おもちゃの収納棚をDIYで作る②【買い出し編】

おもちゃの収納棚をDIYで作る②【買い出し編】

 

おもちゃが溢れているので、部屋に合わせた収納棚を作ろうと思っています。

今回は、「買い出し編」です。

 

 

設計図を見ながら買う

 

買い出しをする際に手放せないのは、設計図です。

設計図

 

ここには、どのサイズの木材を、何本必要かまで書いてあります

 

設計図にはあらかじめ書いていても、実際の木材を見ると、「どうもイメージと違うなぁ」と思うこともあります。

そういう時は、どの部分に使う予定だったのか、もし変えたらどうなるか、などをその場で考えます。

考える時は、やはり設計図が必要なのです。

 

もし、「〇〇を、3本買う」としか書いていないメモだったら、変更してよいかどうか分かりません。

ヘタに変更して、かえって後悔することもあります。

 

設計図を見ながら買うことで、安心して悩むことができるのです。

 

 

 

1×4(ワンバイフォー)は、不良品もけっこうある

 

家庭用DIYで大活躍する木材が、ワンバイフォーです。

厚さが1インチ。幅が4インチの木材。

1(ワン)×(バイ)4(フォー)で、ワンバイフォーです。

ワンバイフォー

とても安くて、加工しやすいのです。

 

 

僕は、ワンバイフォーを使うことを前提に、設計しているくらいです。

だから高さは、ワンバイフォーの標準である1820mmで設計していますし、切り出しの数も、「ワンバイフォーから何枚とれるか?」を前提に計算しています。

 

 

ただ、なかには波をうっているような不良品もあります。

買う際には、まっすぐになっているか、欠けていないかなど、よく見極めましょう。

 

 

 

端材(はざい)だっていい

 

ホームセンターでは、木材を切断した後の切れっ端を打っているところもあります。

その切れっ端のことを、端材(はざい)と呼びます。

 

 

端材は、「自由にお持ち帰りください」というものもあれば、「〇〇円で、詰め放題!」というものもあれば、「1本〇〇円」というものもあります。

今回僕が行った店では、「1本30円」というスタイルでした。

写真 H26-08-09 15 05 16

これは、安いです。

 

使う部分によっては、端材だってまったくかまいません。

 

最初から端材を買おうと思っていたわけでなく、設計図を見ながら「あ、ここは端材でも充分いけるな。端材にしよう!」と、その場で判断したのでした。

 

 

 

車内に収まるか考えないと、車が傷つきます・・・

 

さて、設計図に書かれた木材を買い終えて、車に積み込みます。

うちの車は小さくはないので、ワンバイフォーでもそのまま入ると思いました。

1回30円くらいで切断してもらうこともできたのですが、けちって切断はしてもらいませんでした。

 

その結果、

写真 H26-08-09 16 34 48

車の天井に、穴が開いてしまったんですね。

木材の角がめりこんでしまいました。

 

車に問題なく入るかどうかは、あらかじめ計算しておいた方がよさそうです。

 

 

かつて、大きめの家具を持ち帰ろうとした時も

IKEA(8)

帰宅までの道のりがきつかったです。。。

 

 

 

さいごに

 

ということで、どのくらいの木材を買う必要があるかまで書きこまれた設計図を、お店に持って行って買うことをおすすめします!

 

僕は、iPhoneで設計図の写真を撮って、それを見ながら買いました。

 

 

 


★おもちゃの棚の収納をDIYで作るシリーズ★の記事はこちら

おもちゃの収納棚をDIYで作る①【設計編】 | Big yesな日々をプロデュース

おもちゃの収納棚をDIYで作る②【買い出し編】 | Big yesな日々をプロデュース

おもちゃの収納棚をDIYで作る③【木材切断編】 | Big yesな日々をプロデュース

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