子育て ( 2 )

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ドングリを、水風船の中に入れて遊べるよ
9月、ドングリが落ちる季節になりましたね。 子供たちもドングリを発見して、大喜びです。   先日、子供たちと一緒に公園に行った時、ひらめいてドングリを水ふうせんの中に入れてみました。     子供も驚いて、「家に持って帰って、お母さんに見せる〜〜!」なんて言ってくれました。 きらめく子供の...
自分はいつ死ぬかわからない。家族もいつ死ぬかわからない。
単純な事実として、人間はいつ死ぬかわかりませんよね。 今すぐ死ぬかもしれない。   「いや自分は、絶対に明日まで生きてる。絶対だよ。」とは誰も言い切れないのです。 何が起こるか、どうなるのかわからない。     でも、よく考えてみると、それって家族も同じですよね。 自分は生きてたとしても、...
iPadとスピーカーが、ワイヤレスでつながる。ただそれだけで、息子の世界は広がる
最近、家にワイヤレススピーカーを購入しました。 Bluetooth(無線)によって、携帯電話などに入った音楽やラジオを、ワイヤレスで聴けるのです。   親にとっても驚きでしたが、親にとっては「便利でいいな〜」という感想が中心でしょう。   それを、息子(5歳)にも見せてあげました。 息子はiPadが...
ゆとりある1日にするため、朝早くにお出かけしちゃおうよ
子どもがいると、休日はお出かけします。 どこでもいいわけじゃなくて、子どもが遊べて、体力を発散できるような場所を選びます。 そういう場所は限られてるので、子連れ家族でけっこう混み合うんですよね。   それで僕は、朝早くに出発することを心がけています。   朝早くから動くことで解放されることは 目的地...
幼稚園児でもできる、レゴロボットをプログラミングで動かすイベントに参加しました
iPadとか、工作とかの遊びが大好きな、うちの息子。幼稚園児。 そんな息子にぴったりのIT×ものづくりイベントがあったので行ってきました。   IT・ものづくりの教室を運営するのが、(株)LITALICOの「Qremo」。 子供・小学生のプログラミング・ロボット作りならIT×ものづくり教室[Qremo]以前も...
育休をとろうがとるまいが、職場には迷惑をかけながら、貢献していく
日本には、育休をとりたくても、とれない職場であふれています。 僕の職場も同じです。   同僚に相談したら、「気にし出したら、何もできないよ。育休とりなよ。」と言ってくれました。   そう、気にしてしまうのです。 もっとも気にするのは、「職場に迷惑をかけてしまう」ということです。   でもね...
子どもは、4人目がいてもいいけど、別に。
3人目の子どもが産まれました。   3人目でも、慣れないもんですね。 お風呂の入れ方をすっかり忘れ、ドギマギしながら介助してます。     そして、かわいい。 えらく、かわいい。   なんか、4人目がいてもいいな、と思っちゃいます。       ただ...
子どもに食欲がなくても、気にしなくてよくない!?それなりの配慮はしつつだけど。
うちの息子は、あまり食事に欲がありません。 すぐに遊びに走ってしまいます。     食事に意味を感じてない風ですし、 食事に魅力を感じてない風ですし、 親が食べろと言うから、しかたなく食べてる感があります。     大人になれば、なぜ食事を摂らなければならないかの「意味」が分かる...
幼稚園児にiPadでプログラミングを学ばせるなら、本人のアイデアを膨らませてあげるのがいい
僕は、息子たちにプログラミングを教えたいと思っています。 なぜなら、コンピュータープログラミングは、「自分のやりたいことを実現するためのツール」として、ものすごい力があると思うからです。 英語よりも、ずいぶん役立つと思います。     息子はまだ、幼稚園児。 どうやって教えたらいいんだろうか。 机に...
あたかも我を忘れたかのように、子どもと遊ぶ
子どもは、子ども同士で遊ぶときと、親と遊ぶ時とで、なんか違う。 同じ公園で遊んでても、同じ家の中で遊んでても、兄弟に求めることと、親に求めることは、なんか違う。 3歳に満たない子でも、そうなのです。   なんでかな〜、と思っていたのですが、それはきっと、子ども同士の方が、「似たもの」だからでしょう。 &nbs...
みんなで、何をするわけでもなく、ただ”いる”という時間
かみさんが体調不良のため、午後は仕事をお休みさせていただきました。   いろいろ用事が終わってから、しばらく家の居間で、おやつを食べたり、紅茶を飲んだりしました。 家族みんな一緒にいる場で。   こういう時間って、ありふれているようで、意外とないのです。   僕はやりたいことがたくさんある...
大自然に囲まれることと人に囲まれることは、満足度が高い
かみさんが妊娠しているというのに、家族を連れて、森の中を散策してきました。 「市民の森」と書いてあるので、散策にちょうどいいかと思ったら、軽く”山”でした。   軽い山にも散策路が整備されていて、木々に囲まれて、思いの外気持ちいいものでしたね。   風に揺れるたくさんの木。 ...
子供を中心とした生活に重点をおいてて良かったと思える瞬間
  我が家には、小さい子供がいます。 3歳と5歳です。   なにかと手のかかる年齢。 それは、“生き物として”人間が、超未熟児で生まれてくるから、当たり前のことなのです。 なんせ、一人前になるまで、20年もかかるのですから。     子供のボールを受け止める   子供の...
かみさんが、今月から専業主婦になったので、それで変わったことを書いてみる
10月から、かみさんがパート職から専業主婦になりました。 理由は、年収が130万円を超えるギリギリまで来たからです。     かみさんの年収が130万円を超えると、健康保険料と年金保険料がかかるようになります。 健康保険料と年金保険料は、合わせて30万円くらいです。 1円でも超えると、手取りが30万...
子どもとお風呂を上がる時に10を数えるのは、いいことがたくさんある
  僕は、毎日、子どもと一緒にお風呂に入っています。 そして、お風呂からあがる時は、「1、2、3、・・・10」と、10まで子どもと一緒に数えるようにしてます。   この、一緒に10まで数えるという行為は、実はいいことがたくさんあるんですね。     体が温まる   一つ...
幼児向けのプログラミング教室に、4歳の長男を連れて行って、楽しんできたよ
  僕は、子どもには早い段階から、IT機器に親しんでもらおうと思っています。 虫や草木などの、自然との触れ合いも重視しますが、IT機器との触れ合いも重視するのです。   そして、早い段階から、プログラミングができるようになってほしいと思っています。   プログラマーになってもらおうというこ...
子どもといる時間をもたなかったことを、後悔する人は多い。きっと僕もそうなる。
  本田健さんの本の中で、このような文章があります。  「人生でいちばん後悔していることは? 」という問いの答えで多いのは、「子どもとの時間をもっと持てばよかった」というものです。   引用 – 「30代にしておきたい17のこと」   仕事に熱心な人ほど、このような後悔をもって...
ケータイの写真を快適に整理するためのペースは、「毎日」だった
  携帯電話にカメラが付いてからというもの、写真を撮る枚数が激増しました。 で、ケータイの写真を整理する時に、何百枚とあると大変なので、こまめに1週間ずつ整理していました。   その方法を書いた記事がこれ   スマホにたまりまくった写真や動画は、これでいつもからっぽにしましょう!【Drop...
子どもの好奇心を満たして、困難に立ち向かう主体性をはぐくむ
  子どもって、好奇心が旺盛です。 できるかぎり、好奇心を満たしてあげたいです。   興味があれば、意志や体がそちらへ動きます。 いろいろ触って、試して、手応えがあったり、面白かったり、嫌だったり、いろんな体験ができます。   そうして好奇心を満たし、満足感を得られることが、主体性の源泉な...
子どもとお風呂からあがる時に、楽しんで学んであがれる方法
  子どもと一緒にお風呂に入ってる親御さんは多いと思いますが、そこで自然と教えられることがあるので、ご紹介します。   カウントアップ   これは、みなさんやっていると思います。 「い~ち、に~い、さ~ん・・・・・・じゅう!」と数え上げていくやり方です。   1~10までを数え上...