まちづくり

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長時間労働を嫌々やるくらいなら、個人の生産性を高め、仲間と連携して、理想を目指そう!
僕は小さい子どもを3人育てていて実感するのですが、現在の労働基準は、まずまずいいんじゃないかと思っています。 1日の労働時間が8時間45分。 これで、夜は大人が2人そろえば、なんとかやっていけます。小さい子どもを3人も相手に、大人1人だけでは足りません。 それと、月に1日くらいは休める年休。 リフレッシュや、平日でない...
夫の家事参加、まちづくりの市民参加
「夫の育児参加」という言葉には、「もともと夫は育児しないもの」という前提があります。 「もともと妻がやってることに、外から加わる」から、参加です。   同じようなニュアンスで、「まちづくりの市民参加」という言葉もあります。 「もともとまちづくりは行政がやるもの」という前提があって、珍しく一般市民が加わるから、...
歩いて生活できる生活圏。ゆっくりのんびり自転車をこいで生活できる生活圏。
これからどんどん高齢化社会が加速していくわけですが、高齢者の特徴として、「足腰が弱ってくる」ということがあります。 足腰が弱ると、移動が大変になるんですよね。 あるいは、小さい子どもを育てても、移動が大変です。 あかちゃんを抱っこ、自転車の前と後ろにちびっこたち、とか。 車の通行に神経を研ぎ澄ませながら、子どもと一緒に...
高齢者の地方移住の促進は、悪い面ばかりでもない
国庫負担のある福祉制度には、「税金の再分配」という機能があります。   例えば、介護事業所が増えれば、そこへ国から支出される国庫負担も増えます。 結果的には国が吸い上げた税金を、その介護事業所がある地域へ、再分配することになります。     ということは、「高齢者には、東京から地方へ移住し...
どんな人でも働き、社会に貢献でき、収入を得ることができるという、まちづくりをしたい
働き方に多様性があったほうが、色んな人が仕事することができ、それによって生活の糧を得ることができるし、生きがいも得られる。 働き方を縛るほど、その形になじめず、「働けない人」が増える。   高齢であったり、障害であったり、子育てだったり、介護であったりして、働き方が柔軟でないと、「働けない人」になってしまうの...
青少年の居場所づくりは、多世代で多職種なまちづくりを目指す
  「若者がコンビニにたむろして・・・」 「中学生なのに、学校も行かずひきこもって・・・」   子どもや若者を批判することは、簡単です。 リスクも少ない。     じゃあ、行き場のない子たちに、居場所を保障してあげるのは、大人の役割じゃないのか。 「保障してあげる」なんてまた上か...