子育て ( 2 )

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早く帰って、かみさんから早く育児をバトンタッチする必要があります
うちの三男は、生後5ヶ月くらいから、泣きじゃくりが激しくなってきました。 6ヶ月目に入り、収まってきてくれるといいな、と思いつつ、まだまだ1日中泣いてます。 しかも、母親じゃないと収まらないことが多くなってきました。 む〜、困った。   すると、かみさんがもう、三男にずっとかかりっきりなんですよね。 夕方にな...
子育てのためにも、残業をしないで、よく寝て、成果をあげる
子育てがあるため、遅くまでは会社に残れません。 勤務時間内で仕事を終わらせるために、優先順位を絞り込んで、こなしていくことになります。   優先順位を絞り込むだけではありません。 日中のパフォーマンスをよくするためには、よく寝て、食事にも気を付け、勤務時間内の集中力を上げます。 限られた時間内で、できるだけ多...
子育て家庭に優しい社会にしたいんだったら、自分でやれ
会社に、子育て家庭への配慮を求めるけど、子育て家庭だけが大変じゃないのは分かってる。 会社だって、生き残っていかなきゃならない。 生き残る会社になるためには、子育て家庭や親介護家庭に、そんなに配慮していられないのだろう。   でも、子育ての大変さは訴えていきたいし、もっと子育てに暖かい社会に変えていきたい。 ...
子育てにおいて、目的のない散歩を楽しめるように
小さい子供を3人育てています。 子育ての中で好きな瞬間はいろいろありますが、その中でもかなり好きなのが、目的のない散歩です。   だいたいは、子どもと外に出る時って、目的がありますよね。 公園に行く、買い物に行く、食事に行くなど。 そうすると、一直線で目的地へ行きたくなるものです。一直線で行かないと余裕もなく...
「これくらいできて当然」は、子どもも、親も、つらいものです。
子育てしていると、「何度言ってもきかない!何度も同じことを言わせる!」ということに、イライラするものです。 そのイライラの背景には、 「これくらいは、できて当然」 という思いがあります。 期待値が高いのです。   「できるはずなのに、やらない。やらないから、うまくいかない。」 だから、イライラする。イライラす...
ドングリを、水風船の中に入れて遊べるよ
9月、ドングリが落ちる季節になりましたね。 子供たちもドングリを発見して、大喜びです。   先日、子供たちと一緒に公園に行った時、ひらめいてドングリを水ふうせんの中に入れてみました。     子供も驚いて、「家に持って帰って、お母さんに見せる〜〜!」なんて言ってくれました。 きらめく子供の...
自分はいつ死ぬかわからない。家族もいつ死ぬかわからない。
単純な事実として、人間はいつ死ぬかわかりませんよね。 今すぐ死ぬかもしれない。   「いや自分は、絶対に明日まで生きてる。絶対だよ。」とは誰も言い切れないのです。 何が起こるか、どうなるのかわからない。     でも、よく考えてみると、それって家族も同じですよね。 自分は生きてたとしても、...
iPadとスピーカーが、ワイヤレスでつながる。ただそれだけで、息子の世界は広がる
最近、家にワイヤレススピーカーを購入しました。 Bluetooth(無線)によって、携帯電話などに入った音楽やラジオを、ワイヤレスで聴けるのです。   親にとっても驚きでしたが、親にとっては「便利でいいな〜」という感想が中心でしょう。   それを、息子(5歳)にも見せてあげました。 息子はiPadが...
ゆとりある1日にするため、朝早くにお出かけしちゃおうよ
子どもがいると、休日はお出かけします。 どこでもいいわけじゃなくて、子どもが遊べて、体力を発散できるような場所を選びます。 そういう場所は限られてるので、子連れ家族でけっこう混み合うんですよね。   それで僕は、朝早くに出発することを心がけています。   朝早くから動くことで解放されることは 目的地...
幼稚園児でもできる、レゴロボットをプログラミングで動かすイベントに参加しました
iPadとか、工作とかの遊びが大好きな、うちの息子。幼稚園児。 そんな息子にぴったりのIT×ものづくりイベントがあったので行ってきました。   IT・ものづくりの教室を運営するのが、(株)LITALICOの「Qremo」。 子供・小学生のプログラミング・ロボット作りならIT×ものづくり教室[Qremo]以前も...
育休をとろうがとるまいが、職場には迷惑をかけながら、貢献していく
日本には、育休をとりたくても、とれない職場であふれています。 僕の職場も同じです。   同僚に相談したら、「気にし出したら、何もできないよ。育休とりなよ。」と言ってくれました。   そう、気にしてしまうのです。 もっとも気にするのは、「職場に迷惑をかけてしまう」ということです。   でもね...
子どもに食欲がなくても、気にしなくてよくない!?それなりの配慮はしつつだけど。
うちの息子は、あまり食事に欲がありません。 すぐに遊びに走ってしまいます。     食事に意味を感じてない風ですし、 食事に魅力を感じてない風ですし、 親が食べろと言うから、しかたなく食べてる感があります。     大人になれば、なぜ食事を摂らなければならないかの「意味」が分かる...
幼稚園児にiPadでプログラミングを学ばせるなら、本人のアイデアを膨らませてあげるのがいい
僕は、息子たちにプログラミングを教えたいと思っています。 なぜなら、コンピュータープログラミングは、「自分のやりたいことを実現するためのツール」として、ものすごい力があると思うからです。 英語よりも、ずいぶん役立つと思います。     息子はまだ、幼稚園児。 どうやって教えたらいいんだろうか。 机に...
あたかも我を忘れたかのように、子どもと遊ぶ
子どもは、子ども同士で遊ぶときと、親と遊ぶ時とで、なんか違う。 同じ公園で遊んでても、同じ家の中で遊んでても、兄弟に求めることと、親に求めることは、なんか違う。 3歳に満たない子でも、そうなのです。   なんでかな〜、と思っていたのですが、それはきっと、子ども同士の方が、「似たもの」だからでしょう。 &nbs...
みんなで、何をするわけでもなく、ただ”いる”という時間
かみさんが体調不良のため、午後は仕事をお休みさせていただきました。   いろいろ用事が終わってから、しばらく家の居間で、おやつを食べたり、紅茶を飲んだりしました。 家族みんな一緒にいる場で。   こういう時間って、ありふれているようで、意外とないのです。   僕はやりたいことがたくさんある...
大自然に囲まれることと人に囲まれることは、満足度が高い
かみさんが妊娠しているというのに、家族を連れて、森の中を散策してきました。 「市民の森」と書いてあるので、散策にちょうどいいかと思ったら、軽く”山”でした。   軽い山にも散策路が整備されていて、木々に囲まれて、思いの外気持ちいいものでしたね。   風に揺れるたくさんの木。 ...
子供を中心とした生活に重点をおいてて良かったと思える瞬間
  我が家には、小さい子供がいます。 3歳と5歳です。   なにかと手のかかる年齢。 それは、“生き物として”人間が、超未熟児で生まれてくるから、当たり前のことなのです。 なんせ、一人前になるまで、20年もかかるのですから。     子供のボールを受け止める   子供の...
かみさんが、今月から専業主婦になったので、それで変わったことを書いてみる
10月から、かみさんがパート職から専業主婦になりました。 理由は、年収が130万円を超えるギリギリまで来たからです。     かみさんの年収が130万円を超えると、健康保険料と年金保険料がかかるようになります。 健康保険料と年金保険料は、合わせて30万円くらいです。 1円でも超えると、手取りが30万...