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【自分史】vol.31 かつて、熱い想いを走らせていた自分がいるんじゃない!?
僕ももう、40歳に近くなりました。   きっと、歳をとって、 責任を負う仕事も増え、 発言に重みが生じてしまい、 スマートに仕事をこなそうとし、   その結果、   自由に荒唐無稽な夢物語を、 語らなくなってしまったんだと思います。     自分史を書いていると、 もっ...
【自分史】vol.14 「なぜなら」という接続詞が、自分軸鉱脈を当てる深掘りのキーワードとなる
自分史を書く量は、 膨大になります。   だから、 浅い記憶や事実経過だけを羅列して、 それで満足となる場合もあります。   でもそれではもったいないんですよね。 そこからさらに深掘りをして、 現在の自分とつながる鉱脈を見つけてほしいです。     深掘りするためのキーワードは、...
本当にやりたいことと、今日の一歩一歩がリンク
人生には、「納得」が大事だと思います。 日々に「納得」することです。   自分は、なぜこの行動をするのか。 何のために、この行動をするのか。     それが腑に落ちていると、 無感動で、味気ない日々が、 「生きてて良かった」 「生きるって、楽しいな」 という感情に包まれます。  ...
やりたいことが多すぎて、本当にやりたいことが分からなくなる
僕たちって、 「やりたいこと」が多過ぎると思いませんか?   それは、 消費意欲をかきたてることで、 自分たちの商品をどうにか買ってもらい、 お金が動くことで、 事業が発展していく、 資本主義社会に住んでいることが まず一つの理由です。   そして、 不安を煽られて、 何かせずにはいられない状況にな...
「あり方」が決まってなくても、「やり方」を工夫していこう
タスク管理は、 突発的なタスクにも動じない軸を作る、 素晴らしい力を持っています。 問題が生じれば、 すぐ対応できます。   でも、 ビジョンを明確にしないで行う タスク管理は、 傷ついた箇所、 血の出た箇所に、 絆創膏を貼るようなものです。   突発的な痛みに対して、 処置する。 とりあえずの手当...
家族のせいにしてビジネスをやらない。ビジネスのせいにして、家族といない。逃げてもいいけど、判断したほうがもっといい
起業には、 チャレンジが要求されます。 チャレンジは、 怖いものです。 つい、足踏みして、 やらずにいてしまいます。   僕みたいな子育て中の人は、 「家族がいるから…」 を、よくある理由として 足踏みしてしまいます。   考えてみると、 実は家族のせいではないですよね。 家族のせいにすると、 立派...
夢の実現を増やす、時間管理を提供します
僕は、時間管理が、とても好きです。 なんでこんなに好きなんだろうと、 たまに不思議になります。   でもそれは、 僕にとって「時間」が、   夢のかたまり   だからだと思います。     時間があれば、 たくさんのやりたいことができる。 なんて素晴らしいことでしょう。...
30代は、人生の激変期。もがくための時間を確保しよう
30代って、人生を大きく揺るがすようなライフイベントの数が、ものすごいですよね。   人それぞれだと思いますが、 結婚して、 子どもが生まれて、 夫婦関係も変わってきて、 親もずいぶん体が弱り、 仕事でも責任が重くなって、 中核的なポジションへ。   かつてない事態が 次々と襲ってきます。 &nbs...
子どもには振り回されるから、子育てのストレスになるんだろうな
子育てで感じるストレスって、なんだろうなと考えてみました。 その大きなものの一つに、「振り回される」という点があると思います。   子どもは、自分でできることが少ないし、何をやりだすか分からないし、危険認識が甘いし、すぐケンカするし、何をするにも手がかかるし、目が離せない。 そこで、子どもを常に意識し、手を差...
このままだと幸せになるけど、後悔もする
今のままの仕事をしていたら、僕はきっと幸せになる。 家族も幸せになる。   でも、後悔する。     一生お金に困らない生き方 posted with amazlet at 15.12.17 心屋 仁之助 PHP研究所 売り上げランキング: 1,758 Amazon.co.jpで詳細を見る
仕事辞めたら、1年くらいは取材したいな
もし、独立起業するとしたら、今の会社をいちど辞めることになるでしょ。 すると、なんにも縛られない生活に、一時的になるんですよね。 だったら、普段できないことをやりたいですよね。   僕は将来、カフェを運営したいんだけど、取材のために1年くらいは費やしたいな。 例えば、「作品づくり」のために、それくらい準備する...
ミッション・ステートメントの<家族>の項目は、「家族と幸せになる」にした
僕は、生きる目的、使命として、ミッション・ステートメントを定めています。 11月に入り、来年のプランを練っていくにあたって、人生の最終目標であるミッション・ステートメントを見直しました。   ミッション・ステートメントには、<家族>という項目があります。 そこで気づいたのですが、今まではミッションとして、「家...
「なんで働かなきゃいけないの?」と訊かれたら
「なんで働かなきゃいけないの?」と訊かれた時のことをふと勝手に考えてたら、 「みんなで住むこのまちを良くするためだよ。」 という答えが降ってきた。   「自分のためだよ」とは違う。 「みんなのためだよ」とも違う。 「自分も含めてこのまちを良くするためだよ」という答えが、自然に降ってきたのです。   ...
タスク管理は、ブースターなんだよな。
タスク管理は、やりたいことの実現を、大いに助けてくれます。 でも、タスク管理をすることによって、自分のミッションが見つかるわけではありません。 自分の夢が叶うわけではありません。   タスク管理は、あくまでブースターです。加速機です。   もし間違っている方向や違和感のある方向へ進んでいたら、どんど...
「家族を幸せにする」よりも、「家族と幸せになる」だよな
11月になり、来年のプランを練りはじめた方もちらほらいらっしゃると思います。 僕も、2016年プランを練りはじめました。   年次プランを練るにあたり、最初にやるのは、ミッションステートメントの確認です。 自分の生きる使命、存在意義、人生を賭けるもの。 そういったものを文章化していきます。   ミッ...
「やりたくないこと」を明確にしたほうが、自分軸ができる!?
僕は今まで、自分が本当にやりたいことを見極めるため、「やりたいこと」「得意なこと」を中心に、自分の軸を探ってきました。 やりたいこと、得意なこと、ワクワクすることであれば、情熱が湧きますし、長時間できますし、最も貢献できると思うからです。   でも、それとは真逆にアプローチする手法があると知って、びっくりしま...
ブログのタイトルの”Yes”という言葉には、「産まれてきて良かった」という実感も入っています
僕のブログのタイトルには、”Yes”という言葉が入っています。   「よし!」とか、 「あ〜、いいな。」とか、 「良かった」とか、 そういう喜びや肯定の感情を表している言葉です。     日々の小さな”Yes…”も大事にしたいし、...
先人達が切り拓いてきたように、俺も世界を切り拓くのだ
先人たちは、それぞれの努力で、世界を切り拓いてきてくださった。 そのおかげで今の僕があるのだ。   であれば、僕もまた、努力によって、世界を切り拓いていこう。     自分が、力の限り自分を発揮できる場所は、どこだ!? ここか?   それは、自分がつくるのだ。  
人と話した時のほうが、強く長い影響を受ける
年度末に、地元の障害福祉系の事業所長さんたちと、お別れ会をしました。 その中で、地域がすごく頼りにしていた御大が、遠方へ旅立つ(新規事業を立ち上げる)ことを知りました。   うらやましい。 自分の好きなことを、やりたいことを、仕事にするって、いいよね。   旅立ちを恨まれるほどに頼られていた人。 そ...
子どものようにワクワクする源を大事に生きるぞ / マイク・マクマナス著『ソース』
  来年は、この『ソース』という本を軸に、生き方を決めたいと思います。   ソースとは、「自分がワクワクすること」。 生きる意欲の源泉であり、奇跡の泉。 源=ソース、です。     つまり来年は、ワクワクすることをやっちゃおう、ということです。     ソース...