埼玉県で、ものつくり大学を拠点に、<スプリング・バレー>を構想しようぜ!

埼玉県で、ものつくり大学を拠点に、<スプリング・バレー>を構想しようぜ!

僕は、ものづくりが好きです。

そんな僕が惹かれるのが、埼玉県行田市にあるものつくり大学です。

 

大学案内|ものつくり大学

 

 

 

以前、ものつくり大学の学園祭である碧蓮祭にも行ったことがあります。

いろいろな<ものづくり>があって、楽しかったですね〜。

 

 

僕は、これからの時代、農業、介護、子育て、地域経済が重要だと思っています。

これらを、<ものづくり>の力で、なんとか盛り上げていきたいのですよ。

 

現在のものつくり大学からの就職先は、いわゆる「製造業」が多いようです。

ものづくりと言えば、製造業というのも分かりますが、もっと農業、介護、子育てがいい方向へ向かうような取り組みができないかと思っています。

 

どんな人でも楽に農業できたり、少しでも残った自分の力で生活できたり、子どもが安心していろんな体験できたり、貢献した活動に応じて収入を得られたり。

実際の農家や介護事業所、子育て家庭や信用金庫などと、ものつくり大学の先生や学生が有機的につながり、安心して生きていける

そんな地域にできたらいいな、と思います。

 

 

埼玉は、野菜が強いです。いいですね。

小麦も強いみたいです。僕は小麦に可能性を感じているので、これもいい感じです。

これからの時代、小麦をトップランナーにした福祉×農業が熱いでしょ! | Big yesな日々をプロデュース

行田には、「フライ」という名物がありますし、近くの加須市ではうどんが激ウマです。小麦との相性がとてもいいのです。

埼玉は、花卉(かき)も強いので、華やかな地域づくりも期待できます。

食べられるお花とかも面白いと思うんですよね。

 

 

そうした産業には、お年寄りもできることはたくさんあります。

障害を持っていてもできることはたくさんあります。

ものづくりからのイノベーションで、少しでも楽に作業できれば、どんどん産業に貢献できて、いいものが作れて、お金を稼げて、活気が出ますよ。

やり方次第。環境整備次第です。

埼玉県は、高齢化のスピードが日本一なので、お年寄りのことをよく考えなければなりません。

介護事業所のように、「介護する人ー介護される人」という生き方だけでなく、「自分のできることで貢献し、収入も得て、楽しく生きる」というようにしなければならないのです。

 

 

産業が多様化すれば、働き方も柔軟に出来ます。

子育て中の親だって、働けます。

子どもも、いろんな体験ができます。

就労先も確保できます。

地域でビジネスを生み出し、雇用を生み出し、若者も住み続けられる地域にするのです。

 

 

 

タイトルにある「スプリング・バレー」というのは、イノベーションの発祥地である「シリコン・バレー」(アメリカ)や「ビター・バレー」(渋谷)になぞらえています。

ものつくり大学に通じる道は、JR「吹上」駅から始まっています。

「吹き上げる」とは、なんと縁起のいい名前でしょう。

噴水のように吹き上げることや、弾けるような様を、「スプリング」と言います。

噴水やバネを、スプリングと呼んでいますね。

 

そのような縁起のいい地名をいただいて、「スプリング・バレー」と命名しました。( ・`ω・´)キリッ

 埼玉県は、ここから新しい時代が始まります。