【自分史】vol.58 経験を価値化しようとしても、救いたい人と出会ってないなら、しっくりこないでしょう

【自分史】vol.58 経験を価値化しようとしても、救いたい人と出会ってないなら、しっくりこないでしょう

経験を価値化する

 

それって、

(いい意味で)とても夢みたいな話だと思います。

 

 

自分が苦労してきた経験が、

他人にとっての価値となるのだから、

自分自身も報われますよね。

苦労してきた甲斐があるというものです。

 

 

自分史を使って、

経験を価値化しようと、

僕は今、もがいているわけですが、

なんかしっくりこないというか、

のれんに腕押し感というか、

糠に釘感というか、

手応えがいまいちなのです。

 

 

その原因を考えてみたところ、

ハタと気づきました。

 

 

そうだ。

救いたい人に出会ってないじゃん。

 

 

救いたい人に出会わずに、

自分の独り合点で「これが価値だ〜!!」

と言ってみても、

手応えがあるはずないですよね。

 

 

自分史コンサルを受けることで形成されるのは、

「価値」とはまた別のもののような気がします。

「軸」とか、

「哲学」とか、

そういうものですかね。

 

 

それが何かは、

もうちょっと探ってみます。

 

 


ノート3冊分の自分史を使って起業エンジンを見つけ「集める」のではなく「集まる存在」に変化させる起業エンジンメーカー阪井裕樹さんのブログサイトはこちら

『起業エンジン』のつくり方。
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