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幸せになるには、じぶんの<オタク圏>の範囲内で、人とつながる
人とつながるというのは、疲れてしまうこともありますよね。 でも、幸せになるには、人とのつながりは大事なようです。   心理学を研究されている前野隆司さんは、 人とのつながり方を、こう言います。   幸せになるためには、社交的になる必要がありますが、それは自分が好きなことや興味を持っていることの範囲内...
ブルーマウンテンブレンドを無料で手に入れる
僕は、家でコーヒーを淹れて飲むのが好きです。 ペーパードリップで淹れています。   コーヒー豆を買う店は決まっていて、 カルディ というお店です。     コーヒージャーニーパスポートという冊子 カルディでは、 「コーヒージャーニーパスポート」というものを発行していて、 まるで、海外旅行で...
ホームセンターで、タカを手に乗せてきました
ホームセンターに、 ペットショップが併設されてることはよくあります。   今日、子どもを連れて入ったホームセンターでは、 なんと、フクロウがいました。 そして、タカだっていたのです。   しかも、エサやり体験ができるし、 手乗せ体験もできるというのです。   さっそく長男にやらせてみました...
素朴な感覚をビンビンさせながら遊ぶプレーパーク
うちのこは、テレビゲームが大好きです。 それは別に悪くないですが、 やっぱり体を使って遊ばせたいです。   屋内のレジャー施設で遊ぶだけでなく、 天然自然に近いところで遊ぶのがいいですね。   プレーパークという、 素朴な材料をつかって、 自然の中で、 体も頭も使って遊ぶイベントがあります。 &nb...
しりあがり寿さんが葛飾北斎さんを描いた缶バッジをどうしても欲しくて
お恥ずかしいのですが、 缶バッジを買うために、 わざわざ六本木まで行ってしまいました。   その缶バッジとは、 しりあがり寿さん作の、 葛飾北斎缶バッジです。     国立新美術館の企画展 この缶バッジが生まれたきっかけは、 六本木にある国立新美術館の企画展でした。 2020.6.24-8...
自分史は主観的なエピソートで埋めよう
主観的なものを除いていき、 客観的なものを組み上げていくのが、 歴史学だということです。   おなじ<歴史>を扱うけど、 僕の考える<自分史>は、 主観的なものをすっごく大事にします。   エピソード記録 人の生活に関する記録と言えば、 福祉職の記録が有名です。   その福祉職の記録におい...
自分史は、年輪のように書いていく
自分史は、年輪のように書いていくものです。   年輪の中心には、 「最も感情の動いた出来事」 があります。   この 「最も感情の動いた出来事」 は、記憶がみずみずしく、 特に資料がなくても、容易に思い出せます。   年輪のコアとなるものです。   ここから書き始めるのが、 最も...
自分紙を書く時は、かつて親しんだ行動にも触れてみる
休日に、子どもと公園で虫取りをしていました。   そうしたら、ふと、自分が子どもの頃に、 よく虫取りをしていた記憶が蘇ってきました。   その記憶というのは、 カマキリとイナゴを一緒に捕まえて、 捕食する姿を観察するという、 まあ、無邪気というか、子どもらしいというか、 という記憶でした。 &nbs...
自分史は、生きなおしのベースだ
僕は以前から、 更生保護に関心がありました。   なぜなのかを考えたら、 生きなおし に関心が高いということが分かりました。     「あなたは、それだけじゃない。」 「ここからでも、やり直せる。」   そういうメッセージを伝えたいんです。   生きなおすベースを築くた...
ゲーム・パソコンが好きな小学生のためのIT教室を始めます
家でゲームやYouTubeばかり見てる小学生向けに、 やさしくて基礎から分かるIT教室を開催することになりました。   日頃から、 なんで、このゲームをダウンロードできないの? エラーっぽいのが出てるけど、どういう意味? 容量不足って、なに? これって、「OK」押しちゃっていいの?   こんな質問に...
満足の基準は、じぶん。漫画『じこまん』を読んで自分史にトライ
生まれてきた子は、 大人を頼らないと生きていけない。   頼りになる集団に所属が許されると、 うれしい。   社会的な承認要求は、 そうしたところに源があると思います。   所属している集団にとって「いい子」であること。 これが、生き抜く術であり、よろこびであるのです。   でも...
自粛警察のおせっかい
新型コロナウィルスの影響で、 外出自粛、営業自粛の中、 自粛警察の方々が活躍されているようです。   外出していたり、開業していたりすると、 あたかも警察の取り締まりのように、 積極的に補足して、 ペナルティを与えているんですね。   気味が悪いことですが、 本質的には「おせっかい」という要素がある...
コロナ禍のイライラで、自分の大切な価値観を発掘する
コロナ禍の影響により、 普段は感じないようなイライラが募っています。   これは、チャンスです。   なぜなら、 イライラするというのは、 自分の大切な価値観を傷つけられて 湧き起こる感情だからです。     つまり、 イライラをきっかけにして、 「自分にとって大切な価値観は、何...
自分史を書くときは、感情を重視する
感情が動く時って、 人それぞれです。   感情が動く前には、 何かしらの刺激があって、 感情が発生します。   刺激→感情     でも実は、 この2つの間にはもう一つ要素があります。   思考です。   刺激→思考→感情     この思考...