子育て  | 子どもたちと笑おう(^^)

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大人になっても、やはりぐずる
生まれて間もなく、 何の言葉も話せない赤ちゃんは、 自分の不快感を表現するのに、 泣くしかありません。   親はそこで頭を巡らし、 「お腹減ったのかな?」 「うんちが出たのかな?」 と思いやります。     小学生になってからもその傾向はあり、 子どもが何か言うこと聞かなかったり、 ぐずっ...
家族といる時に、時間と空間が溶け合って混ざる感覚
家族と過ごしていると、 自分の時間も家族の時間も、 自分の空間も家族の空間も、 溶け合って混ざるような感覚になることがあります。   特に、「目的なくただ過ごしている時」に、 そのような感覚になることがあります。     自分のやりたいことに関心が向いている時ほど、 時間も空間も自分のもの...
何かあった時に頼れる人がいる
義父が手術ということで、 かみさんが早朝から夜まで、義父に対応した。   僕は仕事が始まっているので、 日中に子どもを見る人がいなくなってしまった。 そこで僕の母に頼んで、 神奈川県まで来てもらって、 子どもたちのことを見てもらった。   こういう、何かの時に頼れる人がいるって、 とても助かること。...
生き方を家庭シフトにして、しばらくしてから子どもとマジで遊べた
今年度に入ってから、 自分の生き方を、家庭シフトにしています。   最近気付いたのですが、 家庭シフトしてしばらく経ってから、 子どもと本気で遊べるようになった のです。     それまでは、 子どもと遊んでいても、 どこか上の空のような気持ちがありました。 SNSを見たり、 スマホをいじ...
冬のプレジャーフォレストで初めてコテージに宿泊したレポート
僕が大好きなプレジャーフォレストで、 初めてコテージで宿泊してきました。   初めてのコテージ泊。 それも、小さい子どもを3人連れて。 ということで、 戸惑ったことや予想以上に良かったことなどありましたので、 レポートさせていただきます。     現地に着いてから帰るまでのシミュレーション...
プログラミングとタスク管理との共通点
プログラミングとは、簡単に言うと、 <コンピュータへの指示出し>です。     コンピュータがうまく動くように、 的確に指示を出してあげます。     これが実は、 人間に対しても有効な部分があると思うんですよね。 自分が自分自身に対して、 <指示出し>をしてあげる。  ...
センサーで動きの幅を広げるレゴ®︎WeDo
連休中に遊んだ、 ブロックプログラミングの「レゴWeDo」を ご紹介します。     ワニさん まずは、ワニさんです。 口に手を入れると、パクッと口を閉じます。 そして「むしゃ、むしゃ、むしゃ」という音もしているんですね〜     せんぷうき 次は、せんぷうきです。 ちょっと操作...
ブロックプログラミングで得られる小さな手応えと大きな自信
僕には、ブロックプログラミング教室で、 子どもたちに伝えていきたいメッセージがあります。   それは、 世界は、自分の手で変えられるんだよ ということです。     僕は、最初にブロックを使ったプログラミングに触ってみて、 とても可能性を感じました。     手応えの大...
プログラミングはとっても楽しい
僕は、プログラミングにハマっているのですが、 その理由について 今回は書きたいと思います(^^)     プログラミングというイメージの誤解 僕がかつて抱いていたプログラミングのイメージは、   独特なコンピュータ言語を使って、 訳のわからない記号の羅列を、 画面いっぱいに打ち込んでいる。...
レゴブロックを使ったプログラミング教室をやりたい
少し前は、 3Dプリンタを使った、 療育関係のものづくりをしたいと思っていました。     今は、 レゴブロックを使った、 プログラミング教室をやりたいと思っています。     この2つは、 違うようでつながっていて、 IT×ものづくりで面白い未来を創りだす というワクワクする未...
複業と家族の幸せ
ここ数ヶ月は、 急に仕事(本業)が立て込んできてまして、 職場を出るのが20時、21時という日が続きました。 そのようななかで、 障害児を育てるパパママのための 個人事業も展開していました。  個人事業と本業と家族と 個人事業は、 僕の人生にとって大切なものであるし、 大事な時間を割いて受けてくださる方もいる...
エンターテイメントが人の心を動かす
昨日は、地元の消防署が開催する、 出初式を見に行きました。     前半は、 消防隊の活躍だけでなく、   ・保育園のだしもの ・出囃子と獅子舞   という演芸もあったので、 楽しみながら消防隊の出番を待てました。     そして、いざ、消防隊員さんの登場!!...
うちの子のいいところって、他にどんなところがあります?
障害のある子を育てていると、 家族以外の人と 「うちの子って、どう褒めたらいいかな〜?」 とか、 「うちの子は、どんないいところがありますかね?」 なんてことを なかなか話す機会がないと思います。     むしろ、 「どんな迷惑をかけてますか?」 「叱ってくださいね」 というような、肩身の狭い思いを...
発達障害児のママパパ向け いいとこだけをグングン伸ばす子育て勉強会を開催!
「もうこれ以上は、叱りたくない」 「本当はもっといいとこを伸ばしてあげたいのに…」 という悩みを抱えている発達障害児のママパパさんは、 多いです。   そもそも、子育て自体が慣れてないのに、 さらに障害があって、 周りに理解してくれる人も少ない。     戸惑うのもあたりまえです。 ストレ...
多動で発達障害の子どもでも髪が切れる美容院・理容室
自閉症の次男は、 とても多動でじっとしていることが苦手です。   じっとしていられないと困ることの一つに、 散髪があります。   どういうことに困るのか? そして、それを解決していく方法は、どういうものがあるでしょうか?   なぜ、じっとしていられるのか? 子どもの中には、 散髪するときに...
障害の理解があるだけで、障害児の子育てはずいぶん楽になる
障害児を育てている親御さんにインタビューをさせていただいたので、 その内容をブログに書かせていただきます。   今回のお相手、三枝さんのお話をお聞きして感じたのは、 発達障害に対する理解があるとないとで、 大きく変わってくるということです。     親として子どもの障害に理解があると、 子...
発達障害児の問題行動をなくすためには、叱るよりも、意図的な無視をする
発達障害のある子は、汚い言葉を連発することがよくあります。 うちの子も、 う◯ち、う◯ち! とよく言ってしまいます。   そういう言葉づかいは、やめさせたいですよね。 「やめなさい!」なんて叱りたくなります。   でも、叱っても意味がないどころか、 かえってその行為を増強する結果にもなり得るのです。...
発達障害児の育児は、子育ての一般論に惑わされない
子どもを育てる時に参考にするのが ネットの情報や、ママ友からのお話、 そして自分が親から受けてきたしつけ・教育です。   多くの場合、 それは一般論として語られます。   しかしそこでのアドバイスが、 発達障害のある子にとっては、 役に立たないことがあります。   役に立たないどころか、ガ...
子どもは、僕の存在を肯定してくれる
子供と遊んでいると、 なんとも言えずリラックスすることが多々あります。   これって、なんでだろう?と思いました。     それはきっと、 僕の存在を肯定されているから なんでしょうね。     例えば、仕事では、 常に評価の目でさらされています。 こいつは、使えるやつ...