈んでいて、 あまり熱く仕事をしたとは言えない時期でした。 そういう時期は、 影響...
【自分史】vol.40 自分史のいいところは、コンサルタントに依存しないで済むところ
自分史のいいところは、 自分を理解するための材料や思考プロセスが、 手元の文章に残る ということだと思います。     自己理解のためのコンサルティングの形はいろいろありますが、 自己理解のための材料や思考プロセスが、 コンサルタントの側にしかない場合もあります。   その場合、 自分の悩...
【自分史】vol.39 人からの影響についても、過ごした時間の大きい小さいではなく、インパクトの深さに注目する
前回の記事で、 出来事の大きい小さいではなく、 インパクトの深さに注目する ということを書きました。     今日気づいたのは、 それは出来事だけではなく、 人から受けた影響 についても、当てはまるということです。       ある人とは、 一緒に過ごした時間は、ほんの...
【自分史】vol.38 大きい小さいではなく、自分の人生に与えたインパクトの深さに注目
自分史コンサルタントの阪井裕樹さんからは、   出来事の大きさではなく、 自分にとってのインパクトの深さ   に注目したほうがいいと言われていました。     自分史が3周目にして、 そのことがやっと分かってきました。     なぜなら、 1周目、2周目で、 ...