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朝の通勤時間にターバンを巻いてる人が、普通に見られる景色は、けっこう好き
朝の通勤電車に、ターバンを巻いてる方がいました。 おそらく、外国の方ですよね。 シーク教の方だと思います。     日本の通勤の時間帯に、 ターバンを巻いている方を見かけるのは、 珍しいと感じました。   そして、 「こんな風景、いいな〜」 と思ったんですね。   こんな時代です...
障害の有る無しに関わらず子どもを育む社会の力
障害をもって生まれたから不幸なのではなく、 障害をもった子を産んだから不幸なのではない。   障害の有る無しに関わらず子どもを育む力が、社会に足りないのだ。   <こども>を育む力を、社会にもたらしたい。     子どもが忌避される時代―なぜ子どもは生まれにくくなったのか pos...
職場での働きは「貨幣」へ、学校での働きは「点数」へ、という無機質な変換システム。
かつて人の生活は、働いた結果が目に見えて、手に触れる成果物として、お腹を膨らませて、自分の生活を豊かにしていました。 しかし、現代では働いた結果は「貨幣」として評価されます。 それをまた、欲しいものへと交換します。   欲しいものは自分で目の前に作り出すのではなく、いったん貨幣を手に入れて、貨幣を媒介にして、...
長時間労働を嫌々やるくらいなら、個人の生産性を高め、仲間と連携して、理想を目指そう!
僕は小さい子どもを3人育てていて実感するのですが、現在の労働基準は、まずまずいいんじゃないかと思っています。 1日の労働時間が8時間45分。 これで、夜は大人が2人そろえば、なんとかやっていけます。小さい子どもを3人も相手に、大人1人だけでは足りません。 それと、月に1日くらいは休める年休。 リフレッシュや、平日でない...
鎌倉の小町通りで、「コンパクトシティって、こんな感じだろうな」と思った
先日、鎌倉に行きました。 鎌倉駅からすぐのところに、「小町通り」という商店街があるんですね。 鶴岡八幡宮への裏参道とも言われたりするにぎわいです。   この通りは、とても気に入りました。 一つ一つのお店はとても小さいのですが、それぞれがとがっているというか、「絶対、好きだからこの商売してるんだろな〜」というコ...
夫の家事参加、まちづくりの市民参加
「夫の育児参加」という言葉には、「もともと夫は育児しないもの」という前提があります。 「もともと妻がやってることに、外から加わる」から、参加です。   同じようなニュアンスで、「まちづくりの市民参加」という言葉もあります。 「もともとまちづくりは行政がやるもの」という前提があって、珍しく一般市民が加わるから、...
<発達>という考え方と、<変容>という考え方の違い
<発達>という言葉には、「あるべき姿への伸び」というニュアンスがあります。 例えば、「発達障害」なんていうと、「あるべき発達をしていない」ということになります。   でも、「あるべき姿」って何よ?という反発が一方にあるわけです。 「あるべき姿」なんて、時代によって、場所によって違います。 社会が変わって、一般...
労働人口の減少には、コンパクトシティ、IT活用、器用リッチで対抗する
少子高齢化社会になって、何が大変かと言うといろいろありますが、その一つに労働人口の減少があります。 希少な労働力は、最大限に発揮できるといいですね。   労働人口の減少という課題に対して僕は、「コンパクトシティ」「IT活用」「器用リッチ(⇔器用貧乏、多芸は無芸)」で対抗していきたいと思います。   ...
エクセルでの勤務表作りは、「ABC…」という記号を使わないほうがいい
勤務表にExcelを使ってる事業所は多いと思います。便利ですよね、Excel。 さらに言うと、勤務の種類を、「A・B・C…」と、Aからスタートしてアルファベットの順番に使っているところも多いと思います。 出勤する時間帯が早い順から、「A・B・C…」という具合に。     「A・B・C…」は打ちづらい...
児童福祉施設で、長期間に亘って、レゴシリアスプレイしてみたいな
僕は、話し言葉が苦手です。得意ではないです。 だから、”話し言葉”以外の方法で、表現することを重視しています。   ”話し言葉”が苦手な子って、けっこう多いんじゃないかと思います。 千差万別の「人間」というものを相手に、たくさんのことを察知して推測して、やっとコミュニケーションがとれるんですから、できなくて当...
<産福>連携して、コミュニティ経済を盛り上げる
「農福連携」という言葉をよく聞くようになり、とても素晴らしいことだと思います。 高齢化による耕作放棄地を生かし、農作物を育てて食料自給率を上げ、障害を持っていても活躍の場をつくる。 いいことばかりです。   でも、盛り上がっているのが、なぜ「農」だけなんだ?という不満があります。 障害があっても、支えさえあれ...
福祉制度を利用した理想的な事業所としては、やはり富山型デイサービスが最高か
自分がもし福祉事業所を立ち上げるとしたら、児童・障害・高齢者など、一つの分野だけに限るということはしたくないんですよね。 さらには、制度に乗りにくい、貧困や引きこもりや非行なども視野に入れておきたい。   ということは、やはり制度を超えたというか、制度を併せた運用が可能な「富山型デイサービス」という運営形態が...
小1の時、緘黙(かんもく)してしまったのは、軽くパニックを起こしていたのだろう
僕が小学校1年生の時、授業で母親参観がありました。 その時、「先生、あのね」という授業をやっていました。   「先生、あのね」というのは、生徒が先生へ向けて、「思っていることをなんでもいいから話す」というコーナーです。 生徒が一人ずつ、前に出て、みんなの前でお話しします。     みんなが...
歩いて生活できる生活圏。ゆっくりのんびり自転車をこいで生活できる生活圏。
これからどんどん高齢化社会が加速していくわけですが、高齢者の特徴として、「足腰が弱ってくる」ということがあります。 足腰が弱ると、移動が大変になるんですよね。 あるいは、小さい子どもを育てても、移動が大変です。 あかちゃんを抱っこ、自転車の前と後ろにちびっこたち、とか。 車の通行に神経を研ぎ澄ませながら、子どもと一緒に...
この会社、この学校、この家族に、しがみつくしかない
この会社にしがみつくしかない。 この学校にしがみつくしかない。 この家族にしがみつくしかない。   そのような状態は、あまり良いとは思えないですね。選択肢がないんです。 選択肢がないから、無理をせざるを得ない。 死ぬほど辛くなることもある。     選択肢がないから、ありえないほどの努力を...
不登校の子に、ビデオチャットを利用してみたらどうか
「人と関わるのが苦手で、友達とあまりうまくいってなくて、でも本当は勉強が好きだし先生とは会いたい。できれば、学校も行きたい。」   そう思いながら、不登校に苦しんでいる子供はけっこういると思います。   もし、こういう子のためにIT機器を生かすとしたらどういうことができるでしょう。   &...
学校では活躍の場がない子に、活躍の場を作る
学校では活躍できない、学校に行っても活躍の場がない。 そういう子は、たくさんいると思います。     トラブルが続いてしまったり、不登校になってしまったりして、学校に居場所がないという子も増えてきています。       そういう子に、学校という場所以外のところで、本人の...
コミュニケーション過多な時代に、動物は身近でありたい
僕が、畜産をやりたいと思うのは、農業とのいい循環を生み出せるからです。 家畜の排泄物を肥料にしたり、農作物の不要部分を家畜に使ったりとかできます。   そのほかに、「動物は、人の癒しになる」という理由もあります。     現代は、孤立化しやすい一方で、SNSによるコミュニケーション過多とい...
病気や障害を受け入れられずに増える、デイサービスのリハビリのニーズ
人口減少および超高齢化社会という事態に、危機感とビジネスチャンスを感じています。 ビジネスチャンスというのは、解決困難な状況に、埋められきれていない仕事が眠っているからです。     そこで、長らく介護福祉士として老健やデイサービスに従事する嫁さんと、現在の介護事業について語ってみました。 そしたら...
マルチタスク型の人材は、たしかに頼もしい。特に、人材基盤の弱い地域では。
日本創生会議の挙げた、東京圏高齢化危機回避戦略には、「資格の融合化」という点にも触れられています。 保育と介護の資格を、融合してしまおうということです。     「おいおい、幼児とお年寄りって、ぜんぜん違うじゃん。それぞれ専門性を確立するのに今までがんばってきたんじゃないのかよ。」とは思います。 &...