沈んでいたあの頃、職場の8割の人から「あいつは使えねぇ係長だ」と思われていた気がしてた

沈んでいたあの頃、職場の8割の人から「あいつは使えねぇ係長だ」と思われていた気がしてた

8月9月くらいをピークに、仕事が非常にうまくいっていませんでした。

もう、自分が係長であることが、申し訳なくて申し訳なくて、日々、胃が痛かったです。

係長になったことを、後悔もしていました。

 

その時の僕の気持ちの一つとして、

「職場の8割くらいの人は、僕のことを『あいつは使えない係長だ!』と思っているに違いない。」

と思っていました。

それくらい、追い込まれていたというか、自信を失っていたんですね。

 

精神的な病を抱える方は、このような状態が、より深くなるのかと思うと、かなり辛いものなのでしょう。

 

 

そんな僕を支えてくれていたのは、労を労ってくれる家族、明るく話してくれる同僚、何かとフォローしてくれる先輩係長、頭が働かなくても仕事が進められるタスク管理システム。そういったものでした。

ありがたい、ありがたい。

家族、同僚、係長、タスク管理システム。

そういったものは、大事にしていこう。

 

 

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