僕が、渾身の力を込めて「タスク管理」に取り組む<個人的・仕事上・社会的>な理由

僕が、渾身の力を込めて「タスク管理」に取り組む<個人的・仕事上・社会的>な理由

僕がタスク管理に取り組むには、大きく分けて3つの理由があります。

  • 個人的な理由
  • 仕事上の理由
  • 社会的な理由

の3つです。

今回は、この3つの理由について書きたいと思います。

 

個人的な理由

僕は、昔から個人的にやりたいことがたくさんありました

例えば、大学時代は、学業の他に、サークル活動3〜4種類。アルバイト掛け持ち。

社会人になってからは、業務の他に、有志勉強会2種類、研究活動、イベント企画など。

雑多なことが同時進行するため、たびたび全体的なスケジュールを一から書き出しては、状況を確認し、いつも「時間がない、時間がない、何をやればいいんだっけ。」と混乱していました。

自室の中は、机の上に資料が積まれ、付箋がやたら貼られ、本棚もダンボールにも本や資料であふれ、整理するのに時間がかかっていました。

頭の整理や、身の回りの整理に、定期的に時間をかける必要があり、それがとても嫌でした。

 

そんな状況に加え、子どもが生まれました

子どもは、最初の数年は、24時間目が離せません。一人で育てられる訳ではなく、夫婦で協力しなければなりません。

仕事で残業をすれば、かみさんや子どもに負担がかかることになり、家庭が殺伐とします。

残業を大幅に削減することが求められました。四の五の言っていられません。

 

仕事上の理由

僕は長らく、福祉職として働いています。

当事者と接する福祉現場が、最も大事なところだと思っているのですが、僕自身は直接接する部分にそれほど自信がありませんでした。

でも、当事者に寄り添い、理解することにとても優れた職員もいます。僕にはとても追い付けません。

そのような職員が、現場で活躍できればすごく幸せが増えるのに、なんだか事務作業などでヘタに時間がかかってる場面をよく見ます。

なんともったいないことか!!

現場での仕事に秀でた職員が、価値の高くない事務仕事にほんろうされ、本来の力を発揮しきれない状況は、改善しなければならない。ましてや、ヘタに消耗して、仕事を辞めてしまうことになっては損失が計り知れないじゃないか!

だったら、福祉現場に秀でた熱い職員を、影から僕が支えられないか?

そのように思ったのです。

 

社会的な理由

日本は、人類史上稀に見る、超少子高齢化時代へ、間違いなく突入していきます。

いろいろな課題はありますが、労働力の減少が、大きな課題の一つになります。

生産労働人口が減るし、ワークライフバランスによって一人当たりの労働時間も減るからです。

であれば、一人一人の生産性を上げることでしか、労働力の低下をフォローできません。

そして、生産性を上げるには、無駄を省き、本人が好きで得意なことを仕事にするということが一番です。

タスク管理によって、無駄な時間を省き、価値の低い仕事を削ぎ落とし、大事なことに多くの時間を割くことができるようになります。

 

そして、会社史上主義でやってきてしまった日本の超長時間労働文化が、やっとこさ是正される風が吹いてきてます。

「金を稼げばそれでいい。金を渡すから、子育ても介護も、あとは誰かがなんとかやってくれ。なんてったって、俺は仕事があるんだから。」

そんな風潮は、変えていかなければなりません。

そういう働き方すべてに反対するわけではありませんが、ノーマルにはしたくありません。

子どもが生まれたことが後悔にならないように。

年老いてしまったことが後悔にならないように。

生まれたことを後悔しないように。

自分の人生をゆっくり味わえるように。

仕事ではきっちり成果を挙げ、子育ても介護もあきらめない。そんなライフスタイルを応援したいと思います。

 

さいごに

以上のような理由を、解決に導くことができるのが、タスク管理の技術です。

子育ても、老親介護も、好きな仕事も、ぜんぶ充実させましょう。

あきらめるには、早すぎます!!