若者の投票の数の力

総務省が、毎年「こどもの日」(5/5)に、子どもの数を調査しています。

そこで、子どもの人口が、どんどん減っていることがまた明らかになりました。

 

子供の数は33年連続で減少し、過去最低の1,633万人。

統計局ホームページ/統計トピックスNo.82/全国

 

ってことは、若者の、投票の数ってどうなっちゃうんだろう?

と思ったので、計算してみました。

 

 

計算に使ったのは、投票率と日本人人口。

 

 【参考データ】

衆議院議員選挙の投票率投票率の推移

統計表一覧 政府統計の総合窓口 GL08020103

 日本人の人口日本人人口

年代別投票率の推移 | 公益財団法人 明るい選挙推進協会

 

 

 計算一覧

年代別の投票した人数と割合

 

 

感想

10歳ごとに6段階に分けているので、各年代が16.6%ずつになると、ビューティフルなんですけどね。

投票された数からして、50代・60代の数の力が、比較的大きいようです。

 

 

それでもって

60代+70代の投票人数が、843万人くらい。

20代+30代の総人口数が、1668万人くらい。

つまり、20代+30代の投票率が、50%くらいいかないと、60代以上の投票数には匹敵しないということですね。

 

世代間対立はあおりたくありませんが、投票の数の力を比較すると、そんな感じです。

子どもの数が減っていく中、若者の投票の力も伸ばしていきたいところです。