【自分史】vol.105<シリーズラスト> 僕がこのまま全力で走ることを決めた理由

【自分史】vol.105<シリーズラスト> 僕がこのまま全力で走ることを決めた理由

自分史コンサルティングにおける、

対面コンサルの最終回が終わりました。

 

 

思えば自分史オンライン講座から6ヶ月間。

自分のこれまでの生き様から、

これからの人生をどう生きるのがいいのか、

導いてもらいました。

 

それだけでも大変感謝ですし、

人生の礎が固まって、とても意義のあることでした。

 

 

僕のビリーフ(起業理念)

自分史の作成を通して作ることができた僕のビリーフ(起業理念)は、

障害児の子育てを壁に感じている人は

私の15年以上にわたり障害児をケアしてきた経験を元にした

子育てにゆとりを生み出し、自分のやりたいことを

確実に行動化できるサービスがあれば

もっと仕事も家庭も、自分の夢も大切にできる人生になり、

子供と一緒に笑い合える社会を実現できる

というものです。

 

 

 

さて、これから

起業エンジンを発掘したところで、どうするか?

 

 

 

実は僕は、

去年とても怖い思いをしています。

一番大きな仕事がかなり忙しくなり、

さらなる起業のチャレンジもうまくいかず、

家庭も壊れかけてしまった・・・。

 

なんかどれもこれも、うまくいかなかったのです。

 

 

その思いが蘇ってきてしまいました。

起業エンジンを発掘し、

これから行動に移すかどうかというタイミングで、

 

「これからまた、もう一つの起業をしようとすることで、

家庭も壊れかけ、

何もかもうまくいかなくなるのではないか・・・?」

かつての苦しい思いが蘇るのです。

 

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コンサルタントさんに素直に想いを吐き出す

”コンサルタントさんには、

自分の思っていることを素直に吐き出した方がいい。”

 

経験を通してそう思っていた僕は、

思っていることをそのまま伝えました。

大きな仕事を抱えていること。

もっと家庭も大事にしたいこと。

さらなるチャレンジが、すべてを壊してしまうのではないかということ。

もう少し時間が経てば、余裕ができるはずと思っていること・・・

 

 

 

そんな弱音を吐いた時、

コンサルさんが厳しく言ってくれたんですね。

「何をうじうじ言ってるんですか!?

後になったら、余裕はできるんですか!?

自分でなんとかするんじゃないですか!?

起業はそんなに甘くありません。

誰かが解決してくれるんじゃないんです。

自分で解決していくしかないんです。」

 

 

その言葉が、僕の弱いところに突き刺さり、

「ここであきらめたくない!

自分の可能性は、まだまだある。

できることは、まだまだある。」

「もう、やるしかないじゃないか!」

 

 

こうして、行動がストップしそうな時に、

しっかりと後押ししてもらえたのでした。

 

全力を出し切って生きる!

僕はまだ、全力を出してない。

自分の力を信じる。

コンサルさんの力も信じる。

 

ただ、やるのみ。

 

 

 

自分史コンサルティングを終え、

次のステージに、

僕は進みます。

 

 

だって、一度きりの人生、

あらゆる自分の可能性を追求して、

世の中を良くして、

満足して幸せに生きたいじゃないですか。

 

もしかしたら、

やっぱりうまくいかないかもしれない。

だったとしても、

いいじゃないですか。

とにかく、できる限りのチャレンジをするんです。

 

やらない後悔より、

やったあとの後悔の方が、

まだマシです。

 

 

自分史日記のようなこのシリーズも、

今回で最後の記事です。

 

今後は、

手に入れた起業エンジンをフル回転させて、

新しいビジネスを通して、

世の中を良くしていく姿をお見せできればと思います。

 

 

これからも、よろしくお願いいたします。

 

 


ノート3冊分の自分史を使って起業エンジンを見つけ「集める」のではなく「集まる存在」に変化させる起業エンジンメーカー阪井裕樹さんのブログサイトはこちら

『起業エンジン』のつくり方。
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