【自分史】vol.29 スマホ一台でも、こんなにスムーズに自分史が書ける

【自分史】vol.29 スマホ一台でも、こんなにスムーズに自分史が書ける

iPhone自分史は、

ノートにペンで書くことが推奨されています。

 

ペンを握る手の動きは、

脳を刺激することで、

記憶を呼び起こすのに、いい働きをするでしょう。

 

ただ、

どこでもノートを持ち運び、

ペンを取り出し、

所定のページに書きつけるというのは、

僕からすれば、なかなかに難易度の高い作業です。

 

難易度の高い作業は、

余裕がないとできないものです。

時間、場所、気力・・・。

それらの条件が整わないと、実行できないのです。

 

実行できないので、

結果的に、

自分史を書くことができなくなっていきます。

 

 

それでは、せっかく自分史を書こうという意欲があるのに、

もったいなすぎますよね。

 

 

僕は、片手さえ空いていれば、

スキマ時間に、

片手間で入力できる

スマホ自分史作成術を推奨しています。

 

 

 

実は昨日も、大きな発見をしてしまいました。

 

アプリを使い分けることによって、

スマホ一台だけで、

参考資料を見ながら、別紙に書き込みができるのです。

 

 

EvernoteとSmartEver

具体的には、

iPhone限定となってしまいますが、

Evernoteというアプリと、

SmartEverというアプリを使います。

 

Evernoteは、情報保存アプリです。

SmartEverは、Evernoteで指定したノートだけを編集するアプリです。

 

 

Evernoteに、自分史のノートを作成し、「SmartEver」というタグをつけます。

(これで、SmartEverで、ノートが編集できる!!)

 

そして、Evernoteには、先ほどとは別のノートに、

参考資料を入れておきます。

 

スポンサードリンク

具体例

例えば、僕がした作業は、

SmartEverで、社会人3社目の振り返りシートを作成します。

SmartEver

 

その参考資料として、Evernoteに「社会人3社目」の自分史シートが入れてあります。

Evernote

 

この2つのアプリの切り替えは、

ホームボタンを2回連続で押すことで現れる

「マルチタスク画面」という機能を使えば、

快適に切り替えができます。

マルチタスク画面

 

 

これで、

Evernote画面で、参考資料を確認。

画面を切り替えて、

SmartEver画面で、ワークシートに作業。

これが、iPhoneだけで、できちゃうんです。

 

さいごに

紙ベースだと、

ノート、ペン、参考資料のファイル。

これらを持ち歩いて、広げられる場所が必要ですものね。

それもメリットはありますが、

多忙な人にとっては、難易度が高く感じられます。

 

 

 

iPhone一台あればいい。

スマホ自分史作成術は、心強い味方です。

 

 

SmartEver

SmartEver (240円)
(2017.09.20時点)
posted with ポチレバ

ノート3冊分の自分史を使って起業エンジンを見つけ「集める」のではなく「集まる存在」に変化させる起業エンジンメーカー阪井裕樹さんのブログサイトはこちら

『起業エンジン』のつくり方。
『起業エンジン』のつくり方。
short : https://goo.gl/VVCH8n