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いずみ湧太

タスク管理コンサルタント

今現在、私はタスク管理コンサルタントという仕事をしています。

具体的には、「時間が足りない」「やることが多い」という悩みを持っている方に対して、スマホアプリやデジタルツールを用いたタスク管理や情報整理を行い、自由に使える時間を捻出するお手伝いをしています。

実際に私自身がこの方法で時間捻出を行い、1日3時間、年間1000時間の捻出に成功することができました。それにより、家族と一緒に過ごせる時間を増やしただけではなく、今まで以上に仕事の量をこなすことができるようになりました。

なぜ、私がタスク管理という仕事をしているのかというと、学生時代から、勉強やアルバイト、趣味など、様々なことに興味を持ち、いつも時間が足りないと感じていたからです。

その時はそれほど困ってはいなかったのですが、社会人となり、時間の足りなさを嘆くようになりました。なぜなら、仕事は一つに専念することはできず、常に様々なプロジェクトが同時進行するからです。

それに加えて、スキルアップのための勉強やプライベートで携わっていた会の資料作成や会計業務なども重なり、「もっと時間があれば・・・」そう思いながら毎日を過ごしていました。

そのため、当時は時間に余裕がなく、睡眠時間を十分とることができないため、よく体調を崩していました。さらに体調を崩すことにより、仕事ではイライラが続き、うまくいかないとすぐに人にあたってしまっていました。

この時期に、一番迷惑をかけていたのは家族だったかもしれません。

家事や、3人の子供の育児は妻に任せっぱなし。妻にはいつも負担をかけていて、お互いにイライラした状態で、口論が絶えませんでした。さらに、ようやく時間ができて、子供と遊びに行けたとしても、つい仕事のことを考えてしまい、精神的に落ち着かず、子供と過ごす時間すらも、心から楽しむことができない状態でした。

「このままでは家庭が壊れてしまう」

危機感を感じた私は、本気でタスク管理に取り組むことを決意しました。

タスク管理に取り組むにあたり、私が最初にやったことは、インターネットで時間管理のやり方が書かれているブログを見て、試してみることでした。しかし、どの方法も自分にはしっくりきませんでした。

そんな中で出会ったのが、「GTD(Getting Things Done)」という、タスクとプロジェクトを整理して管理する仕組みが掲載された本でした。

実は、その本の作者の方のブログをもともと見ていて、時間管理の達人だと思っていたので、素直にこの人の言っていることを実践しようと思い、本に書かれていることを試してみました。

すると、タスク管理がうまくできるようになり、少しずつですが、時間を捻出することができるようになったのです。その結果をもとに自分のライフスタイルに合わせた仕組みを構築した結果、なんと1日3時間の時間捻出に成功することができたのです。

この仕組みを導入することによって、私は時間の捻出だけではなく、やることが整理され、頭の中が非常にクリアになりました。また、物事の優先順位付けができるようになったため、目の前の仕事に注力できるようになり、処理スピードは格段に向上しました。

恩恵をもたらしたのは仕事だけではありません。

時間ができたことによって、家族と一緒に過ごす時間も増えて、妻との喧嘩の回数はほぼなくなりました。また休みの日は、仕事のことを考えずに子供と遊べるようになり、心から楽しめるようになりました。

すると、私が編み出した1日3時間を生み出す「時間捻出法」に興味を持った人から次々と声がかかるようになりました。とくに個人事業主や起業家からの依頼が多く、現在はその方々を中心に、時間捻出のコンサルティングを行っています。

個人事業主や起業家の方は、これからビジネスを軌道に乗せていこうという強い意欲をもった人ばかりで、当然ながらやることが多く、時間がいくらでも欲しいと考えている人ばかりです。

時間ができれば、今まで以上にバリバリと仕事ができるようになりますし、さらにプライベートを楽しむこともできます。やることが多く時間を必要としている個人事業主や起業家の方にこそ、私はビジネスもプライベートも両方とも充実させるための時間捻出が必要だと考えています。

特に、私は子供がいる個人事業主や起業家の方を強く応援したいです。なぜなら、私自身が3人の子供がいる父親で、同じように子供がいるのに仕事が忙しく、時間がないため、子供の面倒が見れない、そんな風に悩んでいる人を見ると、非常に痛ましく思うためです。

子育てには親の存在が必要不可欠です。そのためには、親が子供と一緒にいる時間を作らなくてはいけません。しかし、世の中では、仕事優先の生活で、子供と一緒に過ごす時間が取れないという人が増えてきています。

このままですと、保育所の待機児童問題があるように、子供がいることが、仕事をする人にとって、重荷になってしまいます。子供を持ったことに後悔する。子供がいることが仕事上のハンデになる。そういう考えが広がっていくと、子供を持とうと考える人がどんどんと減っていってしまうのではないかと懸念しています。

私自身がやってみて思ったのですが、時間というのは結局のところ、タスク整理や思考の整理さえきちんとできれば、簡単に捻出できるものなのです。つまり、時間は誰にでも生み出すことができるのだと私は確信しています。

私は、タスク管理のコンサルティングを通じて、一人でも多くの人の時間を生み出し、子供と一緒に増やす時間を増やしていけるお手伝いができればと考えています。

最後に青臭いのですが、私の夢について紹介させてください。

私は、障害を持たれている方・高齢の方・子供・若者など、様々な人が自分らしく輝きながら活躍できる場所を作っていきたいと考えています。

そのために実現したいと考えているのが「コミュニティカフェ」です。

様々な人がそこへ集えば安らぐことができるだけでなく、そこで提供する皿や食材なども、色々な人の力を借りて提供する。誰でも気軽に利用できて、運営に携わることができる。そのようなカフェを通じて、そこに集う人たちが活躍できる場所を作っていきたいです。

私はそこに集う人たちに対して、「やりたいこと」を実現する相談やサポートをして、おだやかでありながらウキウキして、みんなと一緒にいる時間をのんびりと楽しんでいく。そんな生き方ができればと考えています。

そこのコミュニティカフェにかかわるすべての人が、自分の才能を活かした仕事でカフェ運営のお手伝いをしてもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。

穏やかな雰囲気の中、そのカフェに集う人たちが、大勢の人と一緒にいる時間をのんびりと楽しんでもらえるようになってもらえれば、これほど嬉しいことはありません。私はそんなコミュニティカフェの運営をしつつ、「やりたいこと」でつまずいている人にしっかりと寄り添い、アドバイスしていければと考えています。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By @ottaka18

    MacBook Airの購入を悩んでいるという記事をみかけ、立ち寄りました。すると、他にもびっくりするくらい共通点があってたくさん記事を読ませていただきました。またお邪魔します。ちなみに、共通点は・・・。
    MacBook Airの購入を迷っている/iPadminiとワイヤレスキーボードにも満足している/EvernoteとToodledoを活用している/タスクシュートとGTDに影響を受けている/職場の机の上には何も置かない/職場のPCのデスクトップにファイルを置かない/2児の父/ブログを毎日更新/ブログの志向が類似(私のブログ→http://ikujipapanolifehack.blog90.fc2.com/)
    といった具合です。長文失礼しました。
    追伸)デジタル仕事術、ダウンロードさせていただきました。

    • By とくまる

      同じ悩みがたくさんありますね!
      ただ、僕はすでにMacBook Proを購入済みで、快適パソコンライフを満喫しています。
      仕事も家庭も、ちょっとした工夫で、楽しく過ごせるといいですよね!

      僕もブログを読ませていただきます!