カフェインとアルコールを体から抜いて寝たら、睡眠時間が少なくてもエネルギーがある感じがする

カフェインとアルコールを体から抜いて寝たら、睡眠時間が少なくてもエネルギーがある感じがする

いつも、ブログをお読みいただきありがとうございます。とくまる(@bigyesdays)です。

 

 

睡眠を大事にするあまり、午後の時間からは、カフェインとアルコールを抜くということをやっております。この6月からです。

 

以前は、午前も午後も、よくコーヒーや紅茶を飲みました。

入浴後は、缶ビールを1本飲むのが楽しみでした。

 

でも、睡眠のことをいろいろ調べていると、どうやらカフェインやアルコールは思ったより長く体内に残り続けるし、睡眠を妨げることが分かってきました。

 

じゃあ、寝る時にはカフェインとアルコールを、体内には無い状態にしてみるか、と思って試したのです。

 

その時の記事が、これです。

良い睡眠のために、アルコールとカフェインを、体内に残さない | Big yesな日々をプロデュース

 

 

 

どのように抜いているか

 

カフェインは、コーヒーやお茶類に入っています。

でも、水分補給をしないのも体にすごく悪いので、水分はとらなければなりません。

僕は、スーパーで無料でもらえるピュアウォーターを職場に常備し、午後はそれを飲んでいます。

 

ピュアウォーターは、通勤途上のスーパーで専用ボトルに入れます。

2リットルボトルなので、リュックに入れて運ぶのはちと重いですが、許容範囲内です。

 

 

アルコールは、飲まなければいいんですね。

ただ、やはり水分補給はしますので、麦茶や牛乳やお水を飲んでいます。

 

風呂上がりでも、とりあえず冷たい麦茶を飲めば、意外と「酒飲みたいな~」という感情はけっこう収まることが分かりました。

氷もあれば、なおさらです。

 

 

睡眠の質

 

では、カフェインとアルコールを抜いてみて、睡眠の質がどのように変わったでしょうか。

 

これが、なんとも判断できません。

なぜなら、うちの2歳児が夜泣きをして、ミルクを作ったりしなければならないので、どれだけよく寝れたかというのが判断しにくいんですね。

 

でも、ですよ。

感覚として「あれ??」とよく思うのが、睡眠時間が短い日でも、日中にそれほど眠くならない。エネルギーが切れない。

そんな感覚があるのです。

「今日は、午前中に眠くなりそうだな~」なんて寝不足な日でも、そんなことはなく、昼寝も軽くで済んじゃいました。

自分でも少し驚いています。

 

もしかしたら、7時間睡眠までは、必要なくなるのではないか?

もっと自由時間が、増えるのではないか?

 

 

さいごに

 

午後だけでも カフェインとアルコールを抜くことで、時間とお金を節約できる。

たった2週間だけの体感ですけど、そういう風に思っています。

 

コーヒーも好きだし、お酒も好きですけど、摂取しないことでとりわけ時間を手に入れることができるのなら、ぜんぜんやめてもいい。午後だけだし。

 

しばらく続けてみるつもりです。

(飲み会には行きますよ。そういう時は、特別です。)

 

 

以上、「福祉現場・子育て家庭×タスク管理・ものづくり」でいい世の中に! とくまる(@bigyesdays)でした。