〈夢は複数あって、いつも動いている〉ということを理解した、3冊の本

僕たちは小さいころから、

「あなたの夢は何ですか?」

と聞かれたとき

 

「〇〇になることです。」

 

と答えるのが定番となっています。

 

 

その影響からか、夢は1つであるというイメージがとても強くなっています。

 

 

しかし、夢は1つであるという強いイメージが、夢をとても窮屈にしたり、あるいは簡単にあきらめてしまったりすることがあるのではないかと思います。

 

 

夢は複数あって、いつも動いている

 

そういうイメージの方が、ワクワクするし、現実的でもあります。

 

僕がそう思えるようになった、3冊の本をご紹介いたします。

 

 

 

1.夢はDream”s”だ!

著者のjMatsuzakiさんは、夢の実現に徹底的にこだわっている方です。

僕はこの本から、夢は1つだけではないということを学びました。

 

 夢とは、あなたが今の生活の中で取り組んでいる重要事項の集合体なのです。

あなたにとってどれか1つでも欠けてはならないような、必要不可欠な重要事項の集合体なのです。

そして夢を追うということは、そのうちの何か1つを突き詰めることではなく、そういった重要な要素の間で適切なバランスをとりながら前に進んでいくことになります。

 

 

 

 

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2.常に真の北を目指せ

スティーブン・R・コヴィ氏は、世界的に有名なコンサルタントです。

「心のコンパス」を育み、北へ向かえと教えていただきました。

 

「真北」が分かれば、自分がどこにいて、自分がどの方角に向かっているのか、どうすれば目的地に行けるのかが分かる。

 

 

 

 

 3.夢は、北極星ではなく、北斗七星だ

最近、次々に著書を買ってしまう中島孝志さんの本から。

 

夢はだれもが持っています。北斗七星はつねに動いていますが、七星を支える北極星は動きません。

夢は北極星のように不動のものと考えがちですが、実は夢は北斗七星のほうなのです。

 

 

 

 

 まとめ

この3冊は、とても相性がいいんですね。

 

夢は複数ある。

北を向けば、いつもそこにあるもの。

でも、北極星ではなく、北斗七星なんだ。

 

 

そのことが、この3冊を読むことで、ストンと腑に落ちました。

どうぞ、お手にとってみてください。

 

 


 

【蛇足】

本日のブログ更新で、毎日更新200日達成です!

 

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これからも、よろしくお願いします。