【自分史】vol.49 自分史は心のデトックスになるけど、毒素はもってもいい

【自分史】vol.49 自分史は心のデトックスになるけど、毒素はもってもいい

自分史は、こころのデトックス効果もあります。

こころに溜まった毒素を排出するんですね。

 

毒素は、

本来の自分と

それを許さない社会との間で、

溜まり続けます。

 

 

毒素が溜まり続けると、

本来の自分が覆い隠され、

蝕まれ、

なんか違う自分

を生きることになってしまいます。

 

 

こころに溜まった毒素を

自分史を書くことでデトックスすれば、

ずっと周りの目を気にして、

怯えていた本来の自分が

顔を上げてくれます。

 

 

 

そして大事なのは、

毒素には、価値観が反映している

ということです。

 

強烈な毒素ほど、

強烈な価値観が反映しています。

 

 

岡本太郎の名著のタイトルがまさに

『自分の中に毒を持て』

です。

 

常識、

周りの目、

そういうものとの葛藤が

なぜ起こったのか。

 

そこに、自分らしさがあるから、

なんですよね。

 

 

 


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『起業エンジン』のつくり方。
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