出版への道すじ④ 〜ざっと書いた原稿やブログからキーワードを出し、マインドマップでつなげてみる〜

 

前回、30000字を書いたことをお伝えしました。

キーワードについて、好きなようにひたすら書いての30000文字です。

 

ひたすら書いているうちに、「自分が何を言いたいのか」が少しずつ明確になってくる感覚があります。

書くことで、あいまいだった想いが、言語化されるのです。

 

そういったことをもう一度整理して、出版する本の章立てへ進みたいと思います。

 

 

原稿やブログやEvernoteから、再びキーワードを書き出す

 

ひたすら原稿を書いているうちに、何度も出てくる単語や、熱が入ってしまう単語が出てきます。

そうしたものを、キーワードとしてもう一度取り出しました。

 

過去に書いたタスク管理のブログや、Evernoteに放り込んであるもの熱を帯びているので、書き出しました。

書き出したキーワード

 

 

 

マインドマップをつくる

 

書き出した単語を、マインドマップでつなぎます。

マインドマップをかけるMacアプリを持っていなかったので、いろいろ検索したところ、「Scapple」というアプリを購入することにしました。

 

参考にしたブログは、またしてもbamka(ばんか)さんが書いたもの。

テキストエディターの「Byword」に続いて、ばんかさんの記事が決め手になりました。

 

思考の拡散から整理まで。MindMap以上に使いやすいアイデア発想Macアプリ「Scapple」 | あなたのスイッチを押すブログ

 

アプリ『Scapple』を100%使いこなすために必須なショートカットと初期設定 | あなたのスイッチを押すブログ

 

最初は、こんな感じ。

書き出しておいた単語を、とりあえずScappleに移しました。

マインドマップ1

 

ここから、ぐにょぐにょいろいろやって、グルーピングとか考えて、整えていきます。

これで、だいたい完成。

マインドマップ2

 

たしかに、「Scapple」は操作しやすかったですね。

 

Scapple

1,500円
(2014.12.10時点)
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マインドマップから、再び章立てを考える

 

マインドマップで、重要な単語とか、すごくいいたいことが見出せたところで、再び章立てを考えます。

自分が言いたいことの本質が、どんどん姿を現してくる感じがします。

 

Evernoteのアウトラインプロセッサーで清書しました。

スクリーンショット 2014-12-09 21.11.23

 

 

さいごに

 

ブログだと書きたい放題書けますが、有料の書籍を販売しようとなると、ぜんぜん責任感が違います。

読者の求めるものに応えようと、考え込んでしまうのですね。

 

「書きたいこと」と「読者が読みたいこと」って、違う。

 

今、けっこう、苦しい局面です。

 

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