働き方

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お金を稼ぐ=世の中を良くする。お金を使う=世の中を良くする。
親元で暮らせない子供達がいます。 そのような子の中には、施設で暮らすことになる子がいます。   先日、カナエールというイベントに参加してきました。 カナエール 2017 夢スピーチコンテスト | カナエール 公式Webサイト     そこでは多くの課題がありますが、 課題の中の一つに、「使...
自分が世の中に最大限の貢献ができることを目指して、起業します
僕は、 いったい、何のために生まれてきたんだろう? と考えることがよくあります。   せっかく生まれてきたのだから、 世の中を良くして死んでいきたい。   自分が生まれたことで、 世の中が良くなっていけば、生まれた甲斐がある。   そのように思っています。     では...
「はたらく」の意味を、原点に戻って考える
「はたらく」って、何? ということを、 原点に戻って考えたりしてます。   「はたらくとは?」と、 いろんな人が回答してます。     僕が採用しているのは、 「はたらく」=「傍(はた)が、楽になること」 という説です。   素敵ですよね。     傍(はた)...
安定したサラリーマン生活を崩してまで、起業したいと思うの?
現在私は、 サラリーマンをやりながらも、 起業して独立することを目指しています。   独立するためには、 様々なチャレンジが必要です。   チャレンジするためには、 犠牲も必要になってきます。   犠牲は、痛みです。   そのような痛みやストレスに、 自ら突っ込みながらも、 チャ...
ブランドを先細りさせても、収入は先細りしない
ビジネスを始める時、 「ターゲットを絞る」 「ポジションを絞る」 という話は、よく聞きます。   その方が、 助けたい人の心に、 響く言葉を、 届けやすいからです。   助けたい人が、 困っていること、 手に入れたいこと。 それらが絞り込まれた方が、 共感を得やすいのです。    ...
家族を犠牲にしない。自分も犠牲にしない。でも、収入を増やせる。それが僕の時間管理スタンスです。
スマホはとても便利で、 何かと時間の足りない僕にとって、 行動力を劇的にアップさせる救世主のような存在です。   いつでもポケットに入っているので、 「今やるべきこと」が何かがいつも明確で、 ちょっとしたスキマ時間でも ササっと一つづつ、タスクを消化できます。     しかし昨日、ついに妻...
自分の強みを活かしきって、後悔のない人生を送るため、起業する準備をはじめてます
本格的に、起業準備を始めてます。   僕にとって、大きな会社で、安定した生活を送ることが、 人生の最大の目的ではありません。   自分の強みを活かしきって、 世の中に貢献して、 豊かな生活を送って、 後悔のない人生を送りたいです。     商売にできるほどの、自分の強みって何だろ...
家族と過ごす幸せな時間をなくしてまで、その仕事はやりたいのか?
みなさんにとって、幸せな時間って、なんですか?   僕は、子ども達とゆっくりおいしい夕食を食べるのが好きなんです。 その後に、ゆっくりかみさんと話すのも好きなんです。   じわ〜っと、幸せ感が湧いてくるんですよね。 満たされてる感じ。   なのに、仕事で帰りが遅くなり、 「帰ったらみんな寝...
子育てをあきらめて、会社に残れだって?
子育てって、大変ですよね。 残業が多い会社だと、辞めたくなちゃいます。   「大変なのは、子どもが小さいうちだけだから、今はなんとか頑張って、乗り越えな。」と言うでしょうか。 そこまでして、会社にかじりつくべきでしょうか。   おいおい!子どもが子どもでいられる時間は、今しかないんだって! その今を...
どれだけ働いて、どれだけ収入を得て、どれだけ子どもといたり、趣味に没頭するかは、自分で決めたい。
日本で働いていると、長時間労働が当然という感覚になります。 でも、それは世界規模で見ると、日本での、ほんの一時期にできあがった労働文化に過ぎないんですよね。   「こんなにも家族やプライベートを犠牲にしてまで働かないと、まともに生きられないのか?」   こういう疑問って、すごく大きいです。 &nbs...
まったく働かなくなる「育児休業」ではなく、家庭の時間を増やす「育児シフト」にしたい
育児休業じゃなくて、働き方を「育児シフト」にしたいんだよね。   育児休業だと、収入がゼロになるし、仕事はしちゃいけない。 家事育児に専念しなきゃいけない。   でも僕がしたいのは、「子どもに合わせた生活」です。 朝、ぐずぐずしている子どもに寄り添い、夕方以降の風呂や夕食や寝かしつけなどの慌ただしい...
働く人も幸せになる雇用を増やしたい。会社員だって、幸せ状態にできる。
いろんな人が活躍するために、雇用も作りたいなぁ。 今は、「今いる場所でも活躍できるように、タスク管理を広めている」という状態。 でも、活躍の場を作るためには、雇用そのものを作るというのも、やりたいよね。   価値ある商品を作って、それで働く人も、買う人も幸せになったら、めっちゃくちゃ社会貢献じゃん。 楽しい雇...
独立起業は、安全な投資である
独立は、ギャンブルではない。 自分の価値を、最大限に活かすための、安全に考え抜かれた、投資なのだ。   「この会社に勤め上げる才能」と「どこでも稼げる才能」と、どちらが安全でしょうか? どちらがギャンブルでしょうか?
過労でうつになったら、本人・会社・世間にとって、もったいない
先日、「過労でうつになったら?」という話を聞きました。 精神的なエネルギーが枯渇して、なかなか身体も動かせなくなるんですよね。   その時に思い出したのが、近江商人のビジネス哲学である「三方よし」という言葉です。 買い手よし 売り手よし 世間よし 買った人も、売った人も、世間も、みんながハッピーになる商売とい...
仕事で手を抜こうだなんて、思っちゃいない。ただ、家庭も大事にしたいだけだ。
仕事を早めに切り上げるっていうことには、どうにも罪悪感があるんですよね。 怠けている! 税金泥棒! 給料泥棒! そんな幻聴が聞こえてきます。   でも、怠けているわけじゃないんですよ。 仕事で手を抜こうだなんて思っていなくて、せいいっぱいやりたいし、成長もしたいし、追求したいし、貢献したいと思ってるんですよ。...
イクメンというより、ケアメンを応援したい
「イクメン」という言葉は、さすがに定着してきたと思います。 実現性はまだまだだと思いますが、言葉としては定着してきたと思います。   そして、「イクボス」なんて言葉も出てきました。 育児を応援する管理職ですね。 やっぱり、管理職に理解されないと、非常にきついですから。 僕自身、そう思います。   で...
依然として、キャリアを上げるか子どもを持つか、選択を迫られる社会
長時間労働ができないと、半人前扱いされる時があります。 「けっ、残業くらいできないのかよ。」と。 周りを見ると、「残業当然でしょ。」の人々がたくさん。   でも、家で子どもやかみさんが大変なことになってるんですけど・・・。 夜には僕が帰らないと、かみさんがぐったりの、子どもたちがギャーギャーなんですけど。 &...
社会福祉士とケアマネが経営しているカフェ
僕たち夫婦がカフェを立ち上げるとしたら、 「社会福祉士とケアマネジャーが経営している喫茶店」ってなります。 すごくいいよね。魅力的じゃない?   社会福祉士は、僕。 ケアマネージャーは、かみさん。   カフェという場所をベースにして、<福祉>を大きな軸に、地域の居場所を作り、イノベーションを起こして...
「家事育児=ちゃんとした仕事」と見なせば、僕はもう働きっぱなしだ
長時間残業を厭わずに仕事をする人は、エライという価値観が浸透しています。 逆を言えば、定時上がりする人は、ダメ社員ということです。 でも、給料の発生することばかりを「仕事」と呼ばず、給料は発生しないけど「価値のある仕事」として家事育児を評価するならば、どうでしょう。   ああ、僕はもう働きっぱなしだよ。 &n...
仕事辞めたら、1年くらいは取材したいな
もし、独立起業するとしたら、今の会社をいちど辞めることになるでしょ。 すると、なんにも縛られない生活に、一時的になるんですよね。 だったら、普段できないことをやりたいですよね。   僕は将来、カフェを運営したいんだけど、取材のために1年くらいは費やしたいな。 例えば、「作品づくり」のために、それくらい準備する...