夫婦喧嘩は、気持ちいい。おもちゃ箱のガタガタが秘訣。

結婚して、かれこれ4年が経っています。

 

最近、達成感を得る時って、夫婦喧嘩の後だよな~、と思うことがあります。

 

がまんすることも多いですが、不満をぶつけて喧嘩をすることも、まあまああります。

そしてその後は、妙にすがすがしかったりします。

 

 

一般的に、言いたいことを言えるということは、スッキリするものでしょう。

自分の中だけでもんもんとしていたことが、一応相手に届くからです。

相手がどう思おうが、自分の思いを共有できることは、孤立感を減少させます。

 

それは、相手にしても同じことで、「いや、わたしはこう思ってんだよ」と言えることで、思いを共有できます。

喧嘩をしかけた側の勘違いだったということだってよくあることです。

 

 

 

それと、喧嘩をすると、なにかしら改善されることが多いと思います。

じゃあ、今度からこうしようか、とか。

気を付けるよ、とか。

そうすれば、摩擦を起こしていた部分が、解消されるわけです。

 

 

だから、喧嘩をするとけっこういいことがあるんですね。

 

 

 

僕は昔、たしか田辺聖子さんだったか、夫婦喧嘩について書かれていた文章をよく思い出します。

 

夫婦の関係は、おもちゃ箱みたいなものです。最初はごちゃごちゃして箱に入りきれません。

でも、箱をゆすってガタガタしているうちに、いつのまにか収まっているものなのです。

 

たしか、そんな感じの文章でした。

 

 

ガタガタとゆすって、ぶつかり合わなければ、いつまで経ってもいい関係にならない。

だから、きちんとぶつかった方がいい。

そう思います。

 

 

いつの間にか収まって、気持ちのいいものですよ。

 

 

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