管理職

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管理職として、現場に当事者意識を持つ
管理職となってから、現場からずいぶん離れてしまいました。 自分の仕事は、事務仕事が増えていって、現場への意識が薄くなってしまいました。   それは、ある意味当然なのですが、でも現場感覚を忘れると、やっぱり仕事がうまくいきません。仕事をしている面白味にも欠けます。 だからといって、現場にコミットしすぎると、管理...
責任のある仕事をしているんだから、大変なのは当たり前じゃないか
係長って、大変だな。 重要な判断を求められるし、それが即断でパシパシ求められる。 判断をミスると、大きな影響を及ぼす。   部下へ指示を出すことも多いので、係長の動きが遅いと、部下たちの動き出しも遅くなる。 多忙な部下たちには、なるべく余裕を持って動いて欲しいし、そのためにはスケジュールに余裕を持って仕事を振...
残業を減らすチームマネジメントをやるべし
係長になったので、チームマネジメント能力が求められて、悩んでいます。   特に、僕の所属している職場は、残業の多さが課題となっています。 極力、仕事の質は落とさずに、残業時間の削減をしなければなりません。     なにかヒントになればと、読んだのがこちらの本。 部下を定時に帰す仕事術 ~「...
「執務環境の整備」は、最初にやるほど効果の得られる、優れた投資です。
なにげなく今年度も、1ヶ月が過ぎましたね。   異動があったので、最初のうちは、挨拶回りや研修がとても多かったです。 加えて、管理職としての会議もたくさんありました。 そのあおりを食って、席に座る時間が少なかったんですね〜。   いったい、その少ない時間で何をすべきでしょうか。 異動してきたばかりの...
【福祉コンサルレポ】 デイサービス事業所の所長として勤める〈ふじまさん〉にとっての、タスク管理
僕は、〈福祉現場の時間を豊かにするため〉に、福祉職の方に協力してもらい、タスクコンサルをさせていただいています。   今日から3日間、コンサルを受けた方が、どのように変わってきたかのレポートをしたいと思います。 今回は、ふじまさんのレポートです。     ふじまさんとは   ふじ...
労働時間が長いと、むなしくなりました
  めったいにないのですが、仕事の都合で早く家を出て、帰ってくるのが遅い日が続きました。 家を出るのが6:30。 家に帰ってきたのが、20:30。 という感じです。   こうなると、家族がいながらも、1人でテキトーに朝食を済ませ、1人でテキトーに入浴を済ませ、夕食を済ませることになります。 そして、...
3人目の子どもをつくってもいいな、と思えた3つの理由
  我が家には2人の子どもがいます。 そしてそろそろ、3人目を作ろうかと話しています。   今の時代、子どもが3人って、多い方だと思います。 どうしてそのように思えたかを、書いておきたいと思います。       収入   今、係長試験の勉強をしているところです...
学びや成長の心地よさを、人材定着につなげられないか?
  「知りたいことが知れる」って、充実感がありますよね。 未知の世界を知れる。 自分の可能性が広がり、新しいことができる気がする。 自分の好奇心を活かして、世の中に貢献できる気がする。   学びには、そのように気持ちを前向きにする力があります。     人材不足という悩み &nb...
雑談は、人材育成につながる
仕事中でも、雑談って、大事です。 雑談力を、身に付けたいな~と常々思います。       雑談と言えば、有名なのがエレベータートークですね。   ふいに社長などと、エレベーターで一緒になる。 で、エレベーターに乗っている30秒くらいで、社長の気を引けるような、プレゼンをする。 そ...
かみさんに相談するのは、意外といいことだ
僕は普段、かみさんと話すように心がけています。   仲が悪いからとか話しにくいとかそういうんじゃまったくなくて、子どもの世話に追われて話す時間がとても少ないからです。 家事・育児をこなすのにせいいっぱいで、話しているようで実は話していないのです。     先日は、それとは別に、改めて話を聞...
2014年 それは、今よりずっと多忙になる2015年以降も、とどまらずに進み続けるための準備の年になる
2014年が始まりました。 明けましておめでとうございます。     2014年 今年はどのような年にすべきか、去年の10月から考え続けていました。 その結果、以下のように決めました。   今よりずっと多忙になる2015年。 しかし、2015年以降も、けしてとどまらずに、確実に前へ進み続け...