やりたいことが多すぎて、本当にやりたいことが分からなくなる

やりたいことが多すぎて、本当にやりたいことが分からなくなる

僕たちって、
「やりたいこと」が多過ぎると思いませんか?

 

それは、
消費意欲をかきたてることで、
自分たちの商品をどうにか買ってもらい、
お金が動くことで、
事業が発展していく、
資本主義社会に住んでいることが
まず一つの理由です。

 

そして、
不安を煽られて、
何かせずにはいられない状況になってたり
するからです。

 

 

お金が動いて、
価値のある事業が発展することに、
僕は別に異議があるわけではありません。

不安だって、
正しく感じていれば、
生きる力になります。

 

ただ心配なのが、

「やりたいことがあまりに多すぎると、
 本当に大事なことを、
 やり損なってしまいませんか??」

ということなのです。

 

「あれもやりたい。」
「これもやらなきゃ。」

「次は、これか。」
「それも、気になる。」

・・・

・・・・・・

 

あれ?

 

本当にやりたいことって、
なんだっけ??

 

そうなってしまっては、
なんのための人生を生きているのか、
分からなくなってしまいます。

 

自分は、このために生きる!

 

それを見失わなずに、
生きたいですね。

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