【自分史】vol.34 自己否定が起業の原点にあると、成功するほど苦しくなる

僕が、タスク管理コンサルタントをしようと思った
その原点は、いろいろあります。
その中の一つが、福祉職時代にあるのですが
僕自身は、直接ケアをするスキルに劣っている。
「福祉職として仕事しては、いけないんじゃないか」
とすら思ったことがある。
だから、優れた福祉職のタスク管理をコンサルティングすることで、
結果的に、福祉現場が良くなれば、
それでいい。
このように思っていました。
一見、それはそれで、いいじゃないか
と自分でも思います。
そういう生き方や仕事もいいじゃないか、
と思います。
でもこの活動は、
自己否定が原点になっていることに、
今日気が付きました。
福祉職としてダメな自分
です。
これが前提となっているのです。
実は僕は、福祉職として、ダメでありたくないです。
でも、ダメな福祉職であることが前提となっている。
それが、起業の原点となっている。
これから、
タスク管理コンサルタントとして活動すればするほど、
原点の思いも強くなっていくはずです。
ということは、
ビジネスが成功すればするほど、
苦しくなっていく可能性が大いにあります。
これは、今のうちに、
なんとかしておいたほうがいい。
かといって、
手術で患部の臓器を取り出すように、
なんとかできるものではありません。
これから、
自分史コンサルタントのお力を借りながら、
向き合ってみます。
ノート3冊分の自分史を使って起業エンジンを見つけ「集める」のではなく「集まる存在」に変化させる起業エンジンメーカー阪井裕樹さんのブログサイトはこちら