地域福祉の情報整理のために、シンプルでクールな情報プラットフォームを構築したい

24時間の生活を丸抱えだった入所施設が減っていき、入院期間も縮小されていきます。
代わりに福祉サービスが地域へ求められています。

 

それを後押しするかのように、平成18年に障害者自立支援法が成立し、事業所が計画すれば事業展開をしやすくなりました。

大規模な福祉施設ではなく、小規模な福祉機関が、地域に格段に増えてきたのです。

一部では再編も行われ、増えるだけでなく、無くなっていく福祉サービスもあります。

 

さて、重要なのは、コーディネーターです。

これだけ福祉資源が変化すると、利用者としては福祉資源をよく知っている人を頼らざるを得ません。

 

コーディネーターは、どこにどんな福祉資源があるのか、知っておく必要があります。
情報収集や情報整理が、コアスキルになるでしょう。

 

 

 

情報収集や情報整理の補助をしてくれるツール

情報収集や情報整理が得意なのは、デジタルツールです。

これからは、デジタルツールをいかに活用していくかが、コーディネーターの成果を大きく左右します。

 

また、職員は入れ替わるものなので、職人芸のように個人のみの力量であったら、人の入れ替わりとともにコアスキルが失われてしまいます。
そしてコアスキルの育成には時間がかかります。
組織としても、信頼を失うことになるでしょう。

 

梅田優祐さんのシンプルでクールな情報プラットフォームを作りたいという想いは、僕にも分かります。

UZABASE代表取締役共同経営者・梅田優祐 「世界中のビジネス情報をテクノロジーと人の力で整理し、変革を起こしたい」 

 

 

デジタルツールをいかに取り入れるかが、地域福祉の要になるのではないでしょうか。

今は無料で使えるサービスもたくさんあるので、そういうものから取り入れていったらいいかと思います。

 

まずは、Evernoteからご紹介します。

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それと、Dropboxもご一緒にどうぞ

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