きょうだい喧嘩を防ぐために、子どもの数だけものを買う
発達障害の子がいると、
きょうだい喧嘩に悩まされることって、
多いですよね。
子どもが傷つくし、
親にとってもストレスフルなあの叫び声・・・
親は先に死んでしまうので、
できるならきょうだいが助け合って、
生きていってもらいたいもの。
そのスタート地点である幼少期ですでに喧嘩ばかりし、
「こいつと一緒にいるの、なんか嫌だ」
という思いが染み付いてしまうのは、
どうしても避けたいです。
まだまだ譲り合いという分別がつかない年齢。
さらに発達障害や知的障害もあって、
なかなか譲ったり、順番を待ったりが、
できません。
でも、きょうだい喧嘩は避けたい。
もちろん、
「順番ね!」
「これは、長男の。これは、次男の。これは、三男の。」
などと言い含めることはしています。
それでもやっぱり、
きょうだいの持っているおもちゃは欲しくなるもの。
欲しくなれば、
喧嘩になります。
そこで、どうしても喧嘩が避けられない時は、
子どもの人数だけ、おもちゃを買っちゃえ!
ということにしています。
子どもの数だけあれば、
争いにはならないので。
こうして、分別のつかない間は、
モノを増やすことで喧嘩を避けつつ、
子どもが成長したら買い方をまた考えます。
今はとにかく
きょうだい喧嘩をするという関係性を
固定化させないことが優先!