漫画、イラストのスキルアップしたいけど、はいだしょうこ画伯の例もあるからな

絵を描くのが好きです。
iPad miniを手に入れ、絵本を描きあげてから、「もっと絵が上手くなりたい!」と思うようになりました。

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そして、家にいながら、スキマ時間で絵を勉強できるサービスもあります。
これは大変魅力的なわけです。

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才能はつぶされたのか、開花したのか

しかし、絵の勉強を始めるのに、最も妨げになっているのは、時間のなさに加えて、はいだしょうこ画伯の例なのです。

はいだ画伯は、とんでもなく個性的な絵を描くことで有名で、子どもも泣き出すほどなんだとか。

しかし、テレビ番組の中で、絵の勉強をした結果、絵が「うまく」なってしまったのです。

あるニュースの中では、「才能がつぶされた」と言われています。

Ceron.jp – 痛いニュース(ノ∀`) : 【画像】 はいだしょうこ画伯、プロの指導を受け画力が劇的に上達! – ライブドアブログ

じゃあ、僕に才能があるかというと、たまたま絵を描くのが好きで、たまたまiPadのある時代に生まれて描けるだけであって、才能と言えるものでもありません。

でも、現在の僕の絵に個性があるのだとすれば、それを育んでおきたいとも思うのです。

まあ、画一化をほどこしても、まだつぶされないものこそ、個性であるとも言えるのですが。

 

それにしても、はいだしょうこ画伯本人にとっては、絵が「うまく」なったことは、幸せなことだったんでしょうか。

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