生き方 | 子どもたちと笑おう(^^)

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自分史は主観的なエピソートで埋めよう
主観的なものを除いていき、 客観的なものを組み上げていくのが、 歴史学だということです。   おなじ<歴史>を扱うけど、 僕の考える<自分史>は、 主観的なものをすっごく大事にします。   エピソード記録 人の生活に関する記録と言えば、 福祉職の記録が有名です。   その福祉職の記録におい...
自分史は、年輪のように書いていく
自分史は、年輪のように書いていくものです。   年輪の中心には、 「最も感情の動いた出来事」 があります。   この 「最も感情の動いた出来事」 は、記憶がみずみずしく、 特に資料がなくても、容易に思い出せます。   年輪のコアとなるものです。   ここから書き始めるのが、 最も...
自分紙を書く時は、かつて親しんだ行動にも触れてみる
休日に、子どもと公園で虫取りをしていました。   そうしたら、ふと、自分が子どもの頃に、 よく虫取りをしていた記憶が蘇ってきました。   その記憶というのは、 カマキリとイナゴを一緒に捕まえて、 捕食する姿を観察するという、 まあ、無邪気というか、子どもらしいというか、 という記憶でした。 &nbs...
自分史は、生きなおしのベースだ
僕は以前から、 更生保護に関心がありました。   なぜなのかを考えたら、 生きなおし に関心が高いということが分かりました。     「あなたは、それだけじゃない。」 「ここからでも、やり直せる。」   そういうメッセージを伝えたいんです。   生きなおすベースを築くた...
満足の基準は、じぶん。漫画『じこまん』を読んで自分史にトライ
生まれてきた子は、 大人を頼らないと生きていけない。   頼りになる集団に所属が許されると、 うれしい。   社会的な承認要求は、 そうしたところに源があると思います。   所属している集団にとって「いい子」であること。 これが、生き抜く術であり、よろこびであるのです。   でも...
コロナ禍のイライラで、自分の大切な価値観を発掘する
コロナ禍の影響により、 普段は感じないようなイライラが募っています。   これは、チャンスです。   なぜなら、 イライラするというのは、 自分の大切な価値観を傷つけられて 湧き起こる感情だからです。     つまり、 イライラをきっかけにして、 「自分にとって大切な価値観は、何...
レディメイドの世界に、オーダーメイドで挑む
人は生まれ落ちたところの、 レディメイド(既製品)の世界に生きていきます。 人が生きるもろもろがすでに用意(ready)されているのです。 用意されているから、人は生きていけます。   ところが、 人が長じていくに従って、 用意された環境に「ひっかかり」を感じるようになります。 なんかおかしい。 なんか生きに...
大人と子どもが利害損得なく遊べるっていい
長男は、サッカーを習っています。 地元のサッカーチームに所属しているんです。   そのサッカーチームの監督が、 ここのところ連日、 夜にサッカーの相手をしてくれるんです。 なぜ夜かというと、 監督も普段は仕事を持っているので、 仕事の後に声をかけてくれるのです。   サッカーチームに入っているのは、...
まったくの悪人はいないという、安心感/冨樫義博『幽☆遊☆白書』ー戸愚呂弟ー
人間に、まったくの善人はいない。 人間に、まったくの悪人もいない。 それが、僕の人間観です。     自ら人間であることをやめ、 妖怪となり、 人間界を恐怖に満たそうとする戸愚呂兄弟の弟でさえ、 それは同じであったということです。     激闘の末、 浦飯幽助に敗れた後、 戸愚呂...
自分史では、「出来事に対して、どう思い、どう行動したのか」を書く
僕は、自分史が好きで、 このブログでもよく推奨しています。   自分史とは、 自己分析でもあります。   自分をよく理解し、 よりよく生きたいのです。     『ドラゴン桜』や『インベスターZ』などで有名な 三田紀房氏が、就活漫画『銀のアンカー』の中で、 自己分析についてこう描い...
映画や自分史に流れる、音楽と価値観
「すばらしき映画音楽たち」という映画を見ました。   「映画にとっての音楽」という存在は、 「自分史にとっての価値観」という存在なのではないかと思いました。 バックグランドミュージックです。BGMです。   ストーリーを支えるように、 うしろで流れ続けるもの。 そこにはモチーフがあり、リズムがある。...
元号と<しおり>によってつむがれる自分史
タスク管理で有名な大橋悦夫さんが、 「日記は、時間の流れに、しおりをはさむようなものです」 とおっしゃっていました。   さらに、 タモリの名言と重ね合わせると、 より一層「時間」の捉え方が立体的になります。     タモリが言っていたことはこうです。 「西暦がページ数だとすれば元号は日本...
「普通の生活」こそ大事/漫画『前科者』香川まさひと・月島冬二
人生の成功というと、 キラキラするような情景を思い浮かべるかもしれません。   人生の成功というと、 大活躍してウキウキしている場面が湧いてくるかもしれません。   僕が大事にしたいのは、 日常 です。   地味ですかね? 輝いてないですかね?   サラリーマンであっても、 非行...
突き動かされる感情をコントロールする自分史
人がもっとも突き動かされるのが、 「理屈を超えた感情」です。   感情が揺さぶられる時に、 動きが生じます。     でも、感情に突き動かされた行動は、 コントロールしがたいものです。   感情を受け止め、理解しないと、 振り回されてしまいます。 衝動的な行動が続いてしまいます。...
時間の使い方とは、命の燃やし方
時間というのは、 僕たち人間にとっては、 生まれてから死ぬまでに、流れていくものですよね。     同じように、 「生まれてから死ぬまで」に流れるものがあります。   それは、命です。     つまり、 時間の使い方を考えるということは、 命の燃やし方を考えるということ...
2020年に担うと決めた<重要な役割>3つ
2020年を迎えました。 今年の目標は、まず自分の役割を改めて認識することから始めました。   いったい自分は、この世に生きていて、 どのような役割を担っていくことが、期待されているのか。 また、担っていきたいのか。   そのような視点から、整理いたしました。   その結果、以下の3つに絞...
自分とじっくり向き合う
たまには、自分自身とじっくり向き合う時間が必要です。 自分が大事にしている価値観に、沿った生き方ができているか、点検するのです。   僕の場合は、そもそも、自分の生き方の軸は、なんなのかということを、もう一度見直す時期にきています。   子どもに何を残したいのか 地域に何を残したいのか 仕事で何を成...
福祉職にこそ自分史を
僕は、ずいぶん長いこと、福祉職の仕事に就いています。 福祉職の基本は、相手を理解すること。   そして、何に悩んでいるのか、どこにつまずいているのかを見立てて、 社会資源を活用しながら、 当事者の課題解決に向けて歩みを進めていきます。   相手を理解するために欠かせないのが、「育成歴」です。 &nb...
自分にとっての幸せの軸を発掘する自分史
僕は、自分史が好きです。 自分のことが好きかどうかというよりも、 <自分史>が好きなんですよね。   以前、自分史にかなり力を入れて書いていた時、 自分のビジネスの熱源やコンセプトを発掘する というゴールを設定していました。     しかし最近気付いたのですが、 ゴールを「ビジネスに生かす...