コミュニティ

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ブランドを先細りさせても、収入は先細りしない
ビジネスを始める時、 「ターゲットを絞る」 「ポジションを絞る」 という話は、よく聞きます。   その方が、 助けたい人の心に、 響く言葉を、 届けやすいからです。   助けたい人が、 困っていること、 手に入れたいこと。 それらが絞り込まれた方が、 共感を得やすいのです。    ...
朝の通勤時間にターバンを巻いてる人が、普通に見られる景色は、けっこう好き
朝の通勤電車に、ターバンを巻いてる方がいました。 おそらく、外国の方ですよね。 シーク教の方だと思います。     日本の通勤の時間帯に、 ターバンを巻いている方を見かけるのは、 珍しいと感じました。   そして、 「こんな風景、いいな〜」 と思ったんですね。   こんな時代です...
労働人口の減少には、コンパクトシティ、IT活用、器用リッチで対抗する
少子高齢化社会になって、何が大変かと言うといろいろありますが、その一つに労働人口の減少があります。 希少な労働力は、最大限に発揮できるといいですね。   労働人口の減少という課題に対して僕は、「コンパクトシティ」「IT活用」「器用リッチ(⇔器用貧乏、多芸は無芸)」で対抗していきたいと思います。   ...
<産福>連携して、コミュニティ経済を盛り上げる
「農福連携」という言葉をよく聞くようになり、とても素晴らしいことだと思います。 高齢化による耕作放棄地を生かし、農作物を育てて食料自給率を上げ、障害を持っていても活躍の場をつくる。 いいことばかりです。   でも、盛り上がっているのが、なぜ「農」だけなんだ?という不満があります。 障害があっても、支えさえあれ...
福祉事業も展開できる、コミュニティカフェの可能性
以前、たまたま訪れたコミュニティカフェに、「幸茶店(こうさてん)」というところがあります。(埼玉県鴻巣市) コミュニティカフェ幸茶店のブログコミュニティカフェということで、飲食の提供だけでなく、コミュニティのニーズに合わせた多様な事業も展開していました。   地域の活動との結びつき まずは、店頭では地域の無農...
いつ、どこで生まれ、育つのかなんて分からない。意識的につながらないと、あっという間に絶縁になる。
生まれ落ちたところに養い手がいて、大きくなったらすぐそこに仕事があって、身の回りにあるもので飲食を済ませ、老衰したらそこで死んでいく。 そのような、流動性が低くて、一箇所にとどまって一生を終える社会であれば、意識しなくても血縁や地縁のつながりがあります。   でも、流動性が高く、いつ、どこで生まれ、育つのかな...
できること・好きなことで生産し、欲しい物を買う。その循環をうまく組み合わせてつくるコミュニティ経済
人は、生きるために必要な物を買う。欲しい物を買う。 一人の人が生産できる物は、限られている。 一人一人が分業し、お互いが欲しい物を提供し合えば、それで済む。   「人が必要だろうと思う物を生産し、自分が必要な物を消費する」 それが、経済活動の原点だ。     生産と消費の仲介をするのが、貨...
俺が間違いなく72歳になる、2050年。地域に安心と活力と経済を生み出す泉になっていたい。
2050年は、そのうちやってくることは決まっている。 その時、俺は72歳になっていることも決まっている。 これは、単純な足し算で導かれる事実。逃れようもない。     そこで、どのように生きていたいだろうか。   平均寿命が90歳になるというから、70歳でもまだ20年は生きる。 引退するに...
シャイボーイでも、コミュニティづくりに活躍できる
  トゥーシャイシャイボーイ大国日本では、黙々とやる共同作業がテキメンだな~、と思いました。       シャイな剪定のボランティアさん   先日、仕事の関係もあって、剪定のボランティアさんたちと一緒に活動しました。   みなさん定年退職後の男性で、黙々と作業...
共同作業が織りなす新しいコミュニティづくり
  以前、「効率化」が、本当に事態を好転させるのだろうか、という記事を書きました。   トヨタの「効率化」の寄付は、本当に役立ったのか。ボランティア支援の難しさ | Big yesな日々をプロデュース 今回もまた、「効率性」に関することを書きたいと思います。     定常性の高い...