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パーフェクトな親や子じゃなくていい 完全主義を手放す子育て
橋下さんは、娘さんと二人暮らしです。 娘さんは、小学生。 IQが100を超えているのですが、 広汎性発達障害があります。   そんな橋下さんに、お話を聞いてきました。   完璧ではない親子を楽しむ パーフェクトでなくてもいい 橋下さんは、 「親としても、子どもとしても、 パーフェクトを求められるよう...
「死にたい」と思っている自分にすら居場所を与える
小山さんは、子ども3人を育てているママです。 長女さんが、ADHDと診断されています。   そして実はご自身も、ADHDおよびアスペルガーという診断をもっています。     ある時期に小山さんは、 「もう、死にたい」と思っていました。   身体も大きくなった長女から暴力を受け、 ...
障害児の子育てに振りまわされず、自分を満たして家族も幸せにする「じぶん時間」マネジメント
子どもというのは、 親の都合にかまわず動き回り、 いろいろとやらかしてくれますよね〜。   親にとっては、 その一つ一つが、 子どもに悪い影響がないか、 周りの人に迷惑でないか、 とっても気になるところです。   やらかしてくれるのを何とかしたいと、 ネット検索したり、身近な人に相談してみたりするの...
自分で選ぶ人生は、人に支えられてこそ
鈴木あづみさんは、 一人ひとりの子どもにぴったり寄り添った療育を提供したいと思い立ち、 10年以上の教員生活にピリオドを打ち、 家庭でも実現できる「10分間おうち療育」を、 障害児を育てる親御さんへ提供しています。   鈴木あづみさんご自身は、 親に人生を決められてきたことを疑問に思い、 それを、はねのけてで...
障害児の子育ては、「ないもの」よりも「あるもの」探しをしよう
2人の子どもを育てるのは、大竹さん(仮名)。 2人目のお子さんが、発達障害でした。   そんな大竹さんに、インタビューをさせていただく機会に恵まれたのです。     大竹さんと話していると、 「あれっ?」 という感覚が湧いてくるんですね。     「なんでこんなに明るい...
障害児のママでも、オシャレをもちろん楽しむ!
障害児を育てる親なら、 自分のやりたいことや、オシャレなんて、 考えられないと思っていませんか?   それって、大切な自分をないがしろにしてしまっていますよね。   オシャレをするのは自己表現 オシャレというのは、自分を世の中にアピールする行為なんです。 大切な自己表現なんです。   だか...
PDCAの「P」にあるPlanともう一つの重要な意味
目標を叶えるために、 PDCAという手法はよく使われます。   僕も、PDCAはとても大事だと思います。   PDCAのP 「P」は、Planの頭文字です。 いつ何をするかということをあらかじめ決めておくことで、 その時々に振り回されなかったり、 うっかり忘れてしまったりするのを防ぐ効果があります。...
発達障害と定型発達 社会文化によって変わる<発達障害>
発達障害という考え方の前提には、定型発達という概念があります。 定型発達とは、標準的な発達の進み方や程度のことです。   定型発達を、円形で表してみます。   次に、発達のどこかに、何らかの遅れや偏りがある場合を、 でこぼこした円で表してみます。   この定型発達とデコボコ発達を重ね合わせ...
整理するには、考える時間と実行する時間の2種類が必要
片付けと整理には、 似たようなところと、 まったく違うところがあります。   それぞれについて 書いていこうと思います。   片付けとは 片付けとは、 決められた場所に戻すこと を言います。   ここでのポイントは、 戻す場所(=定位置)を決めているかどうか です。   これを決...
戦略なきセールスは、自分の価値を損なう
自分の提供するものの価値は、 商品だけ作っても、 その価値を発揮できないんですよね。   戦略的なセールスが、 価値を大きくもするし、 価値を損ないもします。   美味しいプリンの場合 美味しいプリンを作る技術をもった人がいるとします。 本当に美味しいプリンです。 できるだけ多くの人に食べてもらいた...
【自分史】vol.105<シリーズラスト> 僕がこのまま全力で走ることを決めた理由
自分史コンサルティングにおける、 対面コンサルの最終回が終わりました。     思えば自分史オンライン講座から6ヶ月間。 自分のこれまでの生き様から、 これからの人生をどう生きるのがいいのか、 導いてもらいました。   それだけでも大変感謝ですし、 人生の礎が固まって、とても意義のあること...
【自分史】vol.104 ビリーフ(起業理念)というのは、いつでも自分を奮い立たせるもの
なんのために、 この活動をしているのだろうと、 思ってしまうことってありますよね。     そういう時に、ビリーフを読むと、 自分が奮い立たされます。 その感覚が分かります。       ビリーフを作るにあたって、 MSPというものを作っていたのですが、 その中にこの一...
【自分史】vol.103 発達障害があっても、うまくいった仕事のやり方を広めたい
ランチ会で出会った参加者から、 いろいろと面白いお話が聞けました。     その中でも印象に残っているのは、 発達障害の弱みを克服するために活用した仕事術 です。     やり方はとても簡単で、 エクセルにタスクを書き出し、 優先順位をつける。 ただこれだけです。   ...
【自分史】vol.102 行動が失速すると、伴走者(コンサルタント)の必要性を感じる
起業エンジンを発掘するため、 自分史コンサルタントの阪井裕樹さんに 伴走をしていただいています。     先日は、 思い切って行動に踏み出し、 ランチ会を開催することができました。     障害のある子を育てる親御さんに参加していただき、 じっくりと話を聞く中で、 本当に困ってい...
【自分史】vol.101 ビジネスを育てる感覚は、小さいものを大事にするところからスタートする
ビジネスは、 利益を上げることばかりが、 楽しみじゃないですよね。     やっとこさ生まれたビジネスのタネが、 少しだけ芽吹き、 水をあげ、 手入れをし、 ちょっとずつ大きくなっていく。     そのような過程を踏んでいくのも、 ずいぶん楽しいじゃないですか。 ビジネスの醍醐味...