生き方

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【自分史】vol.31 かつて、熱い想いを走らせていた自分がいるんじゃない!?
僕ももう、40歳に近くなりました。   きっと、歳をとって、 責任を負う仕事も増え、 発言に重みが生じてしまい、 スマートに仕事をこなそうとし、   その結果、   自由に荒唐無稽な夢物語を、 語らなくなってしまったんだと思います。     自分史を書いていると、 もっ...
【自分史】vol.30 小さな点と小さな点を、か細い線で結べればOKです
自分が大事にしている価値観というのは、 自分の行動に現れてきます。   行動には、価値観が反映されているんですね。     一見、別々の行動のように思えても、 深く観察してみると、 実は共通の価値観に基づいた行動であることもあります。   好きであること 譲れないこと 嫌なこと ...
【自分史】vol.29 スマホ一台でも、こんなにスムーズに自分史が書ける
iPhone自分史は、 ノートにペンで書くことが推奨されています。   ペンを握る手の動きは、 脳を刺激することで、 記憶を呼び起こすのに、いい働きをするでしょう。   ただ、 どこでもノートを持ち運び、 ペンを取り出し、 所定のページに書きつけるというのは、 僕からすれば、なかなかに難易度の高い作...
【自分史】vol.28 質問は一つのきっかけにすぎない
自分史作成に関するどの本を読んでも、 自分史を作るときには、 質問に答えていくことになります。   まじめな僕らは、 質問には、質問以外のことは、答えちゃいけないんだ と思ってしまいます。     でも、それだと、せっかく浮かんできた記憶を、 アウトプットせずに消してしまう可能性があります...
【自分史】vol.26 ノートにどんどん熱く語っちゃおう
自分史というのは、 過去の出来事だけを書くものにしては、 あまりにもったいないです。   自分の想いや感情も、 どんどん書き入れていいのです。     僕が最初に自分史を書き始める時は、 出来事だけを羅列するものだと思っていました。 だから、自分史コンサルタントの阪井さんに言われ、 想いや...
【自分史】vol.25 内なる心の声に、素直になるのが起業の原点
「環境のせいにしていたら、 起業なんてできませんよ」 という話を、よく聞きます。   そうすると、自分史にも、愚痴を書きにくくなります。 「あ、愚痴なんか書いたら、 起業できないってことだもんな・・・」 という気になってしまいます。     でも、愚痴ったって、いいじゃないですか。 環境の...
【自分史】vol.24 ノートへのセルフワークと、コンサルタントへのチャットワークとは、表現が同じにならない
僕は現在、自分史コンサルティングを受けています。   主な、自分史作成方法としては、 ①ノートに自分史を書く ②コンサルタントとチャットをする の2つです。     この2つを繰り返していると、 自分史を作成している上で出てくる「想い」と、 コンサルティングを受けている中で出てくる「想い」...
【自分史】vol.23 ノートに自己開示できるほど、自分史の質を高めていく
他人に対して自己開示をするには、 勇気がいります。   でも、ノートにだったら、 自己開示できると思いますよね。   ・・・・・・ ・・・ ところが、 意外と、自己開示ができないものです。 そう、ノートにすら(!)です。   ノートにすら書けないほどの 自分でフタをしている思い出が、 ある...
【自分史】vol.22 計画は、2つのセイヤク<制約><誓約>となり、大きな力になる
自分史を書くときは、計画を立てれば、 とても大きな力になります。   例えば僕は、こんな体験をしました。   仕事帰りで疲れ、トボトボ歩いて帰る途中、 自分史に取り組もうかどうか、迷っていました。 ちょっと疲れていたので、気を紛らわしに、 YouTubeでも見ようかと思っていたのです。 (YouTu...
【自分史】vol.21  自分史コンサルティングを受けるのが、こんなに楽しい3つの理由
僕は今、自分史を書くことで、 起業エンジンを発掘するコンサルティングを受けています。   それが、とても楽しいんですね。   「自分史を書く」ということのイメージは、 僕の中では、もっと暗く、淡々としているものでした。     でも、コンサルティングを受けると、 それが違っていた...
【自分史】vol.20 各時代の最後に、「書いてみての所感」を書くことで、俯瞰する視点が手に入る
自分史コンサルタントの阪井裕樹さんからは、   各時代を書き終わった時に、 「書いてみての所感」を書いてください。   という指示をもらっています。     それはまず、 阪井さんがコンサルティングするときの、 とっかかりにすることが第一目的です。   その他にも、 所...
【自分史】vol.19 卒業文集には、自分では思ってもみなかった自分がいます
昔のことを思い出すのに、 写真や手紙は有効です。   今回は、卒業文集がとても役立ちました。     卒業文集には、企画ものってよくありますよね。 その中に、当時のクラスメイトからのメッセージを もらっている場合があります。   ◯◯くんは、▲▲な人でした。   なんて...
【自分史】vol.18 最初に思い出せなかった出来事だからといって、自分に与えたインパクトが薄いわけではない
自分史は、1周では終わりません。 自分史は、3周は書くことで、コアとなる起業エンジンを 見つけることができます。     なんども思い出す努力をしていると、 「あ!なんでこのことを忘れてたんだろう!?」 というくらい大きな出来事を、 忘れてることがあります。     僕は自分史を...
【自分史】vol.17 もがいていたあの頃には、自分の中で大切にしていた価値観が浮かび上がる
仕事がうまくいかなくて、もがいていた頃、 あの時は、 <自分の思う正しさ>に、 何とかすがるように乗り切ってきたと思います。   だからこそ、 現在進行形の最中は、 <自分の思う正しさ>を否定できません。   「こうするのが、いいに違いない」 「これが一番いいはずなのに」   でも、 後か...
【自分史】vol.15 異性への関心の高さは、「未知の世界への開拓」という軸ともつながった!
どうも。 自分史を書いている男こと、僕です。   僕は、女性に関心が高かったです。 コンサルタントに、 「それについて、どう思いますか?」 と質問されました。   それで考えたのですが、 単純に、人として、異性への関心というものはあると思います。 ただそれ以外にも、 未知の世界への開拓 という価値観...
【自分史】vol.13 自分史を書く目的が自分軸を定めることならば、当時の感情もしっかり書く
自分史を書いていると、 とにかく過去の出来事が思い出されます。   「◯◯があった。」 「▲▲から、□□された。」   それでもいいのですけど、 そもそも自分史を書く目的ってなんでしょうか。   過去の事実を書き残すだけだったら、 事実の羅列でもいいでしょう。   でも僕の場合は...
【自分史】vol.12 他人に見せる前提の方が、記憶を呼び起こしやすいこともある
自分史は、 一度だけでなく、何周か書いた方が、 より深く自己理解に達することができます。   特に最初は、 自己理解の材料集めのために、 思いついたことをとにかく書き連ねるだけでも いいと思います。     自分史というのは、 とても恥ずかしくて、他人に見せられないことも含まれるので、 他...
【自分史】⑩ 自分史は、見せる人によってはメンタルブロックか、むしろブースト
自分史を書く時は、 誰にも見せない ということを前提に書いたほうがいいです。   だって、 他人に見せることを前提にしたら、 絶対にメンタルブロックがかかってしまって、 書けないことも出てきますよね。     でも、僕は今、 ノート3冊分の自分史を基に起業エンジンを発掘するという コンサル...
【自分史】⑨ 小学生の時に大好きだった本に、現在の自分らしさとの共通点があったとは!
僕は現在、 広範な知識で、難解な課題を次々と解決していく人 という人物に憧れを抱きます。   アニメやドラマの世界ではなく、 現実世界での、人物の話です。   なぜそのような人に憧れるかというと、 実際に仕事で難解な問題に突き当たり、 その解決がいかに難しいかを身にしみてわかるからです。 その難問を...
【自分史】⑦ 新しい自分ではなく、本当の自分に還る
”新しい自分”というフレーズは、 とても魅力的で、人気がある言葉だと思う。   自分史に取り組んでいると、 ”新しい自分”っていうけど、 それは過去の自分らしい自分、本当の自分を呼び起こすことなんじゃないかと思います。   自分史作りとは、 新しい自分を見つける旅なのではなく、 本当の自分に還る旅。...