「若いうちから貯金しておけ」と「若いうちは金を使え」と、どちらが真理か

「若いうちから貯金しておけ」と「若いうちは金を使え」と、どちらが真理か

お金は、欲しい時に急に現れたりしない。

だから、将来に使う予定がわかっているのであれば、コツコツ貯めていかないと、困ることになる。

で、若いうちから貯めておく方がいいってことになるんですよね。

 

一方、

・若いときの貯金なんて誤差の範囲だから、自分に投資しよう

ってのも、すごくわかる。

これは、孫正義さんの言葉らしいですが。

『弁護士ドットコム』元榮太一郎・著 vol.3869 | 「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズ
で紹介されています。

小金を気にして、後生大事にとっておくよりも、自分に投資をしていつでもどの会社でも稼げるようになっていた方が、よっぽど将来の安心につながると思う。

 

 

結局僕は、子どもの教育費は貯めつつも、自分たちの老後の貯金は少なめで、自分への投資をわりと積極的に行っている方だと思います。

自分の力を育てて稼ぐって、楽しんでできる社会貢献だと思うんですよね。

 

とか言いながら、物欲に負ける言い訳を考えてたりして。

 

 

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