子育て  | 子どもたちと笑おう(^^)

Category
プログラミングとタスク管理との共通点
プログラミングとは、簡単に言うと、 <コンピュータへの指示出し>です。     コンピュータがうまく動くように、 的確に指示を出してあげます。     これが実は、 人間に対しても有効な部分があると思うんですよね。 自分が自分自身に対して、 <指示出し>をしてあげる。  ...
センサーで動きの幅を広げるレゴ®︎WeDo
連休中に遊んだ、 ブロックプログラミングの「レゴWeDo」を ご紹介します。     ワニさん まずは、ワニさんです。 口に手を入れると、パクッと口を閉じます。 そして「むしゃ、むしゃ、むしゃ」という音もしているんですね〜     せんぷうき 次は、せんぷうきです。 ちょっと操作...
ブロックプログラミングで得られる小さな手応えと大きな自信
僕には、ブロックプログラミング教室で、 子どもたちに伝えていきたいメッセージがあります。   それは、 世界は、自分の手で変えられるんだよ ということです。     僕は、最初にブロックを使ったプログラミングに触ってみて、 とても可能性を感じました。     手応えの大...
プログラミングはとっても楽しい
僕は、プログラミングにハマっているのですが、 その理由について 今回は書きたいと思います(^^)     プログラミングというイメージの誤解 僕がかつて抱いていたプログラミングのイメージは、   独特なコンピュータ言語を使って、 訳のわからない記号の羅列を、 画面いっぱいに打ち込んでいる。...
レゴブロックを使ったプログラミング教室をやりたい
少し前は、 3Dプリンタを使った、 療育関係のものづくりをしたいと思っていました。     今は、 レゴブロックを使った、 プログラミング教室をやりたいと思っています。     この2つは、 違うようでつながっていて、 IT×ものづくりで面白い未来を創りだす というワクワクする未...
複業と家族の幸せ
ここ数ヶ月は、 急に仕事(本業)が立て込んできてまして、 職場を出るのが20時、21時という日が続きました。 そのようななかで、 障害児を育てるパパママのための 個人事業も展開していました。  個人事業と本業と家族と 個人事業は、 僕の人生にとって大切なものであるし、 大事な時間を割いて受けてくださる方もいる...
エンターテイメントが人の心を動かす
昨日は、地元の消防署が開催する、 出初式を見に行きました。     前半は、 消防隊の活躍だけでなく、   ・保育園のだしもの ・出囃子と獅子舞   という演芸もあったので、 楽しみながら消防隊の出番を待てました。     そして、いざ、消防隊員さんの登場!!...
うちの子のいいところって、他にどんなところがあります?
障害のある子を育てていると、 家族以外の人と 「うちの子って、どう褒めたらいいかな〜?」 とか、 「うちの子は、どんないいところがありますかね?」 なんてことを なかなか話す機会がないと思います。     むしろ、 「どんな迷惑をかけてますか?」 「叱ってくださいね」 というような、肩身の狭い思いを...
発達障害児のママパパ向け いいとこだけをグングン伸ばす子育て勉強会を開催!
「もうこれ以上は、叱りたくない」 「本当はもっといいとこを伸ばしてあげたいのに…」 という悩みを抱えている発達障害児のママパパさんは、 多いです。   そもそも、子育て自体が慣れてないのに、 さらに障害があって、 周りに理解してくれる人も少ない。     戸惑うのもあたりまえです。 ストレ...
多動で発達障害の子どもでも髪が切れる美容院・理容室
自閉症の次男は、 とても多動でじっとしていることが苦手です。   じっとしていられないと困ることの一つに、 散髪があります。   どういうことに困るのか? そして、それを解決していく方法は、どういうものがあるでしょうか?   なぜ、じっとしていられるのか? 子どもの中には、 散髪するときに...
障害の理解があるだけで、障害児の子育てはずいぶん楽になる
障害児を育てている親御さんにインタビューをさせていただいたので、 その内容をブログに書かせていただきます。   今回のお相手、三枝さんのお話をお聞きして感じたのは、 発達障害に対する理解があるとないとで、 大きく変わってくるということです。     親として子どもの障害に理解があると、 子...
発達障害児の問題行動をなくすためには、叱るよりも、意図的な無視をする
発達障害のある子は、汚い言葉を連発することがよくあります。 うちの子も、 う◯ち、う◯ち! とよく言ってしまいます。   そういう言葉づかいは、やめさせたいですよね。 「やめなさい!」なんて叱りたくなります。   でも、叱っても意味がないどころか、 かえってその行為を増強する結果にもなり得るのです。...
発達障害児の育児は、子育ての一般論に惑わされない
子どもを育てる時に参考にするのが ネットの情報や、ママ友からのお話、 そして自分が親から受けてきたしつけ・教育です。   多くの場合、 それは一般論として語られます。   しかしそこでのアドバイスが、 発達障害のある子にとっては、 役に立たないことがあります。   役に立たないどころか、ガ...
子どもは、僕の存在を肯定してくれる
子供と遊んでいると、 なんとも言えずリラックスすることが多々あります。   これって、なんでだろう?と思いました。     それはきっと、 僕の存在を肯定されているから なんでしょうね。     例えば、仕事では、 常に評価の目でさらされています。 こいつは、使えるやつ...
知らないうちに子供が育つというのは、避けたいです
自分が知らない間に、 子供が育っていってしまうというのは、 嫌ですよね。   毎日一緒にいると、 意外と分からない成長もありますが、 それでも毎日一緒にいる中で、 「あれ?これができるようになったのか?」 「んん?前はできてたのに、甘えてるのかな?」 とか。 成長に関する楽しみがあります。   成長...
子供と世界を共有するには、まず、しゃがんで話してみる
大人が小さい子供と話す時は、 子供を見下ろして話すことが多いですよね。 大人の方が、背が大きいですから。   子供の立場からすれば、 親を見上げて話しことになります。   しかも僕の場合、 背が大きいので、 子供はけっこうな角度で、僕を見上げます。     僕は、その状態がなんか...
抱っこはマジックのように、子どもの機嫌を落ち着かせます
子どもを抱っこすることって、 マジックのような効き目があります。 どうしようもなく 泣き続ける子ども。 ちょっと抱えて、 また降ろしても、 やっぱり泣き続けてしまいます。 でも、 しばらく抱っこし、 背中をトントンしながら、 体を揺すっていると、 ふーっと落ち着いてくるんですよね。 で、 下に降ろすと、 ・・・ 泣かな...
夫婦だって、1人だけの時間が必要です
前回は、 夫婦でよく話し合って、、、 という記事を書きました。 実は、 夫婦関係の中で、 忘れられがちなことがあるんです。     それは、 1人だけの時間を作ろう! ^^^^^^^^^^^^^ ということです。       子育て中は、 1人になれる時間が、 かなり少...
家事育児を回すだけでなく、 夫婦で話す時間も、きっちり確保する
子育ては、 夫婦が相手を気遣いながら、 するものです。 片方が、家事をしていれば、 もう片方が、子どもをみてる。 声をかけあって、 連携プレーです。 この連携プレーがうまくいくと、 子育ても、家事も、 うまくまわってるな〜と 感じます。 ・・・ でも、 家事育児を うまく回すために、 僕らは一緒に住んでるわけではないで...
大と小のサイズを揃えた、ベビーフードに感動した
先日は、息子2人を連れて、外出しました。   そこでたまたま息子に、 ベビーフードをあげることになりました。   ベビーフードは、事前に買っておいたもの。 箱は、けっこう大きめ。 中に入ってるベビーフードも、けっこう大きいパックなのかなと思いました。   でもタイミング的に、そんなに食べな...