February 2015

Month
「意義のある公共性」に尽くすのは、快感を伴う。例え、ささいなものでさえ。
  仕事にはやりがいを求めますが、その仕事に公共性があるかどうかというのは、やりがいに大きく影響すると思います。   誰かのためになっている仕事だ。 必要な仕事だ。 この仕事により、自分は役立つんだ。   誰のためにもならない仕事であれば、そこにリソースを費やすことに虚しさを感じてしまいま...
自分だけの原理原則をプログラミングしておくことで、フットワークを軽くできる
  フットワークは、軽くありたい。 そう思っています。   「おっ、なんか問題ありそうだな。行ってみるか。」 「はい。じゃあ、すぐ確認しておきます。」 ササッ、サササッ!   フットワークの軽い時、重い時を意識していると、どのような時に違いが出るのか、わかってきました。 それは、「想定の範...
「若いうちから貯金しておけ」と「若いうちは金を使え」と、どちらが真理か
お金は、欲しい時に急に現れたりしない。 だから、将来に使う予定がわかっているのであれば、コツコツ貯めていかないと、困ることになる。 で、若いうちから貯めておく方がいいってことになるんですよね。   一方、 ・若いときの貯金なんて誤差の範囲だから、自分に投資しよう ってのも、すごくわかる。 これは、孫正義さんの...
あたかも我を忘れたかのように、子どもと遊ぶ
子どもは、子ども同士で遊ぶときと、親と遊ぶ時とで、なんか違う。 同じ公園で遊んでても、同じ家の中で遊んでても、兄弟に求めることと、親に求めることは、なんか違う。 3歳に満たない子でも、そうなのです。   なんでかな〜、と思っていたのですが、それはきっと、子ども同士の方が、「似たもの」だからでしょう。 &nbs...
子どもといる時、子どもに戻る。大人の輪郭が呆ける時もまた、子どもに戻る。
小さい子供とマジで遊んでる時って、他人に見られるのが恥ずかしいんですよね。 子供が楽しめるよう、こちらも本気を出して遊ぶと、「いつもの自分じゃない自分」がぐぐ〜っと出てきて、はっちゃけます。   「いつもの自分じゃない自分」を他人に見られるのって、恥ずかしいですよ。 「あれ?あの人、ああいうことするんだ…」っ...
出版への道すじ⑨ 〜どのサイズのPDFがいいのか〜
原稿が書き終わったら、みなさんに読んでいただけるように、PDF化します。 そこで、どのようなサイズに加工したほうがいいか、迷ってみました。     画質を選んで PDF化する Pagesで書いた原稿は、PDF化ができます。     Pagesを開いた状態で、左上の「ファイル」をク...
みんなで、何をするわけでもなく、ただ”いる”という時間
かみさんが体調不良のため、午後は仕事をお休みさせていただきました。   いろいろ用事が終わってから、しばらく家の居間で、おやつを食べたり、紅茶を飲んだりしました。 家族みんな一緒にいる場で。   こういう時間って、ありふれているようで、意外とないのです。   僕はやりたいことがたくさんある...
使うツールによって、作業の場所・時間帯・内容が決まってくる
やりたいことが多い時、効率的に時間を使いたいですよね。 効率化には、どこで何をするかも、重要です。   例えば最近、僕は初出版のために本を書いているのですが、原稿チェックや表紙絵の作成は、家じゃなくてもできます。MacBookやiPadは、外へ持ち運んで作業できるので。 でも、ExcelやWordの作業は、家...
1人で遊べるスキルがあることと、1人でも楽しく遊べることは、違います
僕が育てているのは、 5歳の息子 3歳の息子。 かみさんは、第3子を妊娠中。   かみさんの体調が良くなくて、僕が子供たち2人を連れ出す機会が多いこの頃。   そこで悩みなのが、「いつも、次男が優先してしまう」ということ。   5歳児ともなれば、複合遊具でも、けっこう一人で遊べます。 でも...
アイマッサージは、入浴時にやるのが一番いいでしょう。
子供をお風呂に入れるのは、僕の役割です。 まだ、3歳と5歳なので、いわゆる「全介助」。すべて親が洗わないといけません。 そして、入浴中も、子供の遊び相手です。 入浴タイムは、基本的に自分の時間はありません。   それでも、フリーとなる時間があって、それは「自分が湯船で温まって、子供たちをお風呂に呼ぶまでの間」...
大自然に囲まれることと人に囲まれることは、満足度が高い
かみさんが妊娠しているというのに、家族を連れて、森の中を散策してきました。 「市民の森」と書いてあるので、散策にちょうどいいかと思ったら、軽く”山”でした。   軽い山にも散策路が整備されていて、木々に囲まれて、思いの外気持ちいいものでしたね。   風に揺れるたくさんの木。 ...