凹んでいるからこそ、つながる凸もある。それを、「縁」と呼ぶ。

凹んでいるからこそ、つながる凸もある。それを、「縁」と呼ぶ。

たった今、「自分に足りないもの」についてのブログを書いたところで、お世話になっている大塚彩子さんのブログが目に飛び込んできました。

 

「欠点を直せばよくなる」は本当か? | 自分にOKを出して前に進む!

 

 

 

「自分に足りないもの」って、「理想の自分に欠けてるもの」ってことだから、つまり欠点っていうことだよね。

だからきっと僕は、「欠点」というワードに反応したわけです。

 

そして、大塚彩子さんはこのように言っています。

欠点にフォーカスするよりも
今やろうとしていることの目的と方向を全体が共有して
その人、その集団のベストを注いでもらうというやり方が
結果として全体の一番いい状態を引き出すことになる。

by「欠点を直せばよくなる」は本当か? | 自分にOKを出して前に進む!

 

 

結果が良ければ、いいんじゃない?ということだ。

全体的な方向性や結果から見れば、「それって、本当に、欠点ですか?本当ですか?」と、問い直す必要があるでしょう。

 

 

欠けているからこそ、埋める面白さも魅力もある。

凹んでいるからこそ、つながる凸もある。

凹んでいるからこそ、伸びる凸もある。

 

凹と、凸が、つながること。

それを、「縁」と呼びたいと思います。

 

 

 

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