【2013年下半期の振り返り】家事・育児にほとんどの時間がとられるけど、夫婦でゆっくり話す時間は必要なんだ

【2013年下半期の振り返り】家事・育児にほとんどの時間がとられるけど、夫婦でゆっくり話す時間は必要なんだ

プライベートでも、毎日その日を振り返り、毎週その週を振り返り、毎月その月を振り返っています。

そして今回は、2013年の下半期を振り返ってみました。

そこでつくづく思ったのが、夫婦でゆっくり話す時間は、必要なんだということです。

子育てしていると、しかも共働きだと、夫婦でゆっくり話し合う時間がとても少ないです。
同じ屋根の下で暮らしているのに、家事と育児に時間がとられ、言葉を交わすことがなくなってしまうのです。

話し合う時間がもてないと、おのおのがいらだちを抱えながら過ごし、不信感や嫌悪感が育っていきます。
長い間、そのような状態が続くと、とりかえしのつかない事態にまで発展するでしょう。

ゆっくり話す時間があれば、わだかまりは溶けていくものです。

世界的に有名なコンサルタントのコヴィー氏は、「他人優先の原則」を提唱します。
僕は、仕事においても常にそれを意識しているつもりですが、家庭内でも同じだということにやっと気づきました。

家庭内における他人とは、妻であり、子どもたちであります。

ゆっくり話すことができなくても、情報共有と判断共有は最低限していこうと思います。
現在はどういう状況なのか、今後何があるのか。それに対して、どうしようと思うのか。
1人だけで知り、1人だけで考えないことです。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA