児童 | 子どもたちと笑おう(^^)

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障害児にオンライン・オフラインで療育する
三男の通っている放課後等デイサービスが、 パソコン画面を通じた、 ビデオチャットでの療育をしてくれました。   コロナウィルス感染を防止するために、 通所を控えている三男に、 療育が受けられるというのはいいですね。   ただ、いつもの療育場面とはまったく違います。 事業所ではなく、 おうちです。 &...
子育て支援と次世代支援
「子育て支援」という言葉は、 「子どもを育てている真っ最中の親」だけが対象になりがちです。 子どもを育てていない人、 子どもを育てている状態では無い人、 にとって、どこか他人事のような響きを感じられます。     でも、 「次世代支援」という言葉にすれば、 社会の維持に必要な概念となり、 今現在、子...
児童福祉における「社会適応」と「個性尊重」
発達障害児の療育の中では、 「社会適応を重視するあまり、個性を潰している」 という批判があります。 発達障害という概念が導入されて以降、わが国では、その障害のあらわれ方としてコミュニケーションの問題を主眼とする「社会不適応」に焦点があてられてきました。そのため当事者による「社会適応をする努力」の必要性が強調されてきたよ...
僕が保護司の活動に関心がある理由
なぜ、保護司という活動であったり、 少年非行に対して、関心が向いてしまうのか。   それは、僕自身が、そんなにいい子ではないから。 いい子ではないけど、 大人の前ではいい子ぶってきた。   とりあえずいい子ぶることで、 なんとなくいい感じに扱われ、 たまたま、それなりの職業にも就けたし、 たまたま、...
保護司に足を突っ込もうか、子育てに向けようか
現在、保護司の活動に興味が強くなってきて、 図書館で関連書籍を借りたり、ネットで情報を集めたりしています。   でも一方で、最近生まれた余裕を、 自分の子育てに向けた方がいいんじゃないかな、とも思っています。   例えば、 長男が好きな<プログラミング>を、僕も学んで、 一緒にゲームやアプリを作るの...
障害の有る無しに関わらず子どもを育む社会の力
障害をもって生まれたから不幸なのではなく、 障害をもった子を産んだから不幸なのではない。   障害の有る無しに関わらず子どもを育む力が、社会に足りないのだ。   <こども>を育む力を、社会にもたらしたい。     子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか pos...
職場での働きは「貨幣」へ、学校での働きは「点数」へ、という無機質な変換システム。
かつて人の生活は、働いた結果が目に見えて、手に触れる成果物として、お腹を膨らませて、自分の生活を豊かにしていました。 しかし、現代では働いた結果は「貨幣」として評価されます。 それをまた、欲しいものへと交換します。   欲しいものは自分で目の前に作り出すのではなく、いったん貨幣を手に入れて、貨幣を媒介にして、...
<発達>という考え方と、<変容>という考え方の違い
<発達>という言葉には、「あるべき姿への伸び」というニュアンスがあります。 例えば、「発達障害」なんていうと、「あるべき発達をしていない」ということになります。   でも、「あるべき姿」って何よ?という反発が一方にあるわけです。 「あるべき姿」なんて、時代によって、場所によって違います。 社会が変わって、一般...
児童福祉施設で、長期間に亘って、レゴシリアスプレイしてみたいな
僕は、話し言葉が苦手です。得意ではないです。 だから、”話し言葉”以外の方法で、表現することを重視しています。   ”話し言葉”が苦手な子って、けっこう多いんじゃないかと思います。 千差万別の「人間」というものを相手に、たくさんのことを察知して推測して、やっとコミュニケーションがとれるんですから、できなくて当...
学校では活躍の場がない子に、活躍の場を作る
学校では活躍できない、学校に行っても活躍の場がない。 そういう子は、たくさんいると思います。     トラブルが続いてしまったり、不登校になってしまったりして、学校に居場所がないという子も増えてきています。       そういう子に、学校という場所以外のところで、本人の...
若年出産を、リスクとしてのみは、語りたくない
今上天皇の即位20年に際した記者会見で、皇后陛下は以下のような思いをお言葉にしました。     「高齢化が常に『問題』としてのみ取り扱われることは少し残念に思います。」 「90歳、100歳と生きていらした方々を皆して寿(ことほ)ぐ気持ちも失いたくないと思います。」     僕が実...
少年法の改正に、期待される〈復讐〉と〈更生〉
少年法に改変があり、刑の上限が伸びることになったようです。 現行の少年法は18歳未満の少年が無期懲役に相当する事件を起こした場合、10~15年の有期刑に減刑できると定めているが、改正案ではこの最長年数を20年に変更。また「5年以上10年以下」などと刑期に一定の幅を持たせて科す不定期刑も、上限として設定できる最長年数を1...