ちゃんと先送りする

「やることを先送りをする」
というのは、ネガティブなイメージを持っています。
しかし、「先送り」は、立派な技術なのです。

ちゃんと先送りできないと、
不安になって、作業に手をつけてしまったり、
無理やり終わらせたりしてしまうでしょう。

帰宅時間がきてしまって、
モヤモヤしたまま帰宅することにもなりかねません。

不安なまま帰宅するというのは、
ストレスのかかるものです。

もしかしたら、睡眠の質を下げることにもなります。
すると、翌日のパフォーマンスは落ちてしまいますよね。

ちゃんと先送りする技術があれば、
「今日は帰っても大丈夫」と
安心できる状況を作れることになります。

それを証拠に、本日僕は、
とても清々しい気持ちで定時退社をしました。

先送りをするのは何も悪いことではなく、
むしろきちんと先送りをする技術を身に付けた方が良いのです。