タスク管理 

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発達障害のある3歳息子へ児童発達支援事業所を探す パート5
前回の記事では、 新しい児童発達支援事業所へ通うために、 役所に行って、 受給者証の発行の手続きをしたところまで書きました。   すぐに受給者証が届く 役所に行って、 受給者証の発行手続きをしたその数日後、 無事に受給者証が届きました。     記載されていたのは、 児童発達支援が、月10...
学校の宿題はやらなきゃいけないのか?
小学校へ通いだすと、 悩みの一つとして「宿題」があります。   特別支援学級に通っていても、 やはり宿題はあります。     子どもが喜んで宿題に向かうなら、 特に悩みにはならないと思いますが、 宿題を喜ぶ子どもばかりではありません。   うちの子も、どちらかというと、 嫌がる方...
赤ちゃんにも安心して持たせて飲ませられる飲み物容器
赤ちゃんは、すぐ熱を出します。 乳幼児が熱発した時は、 水分補給のために、 飲み物を置いておきたいですよね。   できれば、 親が立ったり座ったりしなくていいように、 枕元に水分を置いておきたいです。 親だって疲れるし、 休養をとることは必要ですから。   でも、乳幼児は、 寝ている間にもどういう動...
かみさんの負担軽減のためにきょうだいを連れて行く
お子さんを、習い事に通わせているおうちは多いと思います。   我が家の場合、 長男(小3)は、ものづくりやIT機器に関心が高く、 プログラミング教室に通っています。     今回は、習い事にきょうだい児を連れて行くかどうかについてを書きたいと思います。   待機時間はフリータイム...
料理を始める時はワークスペースを確保する
僕はたまに家で料理をすることがあります。   たまに、ですから、それほど腕がよくありません。   せめて、なるべくスムーズに料理ができるよう、 環境を整えることで料理の味をあげたり、 「また料理してもいいな」とモチベーションを上げたり、 したいと思います。   ごちゃっとしたまま料理を始め...
子どもの褒め方にバリエーションをもつと子育ても変わる
前回の”いいとこだけをグングン伸ばす子育て勉強会”の感想で嬉しかったのが、 「子どもの褒め方にバリエーションが増えました」 という声です。   そう、子どもを褒めると言っても、 バリエーションがあるんですよね。       褒める視点が増える 自分にとっての当たり前は、 他人にと...
入所施設の女性職員だからこそタスク管理の効果は大きい
ある福祉事業所の職員さんたちと話す機会がありました。   現在、福祉事業所は、どこもかしこも人手不足で、 欠員にならないように必死に人手を集めようとしています。     とりわけ厳しいのは、 入所施設の女性職員の確保です。   入所施設での働き方 入所施設というのは、 24時間そ...
スケジューリングは、「自分のやりたいこと」も書くのが本来の使い方
●カレンダー ●スケジュール帳 ●手帳 予定を書き込むために使われている方もいらっしゃると思います。   スケジューリングの本質 スケジューリングの本質は、 自分の未来を予約すること です。   スケジュールに書かれたことが、 自分の未来です。     だから、 やらなきゃいけな...
自分の発達障害を理解することで、生きやすくなり、行動力が加速する
僕は、発達障害を自分ごととして学んでみることを、 オススメしています。   人は誰しも、「なんかうまくいかないところ」を抱えています。 「何でか、みんなみたいに、うまくいかないな〜」 そこに、発達障害を理解するためのタネが隠れているのです。   発達障害 発達障害という言葉を分解してみると、 発達=...
発達障害児が安心・安定して過ごすための生活シナリオ
前回の記事では、 障害児を育てる親にとって、 生活シナリオがとても有効です ということを書かせていただきました。   でも実は、 発達障害のある子ども本人にこそ、 生活シナリオが必要なんですよね。   発達障害があると変化が苦手 発達障害があると、 突然の変化に苦手さがあります。   いつ...
障害児を育てる日々で、気疲れしないで、安定メンタルを手に入れる生活シナリオ
落ち着いて過ごしたいのに、 なんか1日がバタバタしてあっという間に終わってしまう。 やろうと思っていたことができない。   そのようなことありませんか?   今回は、バタバタしないための工夫について書きたいと思います。   シナリオを作る バタバタしているというのは、 おそらくやらなきゃい...
パーフェクトな親や子じゃなくていい 完全主義を手放す子育て
橋下さんは、娘さんと二人暮らしです。 娘さんは、小学生。 IQが100を超えているのですが、 広汎性発達障害があります。   そんな橋下さんに、お話を聞いてきました。   完璧ではない親子を楽しむ パーフェクトでなくてもいい 橋下さんは、 「親としても、子どもとしても、 パーフェクトを求められるよう...
PDCAの「P」にあるPlanともう一つの重要な意味
目標を叶えるために、 PDCAという手法はよく使われます。   僕も、PDCAはとても大事だと思います。   PDCAのP 「P」は、Planの頭文字です。 いつ何をするかということをあらかじめ決めておくことで、 その時々に振り回されなかったり、 うっかり忘れてしまったりするのを防ぐ効果があります。...
整理するには、考える時間と実行する時間の2種類が必要
片付けと整理には、 似たようなところと、 まったく違うところがあります。   それぞれについて 書いていこうと思います。   片付けとは 片付けとは、 決められた場所に戻すこと を言います。   ここでのポイントは、 戻す場所(=定位置)を決めているかどうか です。   これを決...
【自分史】vol.72 個性の発揮は、生きがいにつながる
僕の中で、個性という言葉がキーワードになっています。 しかも、個性の発揮→生きがい というようにつながるイメージがあります。   コンサルタントさんのススメもあり、 そのあたりについて、考えを深めてみました。   個性について、 いろいろなところで、 いろいろな定義が書かれていると思いますが、 大事...
【自分史】vol.33 自分史コンサルティングが、人に優しいビジネスと思う理由
僕がなんで、 自分史コンサルティングが 人に優しいビジネスだと思ったのか、 理由が分かりました。     僕は長く福祉職をやっていたことがありました。 その中で、福祉を必要とする当事者の記録を 丁寧に書いていきます。 それは、その人が生きてきた貴重な個人史です。   その個人史が、 支援機...
【自分史】vol.27 セルフコントロールには、補助ツールが必要な時代
これほど刺激に満ちた社会の中で、 セルフコントロールをし続けることって、 非常に苦労するのではないかと思います。     刺激が多いということは、 気がとられる ということです。   ここでいう「気」とは、 心理学で、認知リソースとか、 ウィルパワーとか言います。   僕はよく意...
【自分史】vol.14 「なぜなら」という接続詞が、自分軸鉱脈を当てる深掘りのキーワードとなる
自分史を書く量は、 膨大になります。   だから、 浅い記憶や事実経過だけを羅列して、 それで満足となる場合もあります。   でもそれではもったいないんですよね。 そこからさらに深掘りをして、 現在の自分とつながる鉱脈を見つけてほしいです。     深掘りするためのキーワードは、...
【自分史】vol.11 学校の記憶は、小学生・中学生・高校生の時代を、飛び飛びで思い起こされる
自分史は、 生まれた時から順々に書いています。   では、 小学生時代を書いている時は、 小学生時代しか思い出さないかというと、 そうではないんですね。   「学校」という風景から思い出されるのは、 小学校 中学校 高校 と、いろいろな時代にわたって、ふいに思い出されるのです。   小学校...