子育て 

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うちの子のいいところって、他にどんなところがあります?
障害のある子を育てていると、 家族以外の人と 「うちの子って、どう褒めたらいいかな〜?」 とか、 「うちの子は、どんないいところがありますかね?」 なんてことを なかなか話す機会がないと思います。     むしろ、 「どんな迷惑をかけてますか?」 「叱ってくださいね」 というような、肩身の狭い思いを...
発達障害児のママパパ向け いいとこだけをグングン伸ばす子育て勉強会を開催!
「もうこれ以上は、叱りたくない」 「本当はもっといいとこを伸ばしてあげたいのに…」 という悩みを抱えている発達障害児のママパパさんは、 多いです。   そもそも、子育て自体が慣れてないのに、 さらに障害があって、 周りに理解してくれる人も少ない。     戸惑うのもあたりまえです。 ストレ...
多動で発達障害の子どもでも髪が切れる美容院・理容室
自閉症の次男は、 とても多動でじっとしていることが苦手です。   じっとしていられないと困ることの一つに、 散髪があります。   どういうことに困るのか? そして、それを解決していく方法は、どういうものがあるでしょうか?   なぜ、じっとしていられるのか? 子どもの中には、 散髪するときに...
障害の理解があるだけで、障害児の子育てはずいぶん楽になる
障害児を育てている親御さんにインタビューをさせていただいたので、 その内容をブログに書かせていただきます。   今回のお相手、三枝さんのお話をお聞きして感じたのは、 発達障害に対する理解があるとないとで、 大きく変わってくるということです。     親として子どもの障害に理解があると、 子...
発達障害児の問題行動をなくすためには、叱るよりも、意図的な無視をする
発達障害のある子は、汚い言葉を連発することがよくあります。 うちの子も、 う◯ち、う◯ち! とよく言ってしまいます。   そういう言葉づかいは、やめさせたいですよね。 「やめなさい!」なんて叱りたくなります。   でも、叱っても意味がないどころか、 かえってその行為を増強する結果にもなり得るのです。...
発達障害児の育児は、子育ての一般論に惑わされない
子どもを育てる時に参考にするのが ネットの情報や、ママ友からのお話、 そして自分が親から受けてきたしつけ・教育です。   多くの場合、 それは一般論として語られます。   しかしそこでのアドバイスが、 発達障害のある子にとっては、 役に立たないことがあります。   役に立たないどころか、ガ...
子どもは、僕の存在を肯定してくれる
子供と遊んでいると、 なんとも言えずリラックスすることが多々あります。   これって、なんでだろう?と思いました。     それはきっと、 僕の存在を肯定されているから なんでしょうね。     例えば、仕事では、 常に評価の目でさらされています。 こいつは、使えるやつ...
知らないうちに子供が育つというのは、避けたいです
自分が知らない間に、 子供が育っていってしまうというのは、 嫌ですよね。   毎日一緒にいると、 意外と分からない成長もありますが、 それでも毎日一緒にいる中で、 「あれ?これができるようになったのか?」 「んん?前はできてたのに、甘えてるのかな?」 とか。 成長に関する楽しみがあります。   成長...
子供と世界を共有するには、まず、しゃがんで話してみる
大人が小さい子供と話す時は、 子供を見下ろして話すことが多いですよね。 大人の方が、背が大きいですから。   子供の立場からすれば、 親を見上げて話しことになります。   しかも僕の場合、 背が大きいので、 子供はけっこうな角度で、僕を見上げます。     僕は、その状態がなんか...
抱っこはマジックのように、子どもの機嫌を落ち着かせます
子どもを抱っこすることって、 マジックのような効き目があります。 どうしようもなく 泣き続ける子ども。 ちょっと抱えて、 また降ろしても、 やっぱり泣き続けてしまいます。 でも、 しばらく抱っこし、 背中をトントンしながら、 体を揺すっていると、 ふーっと落ち着いてくるんですよね。 で、 下に降ろすと、 ・・・ 泣かな...
夫婦だって、1人だけの時間が必要です
前回は、 夫婦でよく話し合って、、、 という記事を書きました。 実は、 夫婦関係の中で、 忘れられがちなことがあるんです。     それは、 1人だけの時間を作ろう! ^^^^^^^^^^^^^ ということです。       子育て中は、 1人になれる時間が、 かなり少...
家事育児を回すだけでなく、 夫婦で話す時間も、きっちり確保する
子育ては、 夫婦が相手を気遣いながら、 するものです。 片方が、家事をしていれば、 もう片方が、子どもをみてる。 声をかけあって、 連携プレーです。 この連携プレーがうまくいくと、 子育ても、家事も、 うまくまわってるな〜と 感じます。 ・・・ でも、 家事育児を うまく回すために、 僕らは一緒に住んでるわけではないで...
大と小のサイズを揃えた、ベビーフードに感動した
先日は、息子2人を連れて、外出しました。   そこでたまたま息子に、 ベビーフードをあげることになりました。   ベビーフードは、事前に買っておいたもの。 箱は、けっこう大きめ。 中に入ってるベビーフードも、けっこう大きいパックなのかなと思いました。   でもタイミング的に、そんなに食べな...
夜泣きのある子どもを育ててるので、僕は父ですが、朝はゆっくりさせてほしい
三人目の息子は、もうすぐ10ヶ月。 まだまだ夜泣きが続いてます。 夜中に目が覚めちゃって、夜中でも遊んであげないと、泣いてしまう日だってあります。   睡眠リズムがまとまらず、不安定なのですね。 これは、人間の生態として自然なことです。   かみさんは、その度に起こされて、ぐったりしてます。 基本、...
夕食後は、後悔する時間の使い方が多い。きっと、意識エネルギーが枯渇しているから、快感情に流されやすいんだろう。
毎日、1日の振り返りをしていると、「夕食後の時間の使い方」に後悔していることが多いです。 後悔しがちな行動は、スマホを見るということ。   夕食後、子どもたちも、かみさんも、夕食を終えてたりする時間。 せっかく家族が揃っているのに、自分はスマホを見てるって・・・。   なんでかというと、エネルギーが...
こんなに多くの時間を仕事に費やさなければ、まともに生きていけないのだろうか?
日本人は、忙しいというか、「労働時間が長い」んですよね。   「忙しい」というと、常に仕事に追われている印象があります。 でも実際は、付き合い残業や、付き合い飲み会(これも仕事のうち)、寝不足やモチベーションの低下によるダラダラ作業などもかなりあるんじゃないかと思います。   だから、忙しいというよ...
子どもと一緒に、ビジネスを考えて、実践していきたい
子どもの習い事をどうするかっていうのは、よくある悩みですよね。 子どもには、持てる才能を発揮して、楽しく、活躍できるようになってもらいたいからです。   ただ、習い事というと、「お金を払って、どこかへ行って、誰かに学ぶ」というスタイルが主流になります。 それもいいのですが、そうではなくて、「親と一緒にビジネス...
子どもには振り回されるから、子育てのストレスになるんだろうな
子育てで感じるストレスって、なんだろうなと考えてみました。 その大きなものの一つに、「振り回される」という点があると思います。   子どもは、自分でできることが少ないし、何をやりだすか分からないし、危険認識が甘いし、すぐケンカするし、何をするにも手がかかるし、目が離せない。 そこで、子どもを常に意識し、手を差...
共働きでも子育てできるのが、標準じゃない
「共働きで、お互い残業もあったけど、それでも子育てできた」なんて言う人がいたら、すごいですよね。奇跡のように感じます。 それは、けして標準ではないです。 なんかしらのラッキーが関わってるんじゃないか?と思ってしまいます。   ・協力してくれる親族がいる、とか。 ・家事育児サービスを、お金で買える、とか。 ・子...
仕事から帰宅したら、すぐ子どもの抱っこを代わるし、風呂入れるし、また抱っこする
仕事からの帰宅後は、かみさんが子ども相手にヘトヘトになっているので、すぐに子どもの抱っこを代わります。 なにはともあれ、すぐに代わるのが大事です。 かみさんは、いっときでも子どもから解放されたいのです。   次は、子どもたちをお風呂に入れます。 3人、入れます。 で、自分もお風呂を出たら、またすぐ抱っこを代わ...