早く帰ったり、有休をとるためには、安心してタスクを先送りする

早く帰ったり、有休をとるためには、安心してタスクを先送りする

「まだやらなきゃいけないことがあるのに、帰宅していいんだろうか?休暇をとっていいんだろうか?」

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

いい〜んです!!

 

やらなきゃいけない仕事は、やらなきゃいけないことは、確かです。

でも、それはやらなきゃいけないんですかね?

明日でもよくないですか?

 

「今、やらなきゃいけないのか。後日でもいいのか。」それが判断できないので、早く帰れないし、有休もとれないのでしょう。

明日以降でもいいタスクを、安心して先送りすること。

それができるから、仕事を切り上げられます。

 

 

じゃあ、そのために何をすればいいのか。

  • やるべき全てのタスクを書き出し、そのすべてのタスクに優先順位(3段階くらい)をつける。
  • どのタスクに、どれくらいの時間量を費やすのかを見積もっておき、そのタスクを実行できる時間帯を見つけ、予定に組んでおく。

この2点を押さえれば、安心して先送りできるでしょう。

慣れれば、できるようになります。

 

マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門 impress QuickBooks
インプレス (2013-09-20)
売り上げランキング: 467
マンガでわかる!タスクシュート時間術〈超入門〉
金風舎 (2014-12-04)
売り上げランキング: 1,150