福祉現場

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【自分史】vol.33 自分史コンサルティングが、人に優しいビジネスと思う理由
僕がなんで、 自分史コンサルティングが 人に優しいビジネスだと思ったのか、 理由が分かりました。     僕は長く福祉職をやっていたことがありました。 その中で、福祉を必要とする当事者の記録を 丁寧に書いていきます。 それは、その人が生きてきた貴重な個人史です。   その個人史が、 支援機...
憂鬱な気分でも、仕事は襲い掛かってくる!そういう時は、「仕組みに従って流す」ことで乗り切るんだ
人生には、いろいろなことが起きますから、いつも「仕事、かかってこい!」な状態とは限りません。 「『いつでも元気バリバリ!しゃーこいんなろ〜!!』じゃないといけない。」 なんてことを前提としていたら、かえって無理がたたって、仕事に支障をきたしてしまいます。   いろんな事が重なって、鬱々としちゃう事もありますよ...
せめて、朝一でもいいから「今日やること」を決めておくことで、集中力が上がる
いつもは、1日の終わりに、翌日のやるべきことをプランニングしています。 しかし、翌日のプランニングが考えられないくらい、慌ただしく1日が終わることが続き、やるべきことが定まらないまま翌日を迎えることが続きました。   すると、1日のスタートがとても不安なんですね。 今日は何をやるべきか、分からない状態ですから...
多忙な時ほど、書き出しタイムを優先に。漏れや無駄がなくなります。
「書き出しタイム」というものを設けています。 頭の中にあることを、全部紙に書き出していく作業です。   書き出しタイムで、快適スッキリ | Big yesな日々をプロデュース       これがけっこう重要で、モヤモヤしてひっかかっていたことが明確になるし、意識するのが嫌だった作...
早朝は、重要な仕事をやるための、周りの細かい仕事を終わらせておく
朝早く出勤して、夜は早く退勤する。というスタイルにしている(そうさせてもらいたいと思っている)のですが、では、早朝はどういう仕事をしているのか?ということを書こうと思います。   タスク管理の達人の中では、「朝は重要な仕事をすべし」という話をよく聞きます。 なぜなら、朝は体力・気力が充填された状態であり、パフ...
情報を、1枚のWord文書にまとめておくことの、メリットはものすごい
僕は、福祉職場の係長をやってます。 係長は、現場職員の後方支援です。   それでも、当事者と深く関わることがあるのは、担当職員だけでは対応が難しい場合です。   部下から係長に相談が上がってくるのは、複雑で難解なケース。 それが、部下の数に掛け算で上がってくるのです。 とても覚えきれません。 瞬時の...
最初に、<ワークフロー>と<アウトプット>を示されれば、自分で考える
  アウトプットを意識したインプットは、インプットもアウトプットも質が高くなることは、いろいろなところで言われています。 書評を書くことを意識した読書 会議録を書くことを意識した会議 ブログを書くことを意識したセミナー受講 これらは、代表的な例です。     仕事においても、「最初から、ア...
探しものをするくらいだったら、その時間をクリエイティブな時間に充てる
探し物をしている時間って、ムダですよね。 探し物をしたことで、人生に何かプラスになったか?   ・・・・・・   ないですよね。 ないです。   欲しいものがすぐに見つかった時と、欲しいものがなかなか見つからずに探し回った時と、どのように差があったでしょうか。   探し物をした時...
記憶力が弱いので、うまく記録に頼ります
係長として、日々苦悩と学びが多いです。   どんどん吸収して、把握しておかなくてはならない事態が多いのに、   「部下から話を聞いたのに、忘れてしまっている。」 「前に対応したことあるケースなのに、対応がわからなくなっている。」   そういった事態も頻発しています。   &nbs...
「移動時間」なのではなく、「ミーティングタイム」とする
仕事するにも、時間が足りないですね。 時間は有効に使いたいです。   どの時間が削れるかな〜と考えると、思い当たるのが「移動時間」です。 これがけっこう長い。 もったいない。   移動時間を使って、何かできないか・・・。   以前は、こんな記事を書きました。   仕事での移動中に...
現場は、バックオフィスに支えられていることを、自覚する
現場に没頭していると、現場仕事が、どれだけ多くの機関で成り立っているのかが見えなくなるんですよね。   で、現場で苦労してると、 「まったく!現場は苦労するぜ。事務仕事の人はいいよな。現場はこんなに大変なのによ。」 なんて気になることもあります。     でも、現場の仕事って、けっこう多く...
突発的で、ボリュームのある仕事に振り回されないためには、優先順位が明確なタスクリストが効く
係長となってから、突発的な緊急対応に追われることが多くなりました。   それはなぜか。 一つに、部下はいつも、ギリギリのところで踏ん張ってくれて、行き詰ってきたら相談に来ます。そのタイミングは、部下に任せているし、部下のタイミングを優先しています。 二つに、トラブルはいつ起こるか分からないものであるので、係長...
当事者と一緒にいる。じっくり考える。そういう大事なことに時間を使うため、一緒にタスク管理をしてみませんか?
福祉職の人と、時間を大事に使うための、タスク管理を一緒にやりたいと思っています。     福祉職にとって最も大事なのは、福祉を必要とする当事者と一緒にいる時間です。 あるいは、当事者のことを、考える時間です。 とても大事。     でも、福祉職の人って、効率化を嫌うところがあるん...
最優先タスクを、10個以内に絞り込むことで、「次やること」を選ぶ時間を減らす
  今の職場に異動してから、2ヶ月。TODOリストがどんどん膨張し、係長だからと優先順位の高いものが増え、第1優先のタスクが50個にもなってしまいました。 第2優先は、40個。 これじゃ、いったい何が最優先なのかがわからない。     時間が空いた時に、何をやるべきか、極力悩まずに判断する...
ヘビーな割り込みタスクが頻発しましたが、信頼できるルーチンが構築されていたので、大きな混乱なく状況が整理されました
福祉現場の係長ともなると、持ち込まれる問題もヘビーになってきます。   割り込みタスクは誰にでもあるものですが、係長は、そのタスクの一つずつがヘビーです。 ヘビーということは、ひとすじなわでは解決の糸口が見えず、考えたり、相談したりに時間がかかります。     そのようなヘビーな割り込みタ...
「タスクと資料は、分離する」という原則は、仕事の漏れや無駄を、確実に減らします。
「タスクと資料を分離しない」というのは、仕事の効率を著しく落とすと思います。   資料とタスクを分離しないということは、 「資料を見ることで、タスクを思い出す」とか、 「タスクをやろうとしたら、あちこちで資料を探す」 というスタイルに、どうしてもなってしまいます。     資料は、プリント...
机がきれいなだけでストレス爽快なのは、主体性を手にしていることになるから
僕は、机の上を常にきれいにしています。 常に。 最小限の物しか置きません。 常に。   書類や資料は、置き残しません。     会議や出張が続くと、デスクの上がごちゃっとしてしまうものですが、仕事は進められなくても、机の上はきれいにして帰ります。   不思議ですよね。 机に座れな...
今と同じ、あるいはそれ以上の仕事の質を、もっと短時間で行うための仕事のやり方を広めたいのです
僕の職場は、非常に残業が多いです。 重要な判断をしたり、重要な場面で寄り添ったりしないといけないのに、超長時間残業で疲弊していると、そういうこともできなくなってくるのではないかと思います。   そこで僕は、残業時間を減らすべく、事務作業の時間を圧縮したいと思っています。     よくあるの...
日曜出勤も、残業も、効率が悪い
先日、初めて日曜出勤をすることになりました。   日曜出勤って、あれですね。 効率悪いですね。   なんか、気が乗り切らないんですよ。 モードが切り替わらないというか。 ボヤ〜っとしてしまうのです。   資料を開いて、読もう読もうとは思いますが、目が文字をなぞるだけ。 頭の中には文字が容易...
人に動いてもらう仕事が増えたからこそ、「他人との共同作業」優先の原則が生きてくる
係長となってからは、「共同作業」をよく優先させています。   コヴィの『7つの習慣』では、時間管理のマトリックスが紹介され、第2領域を優先するよう勧められています。   【7つの習慣】重要なことはなぜ重要なのか? | jMatsuzaki       それはそれで、真実...