老人福祉

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どんな人でも働き、社会に貢献でき、収入を得ることができるという、まちづくりをしたい
働き方に多様性があったほうが、色んな人が仕事することができ、それによって生活の糧を得ることができるし、生きがいも得られる。 働き方を縛るほど、その形になじめず、「働けない人」が増える。   高齢であったり、障害であったり、子育てだったり、介護であったりして、働き方が柔軟でないと、「働けない人」になってしまうの...
共同作業が織りなす新しいコミュニティづくり
  以前、「効率化」が、本当に事態を好転させるのだろうか、という記事を書きました。   トヨタの「効率化」の寄付は、本当に役立ったのか。ボランティア支援の難しさ | Big yesな日々をプロデュース 今回もまた、「効率性」に関することを書きたいと思います。     定常性の高い...
若者の投票の数の力
総務省が、毎年「こどもの日」(5/5)に、子どもの数を調査しています。 そこで、子どもの人口が、どんどん減っていることがまた明らかになりました。   子供の数は33年連続で減少し、過去最低の1,633万人。 統計局ホームページ/統計トピックスNo.82/全国   ってことは、若者の、投票の数ってどう...
じゃあ、年金制度や老後の生活保障を、どうしていきたいの?
年金に関して、動きが出てますね。   田村厚生労働大臣は、「自分がいつまで働けるか、状況を見ながら支給開始年齢を選ぶことは、自分の意思でできる。今も70歳までは選択できるが、これを例えば75歳まで選択制で広げる提案が与党から出されていて、一つの提案だと認識している」と述べ、高齢者の働き方が多様化していることを...
老人福祉事業所の倒産が過去最高。そんな介護保険制度の後を追う、障害福祉、児童福祉。
今日は、一つの新聞記事を取り上げます。   老人ホームの運営や介護サービスなどを行う老人福祉事業者の倒産が昨年は46件となり、平成12年度の介護保険制度の開始以来、最多だったとする調査結果を帝国データバンクがまとめた。 特にデイサービス(通所介護)を行う小規模事業者の倒産が多い。急速な高齢化で、デイサービスな...
公園で笑っているという役割
いつも子どもを連れていく、近くの公園があります。 そこに、中2くらいの、そこそこいい大きさの兄ちゃんたちが、遊んでいました。 裸足になったりぶら下がったりして、無邪気なものです。 同じ公園の、やや離れたベンチ。 だいぶ年配の男性が1人座っています。 中2の兄ちゃんたちを見て、笑っていました。なんと声をあげて。 「ハッハ...