タスク管理システム

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職場での配慮の足りなさは、「今後、気を付ける」のではなく、TODOリストへ落としこむ
僕はどうも、周りに気が回りません。 人の動きを見て、「あっ、やっておけばよかった。」と、後悔することが多いです。   じゃあと言って、反省して、 「今後は、周りに気を配るようにする」 と締めくくるのは、無駄だと思っています。 なぜなら、できないから。   そうではなくて、 【毎朝】部下の昨日の仕事を...
「うっかり忘れる」よりも、「完全に忘れる」ほうがいい。完全に忘れるからこそ、リマインドをしっかり構築する。
「うっかり忘れる」って、怖いですよね。覚えているつもりが、忘れてしまっているのですから。 覚えているつもりなだけに、どこにもメモを控えてなかったりして。もう誰にも分からなくなってしまいます。 うっかり忘れるって、よくないですよ。   うっかり忘れるくらいなら、完全に忘れちゃいましょう。   &nbs...
憂鬱な気分でも、仕事は襲い掛かってくる!そういう時は、「仕組みに従って流す」ことで乗り切るんだ
人生には、いろいろなことが起きますから、いつも「仕事、かかってこい!」な状態とは限りません。 「『いつでも元気バリバリ!しゃーこいんなろ〜!!』じゃないといけない。」 なんてことを前提としていたら、かえって無理がたたって、仕事に支障をきたしてしまいます。   いろんな事が重なって、鬱々としちゃう事もありますよ...
仕事からの「逃げ」が、さらに状況を悪化させることもある
仕事がうまくいかないと、逃げたくなりますよね。 で、逃げると、さらにうまくいかない。   もう、いやいや仕事をすることになる。 そういう時期もあるでしょう。   たまたまそういう「時期」があり、乗り越えればまた仕事に楽しさを見つけられるのに、乗り越えられずにドロップアウトしてしまうと、もったいないで...
沈んでいたあの頃、職場の8割の人から「あいつは使えねぇ係長だ」と思われていた気がしてた
8月9月くらいをピークに、仕事が非常にうまくいっていませんでした。 もう、自分が係長であることが、申し訳なくて申し訳なくて、日々、胃が痛かったです。 係長になったことを、後悔もしていました。   その時の僕の気持ちの一つとして、 「職場の8割くらいの人は、僕のことを『あいつは使えない係長だ!』と思っているに違...
多過ぎる情報がもたらしているストレスは、情報整理の技術で減らしていく
とてもストレスになるのが、情報過多という状態です。   情報過多というのは、インターネットを通じて日々流れる、パソコンやスマホからの情報のことだけを指すのではありません。 やらなきゃいけないこと。考えなきゃいけないこと。その一つ一つも、情報です。人によっては、TODOリストという形で扱われる情報です。頭の中に...
「執務環境の整備」は、最初にやるほど効果の得られる、優れた投資です。
なにげなく今年度も、1ヶ月が過ぎましたね。   異動があったので、最初のうちは、挨拶回りや研修がとても多かったです。 加えて、管理職としての会議もたくさんありました。 そのあおりを食って、席に座る時間が少なかったんですね〜。   いったい、その少ない時間で何をすべきでしょうか。 異動してきたばかりの...
「これは、何?」という資料に、素早く回答するワークフローをもっておく
新しい職場だと、「これは、何?」と思う資料やメモがたくさんありますね。 で、「よく分からんから、あとで見よ。」なんてそのままにしておくと、ずっとそこから動かなかったりします。   それ、邪魔。 超邪魔。   邪魔なだけでなく、仕事が漏れたりもします。   そうこうしているうちに、どんどん資...
【福祉コンサルレポ】僕がコンサルしている福祉職3人とオフ会をして、各自に今年度の目標を宣言してもらいました
  僕は、福祉現場を豊かにするため、タスク管理を広めることにチャレンジしています。 現在は、3人の福祉職の方にタスクコンサルティングさせていただいているところです。 タスク管理を広めることは、僕のミッションであり、趣味であるので、協力していただいている立場です。     普段は、Faceb...
子どもの看病で急に休んだりして、仕事全体がぐちゃっぐちゃのふわっふわした時には、仕事の流れを丁寧に見返す
  2週間前に、子どもが熱発して急にお休みをいただいたことがありました。   熱発した子どもは、保育園に預けられません。 親は遠方で頼れず、かみさんは仕事が休めず。 病気している2歳児を家に置きっぱなしで、仕事に行くわけにはいきません。   熱が下がり、保育園に行けるまで、僕が看病で2日間...